PJ改善活動のためにお菓子神社の神主になりました

こんにちは!システムズエンジニアリングセンターの「たかしょ」です。
現在はWeb系の開発をやっている人です。

今回は技術の話ではなく。プロジェクト内でのコミュニケーション改善のため行った「お菓子神社」について書いていきます!

お菓子神社とは

ルームに設置してあるお菓子神社

ルームに設置してあるお菓子神社

「ルームにお菓子を設置してコミュニケーションをとれる場所を作ろう!」といったものです。
お賽銭箱を設置してお賽銭から新しいお菓子を仕入れたり、お菓子を直接奉納していただいたりします。

運営について

狙い

  • ルーム内にある複数のプロジェクト同士の交流促進。
    • 軽い共通話題の提供。
  • 職場満足度・定着率向上。
    • 職場の雰囲気をよりよくする。
    • 夜間作業者の一休みに。

設置場所

  • 人が通りやすいかつ、業務の支障にならないところ。

お菓子購入代(お賽銭)

  • コミュニケーション改善の一環として行っているため、お賽銭は任意としました。
  • コミュニケーション改善といった名目でやっているので偉い人が四角いお金を入れてくれます。
  • 小銭がたまりやすいので現金を使うときに小銭を使うことを心がけることが重要です。

お菓子補充

  • 普段の買い物に利用している近くのスーパーで日用品の買い出しのついでに購入。
  • 遠出した際にネタになりそうなものを買ってくる。
  • 参拝者の奉納。(お土産や好きなお菓子を)

コミュニケーションは改善できたのか?

本題です。
神主自身は良くなったと感じていますが、数字で結果を出せそうな以下の2点から分析しました。

アンケート

ルーム内でアンケートを取ったところ、お菓子神社があることはプラスと考えている集計になりました。

プロジェクト内チャットツールの雑談ルーム

コメント数を集計しました。
※お菓子神社開始日:2020年1月21日、集計日:2020年3月16日

お菓子神社を開始して3か月も立っていないのでデータが少ないとは感じています。
コメント内容も参拝者のお菓子の奉納コメントが多くを占めていることもあります。。。

ですが、奉納コメントを抜いて集計しても2月で6件と普段より高いコメント数になっているのでコメントしやすさは上がっているのかなと!

今までコメント0件の月もあった雑談ルームにこんなほほえましい会話が発生するようにもなりました。

ほほえましいチャット

きのこたけのこ大戦はたけのこの圧勝でした

最後に

神主が管理を行わなければならないというコストはかかりますが、お菓子を置くスペースがあればすぐ始められる取り組みです。

ツール作成や自動化など、改善活動の取り組みは色々あると思いますが、そのうちの一つにお菓子神社はいかがでしょうか?

神社の前で交わされた会話でまた新たな改善の種が見つかるかもしれません。

 

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