ごあいさつ

 

代表取締役会長兼CEO 岩﨑俊雄 代表取締役社長兼COO 熊澤修一

メインITソリューション・パートナーを目指して

 ITバブル崩壊を経て、競争期にある情報技術業界において、ビジョンのない企業は淘汰されてゆきます。一方、一般企業の情報に対する認識は旧態依然としており、必要に迫られ場当たり的な対応を行う現状があります。こうした方法は費用対効果の面だけでなく、事業の将来を左右する重大な損失になりかねません。

 企業がメインバンクを持つように、企業にはトータル・ソリューションを提供するパートナーが必要です。つまり、情報技術に関して戦略的観点からあらゆる課題を扱うことが出来るパートナーが必要なのです。企業にとっての「メインITソリューション・パートナー」でありたい。私たちはその信念を基にし、お客様と向き合って参りました。

ワンストップ・ソリューションの提供

 企業にとって価値あるパートナーとなるためには、技術力はもちろん、企業の抱える問題やニーズを的確に捉え、迅速に対応する総合力が必要です。幸い、クレスコにはシステム開発のノウハウと優れた技術力に加え、お客様からも評価を頂く品質管理に対する高い意識があります。

 業務システム(アプリケーション)開発、ミドルウェア開発・基盤構築、及び組込型ソフトウェアの開発はクレスコの屋台骨です。この3つの事業を互いに連携させることで、ワンストップかつスピーディに、高品質のソリューションをご提供できる。それがクレスコの最大の特徴であり、強みなのです。

 私たちは「メインITソリューション・パートナーを目指す」こと、「ワンストップ・ソリューションを提供する」ことの2つをビジョンとして掲げ、将来に向け社員一丸となって精進して参ります。

第24期の基本方針

 第24期は、次世代クレスコの創生に向けた重要な1年と位置づけ、「顧客創造」を基本方針に掲げて、グループ連携による営業活動の強化、新たなサービスメニューの開発に取り組んでおります。
また、収益性の指標として各事業の「営業利益」と「営業利益率」にこだわり、更なる収益性の向上を目指します。

 なお、主要施策は「営業部門の拡充」「グループ本部の設置」「擬似カンパニー制の強化」「政策予算の確保」「モバイルへの取組み」の5点です。

 全員経営、苦楽を共にする同志としてお互いに助け合い、目標を達成するよう取組み、過去の失敗や教訓を活かし、企業としてより大きく成長して参ります。

プラス思考の社員が、クレスコの未来を担う

 ビジョンや理念は会社の目標達成と同時に、社員の夢の実現にも繋がっているべきものです。クレスコの社員は会社が何のために存在しているのかということを常に意識し、行動しております。

 クレスコにはやるとなったら一つになって、みんなで一生懸命やるんだという気風があります。オープンで明るい社内の雰囲気や、何よりプラス思考の社員と接しているとワクワクしてきます。

 IT企業とは未来を創り出していくビジネスです。クレスコの事業を通して、お客様や社員一人ひとりの未来が輝かしいものになるとすればこれ以上の喜びはありません。

代表取締役会長 兼 社長
岩﨑 俊雄

 

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