ロボットプログラミング初体験

こんにちは。クレスコの高津です。

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 7日目の記事です。
公開用の記事を書くのは久しぶりなので緊張しますね 笑

今回は先日お手伝いしてきた小学生向けのロボットプログラミングスクールについてご紹介します。

出てこい未来のITエンジニア

最近はAIやIoTなどホットな話題でもちきりのIT業界。この盛り上がりを伝えて仲間を増やさない手はない!

ITの面白さを伝えて将来のエンジニア候補を探すべく、有志を募って小学生むけのロボットプログラミングスクールを行ってきました。
某NPOさんが実施している小学生むけの教室をお手伝いする形で、某ロボットメーカーさん、某PCメーカーさんのご協力を得て実施することができました。

 


【写真】そろったロボットとPCをセットアップするメンバーたち

 


【写真】慣れない環境での準備は大変です

 

当日は生憎の雨。子供たちが集まらないのでは?という不安をよそに、およそ100人の小学生が集まってくれました。
ロボットへの関心の高さを感じることができてちょっとうれしい 笑

そして講義スタート。
ロボットの説明から開発の方法の説明を受けて実際の開発を行っていきます。

うごいた!しゃべった!ああ!あちこちであがる歓声や悲鳴。準備されたパーツだけではなく、いろいろな工夫をしてロボットを動かそうとみんな奮闘しています。
この講義で子供たちはロボットの音声認識機能を体験しましたが、ロボットの音声認識には発声のタイミングなどコツが必要です。うまくやらないと正しく認識できなかったりします。
そういったロボットの能力を子供たちが理解しトライを繰り返すことでうまくいく方法を見つけていくというプロセスも経験できたのではないかな?と思っています。

ちなみに、このスクールは子供たちが対象で、親御さんは離れたところ待機が決まりなんですが、大人も興味津々で最後には子供たちのテーブルを取り囲むようにしてみていたのが印象的でした。

 


【写真】みんな真剣に説明を聞いています

 


【写真】ロボットに興味津々

 


【写真】話しかけてるけどうまく答えてくれないなぁ・・・

 


【写真】最後の発表は笑いあり、ハプニングありで大盛り上がり

 

終わりに

数時間のスクールでの子供たちの理解ぶりに驚きました。
チームで知恵を出し合って、工夫して、新たなことにチャレンジしていく子供たちをみていると「私たちも負けていられないな」とチャレンジ心をくすぐられた感じがします。
今回参加した子供たちの中から未来の日本のITを背負う人たちが出てきてくれると嬉しいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加