ID管理ソリューション≪1≫
大手銀行でPCログイン認証とシングルサインオンを実現 |
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当社は、ログイン認証セキュリティシステムの当社オリジナル製品であるSecureDive(セキュアダイブ)を大手金融機関様のパソコン導入し、2005年4月に本番稼動を実現しました。 |
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当システムではセキュアダイブのコア機能に加え、お客様特有のニーズに合わせてカスタマイズを実施しています。 システムの特徴として、セキュアダイブとIBM社製品のTAM(*1)(Tivoli Access Manager)、Microsoft社のAD(Active Directory)との連携をしています。 TAMとの連携では、セキュアダイブがTAMにユーザー情報を引き継ぐことにより、Webアプリケーションへのシングルサインオンが可能となります。 ADとの連携ではユーザー情報、グループ情報の連携、かつファイルサーバに対して個人フォルダの設定も行っております。この連携機能により、セキュアダイブが保有する情報を使用して、ADのユーザー情報等の自動更新が可能となります。 またその他の特徴として、セキュアダイブのコア機能でもあるクライアントログ収集機能があります。ユーザーのログイン、ログアウトなどの情報をクライアント端末から定期的にサーバーに送ることによって不正ログイン操作者を容易に検知することが可能となります。 |
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(*1)TAMはWebアプリケーションに共通のセキュリティー・ポリシーを実装して、一元的なアクセス管理を実現する製品です。ポリシーベースのシングル・サインオン環境を実現することで、不正アクセスを防止しつつユーザーの利便性を向上させます。
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本製品は、個人情報や経営情報を保護するため、情報システムへの入り口となるログイン認証とログイン状況の情報収集を一元管理するものであり、ユーザー識別子(ID)とパスワード入力による認証に加えてお客様の環境に応じたシングルサインオンを実現するものです。採用にあたっては、競合製品に比したコストパフォーマンスと、お客様向けの機能追加やカスタマイズなど、当社の柔軟な対応をご評価いただいたようです。 当社は今後も本製品を中心としたセキュリティ分野でのビジネス拡大を図ってまいります。 |
セキュアダイブに関するパンフレットのご請求・お問合せは下記までお願いいたします。
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