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ID管理ソリューション≪2≫

「ID管理ソリューション」サービスのご紹介

第一アドシステム株式会社のコールセンターにて
業務端末へのICカードによるログイン認証を実現

当社は、ログイン認証セキュリティシステムの当社オリジナル製品であるSecureDive(セキュアダイブ)を第一アドシステム様コールセンターに導入し、2004年6月より本番稼動を開始しました。


SecureDive セキュアダイブ

billet_buttom.gifセキュリティレベル向上と利便性向上を同時に実現

コールセンターでは特定の業務を複数の担当者で行うことがあるため、ユーザーが共用のパソコンをシフト交代制で利用します。また、業務上WindowsのユーザーIDを共用する場合もあります。
しかし、この運用方法では (1)いつ誰が端末を使用していたか特定できない (2)離職した人でもID/パスワード情報を知っている可能性がある という2つの問題がありました。
セキュアダイブを導入することによりこの2つの問題をクリアすることができ、さらに利便性を高めることができました。


billet_buttom.gif 特徴1 ICカード認証により、利用者を特定

ICカードという物理的な道具を認証に使用することにより、ログイン時に使用したカードから利用者を特定することが可能となります。
WindowsにログインするユーザIDを共用している場合でも、Windowsドメイン上に利用者分の新規ユーザを作成する必要はありません。
また、クライアントログ収集機能により、ユーザーのログイン、ログアウトなどの情報をクライアント端末から定期的にサーバーに送ることによってユーザーのPC利用状況のチェックが行えます。

特徴1 ICカード認証により、利用者を特定


billet_buttom.gif 特徴2 ID/パスワードの通知が不要

新規メンバーの参入時には、SecureDive管理メニューよりユーザー登録、カード発行を行ってシステム利用の許可を行います。
ユーザーはこのカードを使用することにより、ID/パスワードを知ることなくパソコンにログインすることができます。ユーザー、システム管理者ともに煩雑なパスワード管理から開放されます。
また、離職時にはカードの返却を行うだけでそのユーザーはシステム利用ができなくなります。このためユーザーは実際のWindowsパスワードを知らないため、パスワード漏洩の心配がありません。
万が一カード盗難にあった場合や紛失してしまった場合でも、管理メニューにて簡単な操作でカードの使用停止を行えます。


billet_buttom.gif 内部情報漏洩対策システム CWATとの連携

第一アドシステム様ではセキュアダイブと同時に、内部情報漏洩対策システムCWATの導入を行いました。
「入り口」にあたるログイン認証の部分をセキュアダイブで、ログイン後の「監視・防御」をCWATで行うことにより、強固なセキュリティ体制を実現しました。

内部情報漏洩対策システム CWATとの連携

CWATに関する情報はこちらをご参照ください。

セキュアダイブに関するパンフレットのご請求・お問合せは下記までお願いいたします。

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