Blue Prism 認定資格「Blue Prism Developer(AD01)」を受験してみた話

こんにちは! BPTCのたかはしです。

先日、RPAツールのひとつ、Blue Prismの認定資格「Blue Prism Developer (AD01)」を受験してみました。

今回は、Blue Prismの認定資格についてご紹介させていただければと思います。

Blue Prism Developer (AD01) とは

「Blue Prism Developer (AD01)」は、Blue Prismが認定するデベロッパ向けの資格プログラムのひとつです。Blue Prismで開発する上で必要不可欠なコンセプトや機能について、理解度を測るためのテストです。

「Blue Prism Developer (AD01)」は様々な言語に対応しており、日本語での受験も可能です。

他のデベロッパ向け認定試験に「Blue Prism Professional Developer (APD01) 」や「Designing Blue Prism Process Solutions (ASD01)」などが存在しますが、「Blue Prism Developer (AD01)」はそれらの基礎となる資格ですので、はじめての場合はこちらから受験がおすすめです。

「Blue Prism Developer (AD01)」の前段階に「Associate Developer (ASDEV01)」という認定が存在しますが、残念ながら2022年3月時点では日本語に対応していないようです。。。

 

Blue Prismの認定試験に関するより詳細の情報はこちらもご確認ください。

また、「Blue Prism Developer」の日本語の試験概要については、Blue Prismサイト内のドキュメントに「Blue Prism Certification – Developer (Japanese)」という資料がありますので、試験範囲などの詳細はそちらをご確認ください。

 

受験の方法

デベロッパ認定試験に登録するには、Blue Prism ポータル アカウントが必要です。

Blue Prism ポータルにアカウント登録後、Pearson VUE から試験の予約に進みます。

受験は全国のテストセンターで可能ですので、近場のテストセンターで予約しましょう!

 

試験時間は60分、70%以上の正答で合格です。

試験終了後、テストセンターの受付の方からテストの合否が記載されたプリントを渡してもらえます!

 

試験を受けて

普段から Blue Prismに触れていたこともあって、試験前の対策としては「基礎トレーニング」や付随するドキュメントを読み返す程度の準備で挑みました。

それらの内容からの出題もありましたが、Blue Prismを実際に触ってみないと分からない問題が多く出題されたように感じました。

特に、環境関数やデバッグ実行時の挙動についてはあやふやな部分も多く、実際の正答率も低めでした。しかし、試験概要の範囲に記載されていることを正しく理解できていれば、確実に取れる問題であったとも感じます。

結果的に77%の正答率で無事に合格しましたが、まだ知らないことが多いと感じた試験でした。

 

最後に

今回は、Blue Prismのデベロッパ向け認定資格「Blue Prism Developer (AD01)」について紹介いたしました。

試験を受けて、合格を頂いたことで自信にも繋がりましたが、”知ったつもり”が多くあることにも気付きました。 Blue Prismに関するより深い知識を身に付けるためにも、今回の受験をしてみて本当に良かったと思います。

 

また、「Blue Prism Developer (AD01)」の上位資格である「Blue Prism Professional Developer (APD01) 」は、「Blue Prism Developer (AD01)」に合格してから6か月後に受験することが可能となります。

「Blue Prism Developer (AD01)」の受験を通して理解した部分を糧に、今度はしっかりと準備をして挑みたいと思います!

 

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