社内コワーキングJellyイベントを開催してみた

こんにちは。技術研究所の「みゃーたん」です。

ご報告が遅くなりましたが、10/7(水)に技研カフェ#09 コワーキングJelly特別編を
開催しましたので、その実施報告をさせていただきます!!
今回は、技術研究所でも初めての試みとなる、コワーキングJellyを他事業部も
巻き込んでやってみました。
本イベントでは、共同研究紹介も実施したのですが、この記事では、コワーキングJelly部分に
焦点を当ててご紹介します!

コワーキングJellyとは?

Cafe#09_04 Cafe#09_03

コワーキングスペースで行われる、1つのイベントのことです。
「フランクな雰囲気の中で、プレゼンターと参加者の対話を生む」ことで、
プレゼンター、参加者、双方に「気づき」を得てもらうことを目的としています。

コワーキングJellyの”Jelly”の語源はお菓子の「Jelly Beans」です。
「フランクな雰囲気」を作るために、イベント運営側は、テーブルにJelly Beansなどの
お菓子を置いたり、コーヒーやお茶を用意したり、アイスブレイクを取り込んだりと、
参加者にリラックスしてもらう雰囲気を作り出します。

通常のプレゼン発表と何が違うの?

ポイントは「プレゼンターとの”対話”が進めやすくなる雰囲気」があるかないか、です。

  • 通常のプレゼン
    硬い、緊張、質問し辛い、対話が限られる、対話から「気づき」を得にくい
  • コワーキングJelly
    フランクな雰囲気、対話しやすい、対話から「気づき」「アイディア」「発想」を得やすい

テーマは「ITガジェットに触れる」

今回は、「最新ITガジェットに触る」をテーマにしました。
ITの会社にいても、最新のITガジェットに触る機会はないものです。
でも、詳しい人がプレゼンしてくれるのであれば、聞いてみたいとは思うもの。

運営側(技術研究所)では、ITガジェットに応用的な使い方がないか、
更に言うと、ITガジェットを使って、お客様の課題解決ができないか、模索しています。
コワーキングJelly形式で「気づき」を得られれば、参加者も運営側も「気づき」が得られ、
双方のメリットになると考えました。

今回のJellyの進め方

本当は、普段の仕事場から離れた場所でやるほうが効果的だと思いますが、
初回ということで、まずは社内で実施しました。
プレゼンターが4名だったので、机の島を4島作り、参加者には、
Jellyタイム(50分)中に自由に各プレゼンターの島を回っていただくことにしました。
各島には付箋を置き、気がついたこと、疑問に思ったこと、発見したことを各島のホワイトボードに
貼っていってもらいました。
また、部屋中央にはご飯と飲み物を置き、楽しい雰囲気を演出しました。

プレゼンしたITガジェット

プレゼンしたITガジェットです。詳細は各製品のページをご参照いただければと思います。

・Sony MESH
https://first-flight.sony.com/pj/4/MESH%20-%20誰でも発明家になれるDIYキット
・PHILIPS hue
http://www2.meethue.com/ja-JP
・AgIC AgIC 回路マーカー
http://agic.cc/ja
・Parrot FlowerPower
http://www.parrot.com/jp/products/flower-power/
・netatmo ウェザーステーション
https://www.netatmo.com/ja-JP/product/weather-station

参加者アンケート

コワーキングJelly満足度

後日、参加者にアンケートをとったところ、非常に良かった、良かった合わせて100%と、
ものすごい高評価を得ることができました。
大体、ふつうにチェックする人がいるものですが、今回は普通がゼロ。
これはすごいことだと思っています。

Cafe#09_05

さいごに

多くの参加者から、「最新の技術や製品を楽しんで学習できた」
「プレゼンターの方だけではなく、他の参加者、他部署の方と交流できた」
という意見をもらいました
初対面で、「対話」をする雰囲気になるのか心配ではありましたが、結果としてこの点は
成功だったと思います。
副産物として、部署間交流もできた点も良かったです。

今後も定期的にコワーキングJellyを開催して、より良い「アイディア」や「気づき」を
「対話」から得る場を提供できればと思います。
また、この記事がコワーキングJellyをやりたい方の参考になればいいな、と思います。

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