【GitHub Actions】self-hosted runners を Azure で構築する

どうも、ちゃんかわです。
最近は、Azure や GitHub Actions を使った CI/CD 環境の構築に勤しむ日々を送っています。

ついこの前、社内の活動で GitHub Actions の実行環境に self-hosted runners を利用する機会がありました。そこでの知見を共有すべく、今回は、self-hosted runners を Azure で構築する手順を紹介したいと思います。

runner と virtual-environments の使い方も紹介します、興味のある方は、ぜひご覧ください。

※注意
self-hosted runners を追加するリポジトリは private であることが推奨されています。以下の手順を行う際は、リポジトリのアクセス権限に注意してください。

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認定スクラムデベロッパー(CSD®)研修から得たもの

この記事は『CRESCO Advent Calendar 2021』 13日目の記事です。

どうも、ちゃんかわです。
毎年恒例のアドベントカレンダーの投稿です。今回は、研修の参加レポートになります。

株式会社Odd-e Japan様主催の認定スクラムデベロッパー研修(CSD®)について、研修の内容とそこから学んだことをまとめて紹介したいと思います。

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AWS X-Ray で診る – Lambda での X-Ray の活用 –

(この記事は「CRESCO Advent Calendar 2020」12日目の記事です。)

どうも、ちゃんかわです。

今年のアドベントカレンダーでは、AWS X-Ray の紹介をします。
実際にアプリケーションを動かしながら、X-Ray の活用方法を見ていきたいと思います。

AWS X-Ray とは

AWS X-Ray は、アプリケーション(以下アプリ)の分析やデバックを行うことができる AWS のサービスです。特徴は、アプリ全体の動きをトレースすることができる点で、ユーザのリクエストに対してエンドツーエンドでの分析が可能です。

似たようなサービスに Amazon CloudWatch があります。CloudWatch は各 AWS サービスのログの管理やリソースのメトリクス監視を通じて、アプリの動きを個々の単位で見ることができます。

一方で X-Ray は、アプリをサービスマップと呼ばれるグラフから全体のパフォーマンスを捉えることができ、各リソースのレイテンシーの検出や障害の発生率の特定など、アプリを 「診る」 ことができます。

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AWS Amplify + Vue.js で簡単WEBアプリ作成

(この記事は「CRESCO Advent Calendar 2019」14日目の記事です。)

どうも。ちゃんかわです。最近寒い日が続いていますね。

この記事では、AWS Ampilfyの紹介と、Vue.jsと組み合わせてデモアプリを作ってみた感想を記載しています。

AWS Amplify

AWS Amplifyは、スケーラブルなモバイルアプリもしくはWEBアプリを簡単に開発するためのJavaScript ライブラリです。

AWS上にスケーラブルなバックエンド環境を構築しながら、
作成したモバイルアプリもしくはフロントエンドアプリケーションと簡単に統合することができます。

フレームワークとして、JavaScript や各種フレームワーク(React, Vue.jsなど)のコンポーネント、CLIやデプロイ環境を構築するconsoleが提供されています。

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