春にして技研を離れ

お詫びから

こんにちは、技研のしょちょーです。ブログを書くのは2回目となりますが、今回が最後となり、しかも技術にあまり関わらない内容となってしまうことを初めにお詫びさせていただきます。

踏み出す

こんな職に就きながら、実は、技術は全く追っかけていなくて、マネジメントや営業活動みたいなことばかりをしてきました。そんな技術は錆び付いてしまった私ではありますが、いつでも主語を”自分”ではなく、”チーム(私の関わる)”に置き換えて、面白いと感じたこと(技術も含めて)には、いつも飛びついて来ました。

時には、お客さまや一緒に活動している方々から、”こんなことをやってみないか”とか”困っているので相談に乗って欲しい”とか持ちかけられることがありました。私は、主語を”チーム(私に関わる総動員できる最大で考えて)”に置き換えて、出会ったチャンス(ひょっとしたら危機?)は、成長するチャンスと捉えて受け続けてきました。

相手が期待しているという状態は、自分にとってはとても大切な成長機会であると翻訳している私には、”与えられた機会は逃さない”という自分のモットーがあるために、最短の時間で答えてお受けするようにしてきました。ただ、今回、チームが変わってしまうという大きな変化があり、主語が一旦は”私”に置き換わってしまうにも関わらず、またまた、期待されている内は成長機会と捉えてしっかり受け止めようと考えて、3番目のチャレンジに踏み出すことにしました。

返答に迷う時間があるなら、踏み出してから実際の活動の中で感じてみて、無理かなと感じたら、そこで立ち止まってもう一度考え直す方が、残り時間が少ない私には、時間をうまく使えると考えています。

  • 期待している人がいたら、チャンスと捉えてなるべく早く応える
  • ✖️悩んでから踏み出す → ○踏み出してから立ち止まる

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生物の多様性とビジネスモデル

こんにちは。技術研究所のまるです。
この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2019』  11日目の記事です。
初めてのブログ投稿となるのですが、先日わんこに手を咬まれてしまい、上手くキーボードが叩けない状態での投稿となります、お手柔らかにお願いします。

はじめに

前の職場でビジネスアーキテクチャを専門としていたこともあり、私はビジネスモデルに興味があり、TVや記事などその手のものに良く目を通しています。現代は、インターネットやスマートデバイスなどのインフラストラクチャーが整い、その上で実に多様なビジネスが毎日のように生まれています。対象とする市場やそこで発揮される価値も多様で、こんなことを良く思いついたなと驚きを隠せません。

生物の多様性とビジネスモデルの類似性

話はがらりと変わりますが、私は温泉が大好きで、特に独り占めした露天風呂でぼーっとすることが一番の好みです。露天風呂に入っていると、様々な虫や植物、鳥や木があり、異なる餌を求めて異なる行動をしている様子がうかがえます。そんな時に、生物の多様性とビジネスの多様性はとても似ているなぁと感じます。それぞれが似て異なる餌(市場)を求めて、異なる行動特性や特徴(価値)を発揮して共存している、その様子にいつも類似性を感じてしまいます。

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