データ分析/最適化

Googleデータポータル(旧データスタジオ)でお手軽電子カンバン制作!

こんにちは、UXデザインセンターの林です。

最近弊社(クレスコ)では、AI/RPA/データ分析などの技術セミナーを開催しています。
クレスコ本社の作業エリアには、セミナーの申し込み状況を伝える↓のようなカンバン(ホワイトボード)が設置されており、日々セミナー運営チームの手により更新されています。

が、集計+書き換えがなかなか面倒なようで、更新されずにしばらく放置されていることもしばしば…。そんなセミナー運営チームをサポートすべく、セミナーの申し込み状況が自動で更新される電子カンバン作りに挑戦しました。

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Tableau使いになるために知っておきたい3つのこと

システムズエンジニアリングセンターの つかじゅん です。Tableauをこれから始めたいと思っている方に向けて記事を書きました。

対象読者

  • データ分析に興味があり、何か初めてみたいと思う方
  • データ分析と言われても、何から始めていいかわからない方
  • BIツールを触ってみたいが、予備知識に不安がある方

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鉄道とグラフ理論 (2)

技術研究所のまつけんです。

先日、part 1として大回り乗車のルートを列挙するC++プログラムを作り、架空の路線図について実行してみました。今回は、実際の路線図で実行してみたいと思います。路線図については、前回も紹介したサイト (http://noritetsu.net/omawari/2015/03/sozai-download/) のものを参考にしました。

まず、比較的シンプルなものから実行してみましょう。仙台近郊と福岡近郊の路線図を簡略化して、隣接行列にしてみました(詳しくは、part 1参照)。見やすくするため、隣接行列の「ゼロ」になっている部分は空白としています。括弧が付いている駅は、乗り換えの余地が無い、分岐点になり得ない駅です。

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鉄道とグラフ理論 (1)

技術研究所のまつけんです。

先日、新しい趣味を始めました。「大回り乗車」です。これは「大都市近郊区間内のみを利用する場合の特例」(都市部に限り、実際の乗車距離ではなく、最短の距離で運賃を計算する (ただし、同じ駅を2回以上通ることはできない) という特例)を利用して、安い料金で長距離を移動してしまおうというものです。

例えば、東京駅から総武線で西船橋駅に行き、武蔵野線で西国分寺駅に出て、中央線で神田駅まで戻ってきても、改札から一度も出なければ、東京-神田間の料金140円しか掛かりません。改札から外に出ることは出来ませんが、車窓の風景を楽しむことが出来ますし、エキナカで食事や買い物をすることは出来ます。詳しいことは、Googleなどで「大回り乗車」を検索すると色々と出てきますので、そちらを参照していただければと思います。

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SAS初心者のとき困ったところ戸惑ったところ

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 25日目(最終日)の記事です。

今年も最終日担当、金融ソリューション事業部、兼 3D円グラフ撲滅委員 所属のりーだーです。

今回はSASを勉強し始めた初心者のとき困った・戸惑ったところを思い出しながら取り上げていきたいと思います。

SQL使いから、SASを使いはじめて、もうすぐ5年。
SASユーザー総会で発表したり、経験を積むにつれ、だんだん困っていたところを忘れて、初心者の気持ちも忘れてきたので、備忘録として残そうと思った次第です。

SASとは?

 SASと言うと、毎回SASの説明をするくらい私の周りでは残念ながら認知度が低いので、、、簡単に説明します。

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シンプソンパラドックスの可視化を3手法で【Excel/BI/R】

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』24日目の記事です。

こんにちは。データアナリティクスチームの飯村北海です。

昨年に引き続き[PR]データ分析やっていますと言いながらも、Tableauを使用したダッシュボード開発のプロジェクトに参画しています。
が、Rを使った分析プロジェクトも少しずつ増えてきています。なので今回はR+αの話でブログを書きたいと思います。

本当はTableau+Rによる記事を描きたかったのですが、どうやらRにデータを渡すためには一度SUMなどの集約関数を使用しないといけないようなので、ちょっと当初の目論見から外れてしまったため、今回の記事はちょっと趣向を変えていくつか出ているBIツール等との比較記事を書いてみました。

シンプソンのパラドックス

本題の前に、突然ですが、「シンプソンのパラドックス」についてご存知でしょうか?

私自身、このキーワードを最近知った(参考文献.1)のですが、Wikipedia:シンプソンのパラドックス(2018年12月中旬の本記事執筆時)によると、

母集団での相関と、母集団を分割した集団での相関は、異なっている場合がある。つまり集団を2つに分けた場合にある仮説が成立しても、集団全体では正反対の仮説が成立することがある。

とのことです。

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あなたにもできる!Tableau地理データ分析の始め方

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 17日目の記事です。

こんにちは。データアナリティクスチームの【もりし】です。
Tableauでのデータ活用案件を担当しつつ、社内でもBI(データ可視化)を広めようと頑張っています。

最近はクレスコ社内でTableau体験会を開いているのですが、興味を持ってくれる人が少しずつ増えてきてくれています。
体験会ではじめてTableauを触る人に一番人気のテーマが「地理情報の可視化」です。やはり簡単に地図にデータがプロットできると気持ちいいものです。

本記事ではTableauで地理情報を活用する流れをまとめています。
30分~1時間ほどで試せますので、ぜひ一緒に手を動かしてみてください。

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【Tableau】日付関数を使った2つの計算方法を作ってみた【DATEDIFF/DATENAME】

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 15日目の記事です。
システムズエンジニアリングセンターの垣屋です。

今回は日付関数を使用した2つの計算方法についてご紹介します。

  1. 前年同月の売上増減率の算出
  2. 1、2、3週間単位のサイクルで日付をスライドする

レポートやグラフを作成するにあたり、日付を使用した計算フィールドを作成する頻度は高いと思います。
日付のディメンションは軸やフィルタなど、様々な使い方ができる便利なディメンションです。
実際にプロジェクトで私が作った計算の考え方を使用し実装しています。

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Tableauでテキスト(CSV)やExcelデータを抽出化してコマンドラインで定期更新する

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』9日目の記事です。

こんにちは、データアナリティクスチームのさかいです。
あと2週間ぐらいするとクリスマスですね!
仕事や勉強が忙しい時期だと思いますが、
イベントにかこつけて各自積極的においしいものを食べていきましょう。

さて、今回はBI分析ツールの一つであるTableauを利用するときに、
よくありそうなシチュエーションだけど、
意外と手順のなかった方法についてブログを書いてみようと思います。

対象読者

データ分析ツールの1種である「Tableau(DesktopおよびServer)」を使用する方。

分析したい内容に対して新たにデータベースを作るほどでもないけど、
定期的に更新されるテキストデータ(CSVやExcel)があるので
それらを使って運用したい、という方が対象になるかと思います。

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当社スポンサー選手をTableau Publicで見える化してみた話

こんにちは、経営企画室の梶です。

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 8日目の記事です。エンジニアブログ初登場となります、よろしくお願いします。

普段のお仕事は、2016年からスタートした5か年ビジョン『CRESCO Ambition 2020』の実現に向けて、経営企画&推進をはじめ社内外のPR(Public Relations)活動やオフサイトミーティングの企画・運営、新卒&中途の採用活動などを担当しています。

「デジタル変革のリード」を掲げているクレスコでは経営企画室をはじめとしたバックオフィス部門でも、今回ご紹介するセルフBIツール『Tableau(タブロー)』やRPAを活用し、社員情報の見える化や新卒&中途採用レポーティングのデジタル化、クレスコ内部のデジタル変革に取り組んでいます。

と前置きが長くなりましたが、アドベントカレンダーは一種のお祭りみたいなものなので、誰でも?楽しめる内容でお届けしたいと思います!

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