クレスコ AI & RPA SIG 2018 活動まとめ

こんにちは!
システムズエンジニアリングセンターの
やまさきあ です。

6月も半ばですが、最近気温の変動が激しいですね。
寒くてお布団から出たくないこともしばしば…
でも、会社にはいかなくてはなりませんよね。

会社に行きたくなくなる要因は気候だけでなく
人間環境や業務の量など、様々なものが存在します。

ストレスを1人で抱えきれなくなった時、体調を崩してしまうかもしれません。
そうなる前に、アラートを上げることはできないでしょうか。

AI & RPA SIGのロボットなら、それが可能かもしれません。

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TeXの記法を使ってPowerPointに数式をサクサク入力する

技術研究所のまつけんです。

先日の数学セミナーの際に、PowerPointにたくさんの数式を載せました。最近、PowerPoint(やWord)の数式エディタでTeX[1][2]での入力が出来るようになりました。これを使えば、数式がサクサク入力できます。ただし、TeXの全ての機能が使えるわけではないようです。今回は、TeXをご存知ない方向けに「TeXとは何か」、「PowerPointでTeX入力する際の細かいコツ」、そして、「数学セミナーのスライド作りで実際に役立ったTeX表記」について紹介したいと思います。

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今からでも間に合う? G検定対策

お久しぶりです、特派員三年目のI.Mです。

いきなりですが、日本ディープラーニング協会(JDLA)のG検定をご存知でしょうか。

G検定とは

日本のAI研究第一人者である、東京大学の松尾豊准教授が理事長を務め
「ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指す」
という目的で設立された組織がJDLAです。
このJDLAが
「ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して事業応用する能力を持つ人材」
をジェネラリスト(Generalist)と定義し、その知識を認定する検定試験がG検定です。

2017年からすでに4回の検定試験が実施されており、
今後2019年7月6日(土)に第5回、11月9日(土)に第6回の実施が予定されています。
(2019年5月末現在)

この検定試験に合格したジェネラリストを、本当か嘘か2020年までに10万人規模で輩出することを目指していると記載がありました。

私は前回の第4回を受験、無事合格し認定をいただくことができましたので、
役立ったと思う勉強法などを記載したいと思います。

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レゴ®️シリアスプレイ®️ファシリテータ養成トレーニングをうけてきた

みなさまお疲れさまです。UXデザインセンター所属、レゴ®シリアスプレイ®トレーニング修了 認定LSPファシリテーターのカツメです。
さて、少し前なのですが、タイトルにあるとおり「レゴ®️シリアスプレイ®️ファシリテータ養成トレーニング」を受講してきたので、今回はご報告投稿とさせていただきます。

「レゴ®️シリアスプレイ®️」って何?と思った方が多いと思います。
「レゴ®️シリアスプレイ®️」レゴブロックを使用したワークショップ型研修のメソッド、です。

「コアプロセス」と7つの「アプリケーションテクニック」を組み合わせることで、チームビルディング、組織の意思決定や経営戦略、個人のための思考やコミュニケーション、問題解決まで、目的に合わせた研修を作ることができる!いろいろ応用のきくメソッドです。

「レゴ®️シリアスプレイ®️」はロバート・ラスムセン(当時レゴ社教育部門研究開発統括)を中心としたレゴ社のメンバーによって開発されました。現在、レゴ®️シリアスプレイ®️の知財はレゴグループとレゴ®️シリアスプレイ®️マスタートレーナー協会(共同会長:ロバート・ラスムセン)によって保有されています。

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オブジェクト指向に基づいて物事を考えてみよう

こんにちは。
エンベデットソリューション事業部の鷲澤です。

今回は、オブジェクト指向に基づいて、物事の考え方に関して記載したいと思います。

本記事の狙い

今回の内容は、仕事としてだけでなく、普段生活する上での考え方の幅を広げる一つのきっかけに繋がることを期待して記載します。
特に若手社員にできるだけ早く、考え方のベースを築いて欲しいという思いで記載しています。

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UiPathのデータスクレイピングを安定させるには?

こんにちは。AI&ロボティクスセンターの駒宮です。

今回は、UiPathの特徴的な機能のひとつ、データスクレイピング機能についてのお話です。

データスクレイピング機能とは、表やWebページなどからデータを抽出しDataTable型の変数に格納する機能です。ページが複数あっても「次へ」ボタン(※次のページへのリンク全般を、以降『「次へ」ボタン』と表現します)を押してページ遷移することで、目的の表データを全て取得することができます。

UiPathアカデミーで初めてデータスクレイピング機能を使った際は感動しました!!皆さんもそうではないでしょうか?しかし、その後、さまざまなWebアプリで試すうちに、失敗することが往々にしてありました…。「エラーにはならないけど何かおかしい」「抽出した件数が実行回毎に違う」「抽出した件数と実際の件数が合わない」などどいった問題です。

これらの原因は、構造化データを抽出(ExtraData)アクティビティ標準のページ遷移機能が弱い(状況によって失敗する)ことや、デフォルトの設定がContinueOnError=Trueで、エラーを無視する設定になっていることにあります。

今回は、安定して複数ページのデータスクレイピングをするためには、どのようなフローを構築すればいいかについてご紹介します。

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Vue×Firebase×Web Speech APIでお手軽にText to Speech、Speech to Textなアプリを作ってみる

こんにちは、もうすっかり令和ですね。UXデザインセンターのsgi-changです。

今日はVue.jsFirebaseWeb Speech APIを使って、

文字(text)を入力して、音声にする。(speech)

音声(speech)を文字(text)として閲覧できる。

こんな感じのSpeech To Text←→Text To Speechなアプリを作ってみようと思います。
お手軽さ、

所要時間:2時間~半日ぐらい

でできます。

コンセプトは、

  • 文字を入力しないでも、できなくても音声・発話でコミュニケーションが取れる。(clientアプリ)
  • マイクやスピーカーがなくても、音声を聞くことができなくても、文字と文字入力だけでコミュニケーションが取れる。(hostアプリ)

というアクセシビリティに配慮したアプリです。

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AGL UCB 7.0をラズパイで動かしてみる

Automotive Grade Linux、オープンソースプラットフォーム「Unified Code Base 7.0」を、RaspberryPiで動かしてみる。

こんにちは、NKC菊地です。

2019/03/01 「Unified Code Base 7.0」が公開されたとのことで、手持ちのRaspberriPiで動かしてみました。
目的は、音声認識APIに対応したとのことなので、使えるかどうか、確認してみようと考えたからです。
(まっ、単なる興味本位って程度です。顧客の会社も、興味を持っているようですので。。。3/1加盟。。。)

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絵が描けなくても大丈夫!ストーリーボード活用!

こんにちは。UXデザインセンターの金井です。

最近、お仕事でストーリーボードを描くことがあったのですが、手書きではうまく書けず、しかも時間もツールもなかったので、Excelでお絵描きをしていた所、ちょっとびっくりされました。

確かにExcelに代表されるOffice製品のオブジェクト、結構色々なこと出来るのですが、あまりお絵描きには使われないかもしれないですね。。

Excelでイラストを書くなんて面倒と思われるかもしれませんが、基本のワンセットを作ってしまえば意外と楽で、やり直しも簡単、コピーもOK、色もサイズも簡単に変更できます。

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【RPA】UiPathの開発規約について

初めまして。AI&ロボティクスセンター 江草です。

普段の業務はRPAの技術支援で、お客様先で開発したり、Q&A対応を行っております。RPA歴ちょうど1年になりますが、初めての投稿になります。(決して、サボっていたわけではないですよ。)

今回は、開発規約についてお話ししたいと思います。

技術支援の際に、お客様からよく似たような質問を受けることがあります。
読者の皆さんも、どっちのアクティビティを使用したほうが良いのか、どの単位でワークフローを分割すべきなのか、悩むことありませんか?
私も最初の頃は同じ疑問をもっていました。

クレスコではプロジェクトで培ったノウハウやベストプラクティスを開発規約として集約しています。
本日は開発規約として定義すべき内容を紹介してみようと思います。

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