Cloud/仮想化

汎用コンピュータと組込みシステムにおける仮想化の違いとは?

みなさんこんにちは。名古屋開発センターの前原です。

私は車載用ECU (Electronic Control Unit)の開発を主に行っており、今はAUTOSAR Classic Platformに関する研究・開発に携わっています。今後に向け車載用ECUにおける仮想化について力を入れているところです。

 最近、自動車業界ではECUの数を減らすために単一のECUで複数の車載制御を動作させるECU統合の検討が進んでおり、ECU統合の方法の一つとして仮想化技術の利用が注目されています。そこで今回はサーバやパソコンのような汎用コンピュータと組込みシステムにおける仮想化の違いについて紹介します。

目次

  1. 仮想化技術
  2. 仮想マシン(VM:Virtual Machine)
  3. VMの実現方法
  4. 汎用コンピュータと組込みシステムにおける仮想化の違い

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AWS X-Ray で診る – Lambda での X-Ray の活用 –

(この記事は「CRESCO Advent Calendar 2020」12日目の記事です。)

どうも、ちゃんかわです。

今年のアドベントカレンダーでは、AWS X-Ray の紹介をします。
実際にアプリケーションを動かしながら、X-Ray の活用方法を見ていきたいと思います。

AWS X-Ray とは

AWS X-Ray は、アプリケーション(以下アプリ)の分析やデバックを行うことができる AWS のサービスです。特徴は、アプリ全体の動きをトレースすることができる点で、ユーザのリクエストに対してエンドツーエンドでの分析が可能です。

似たようなサービスに Amazon CloudWatch があります。CloudWatch は各 AWS サービスのログの管理やリソースのメトリクス監視を通じて、アプリの動きを個々の単位で見ることができます。

一方で X-Ray は、アプリをサービスマップと呼ばれるグラフから全体のパフォーマンスを捉えることができ、各リソースのレイテンシーの検出や障害の発生率の特定など、アプリを 「診る」 ことができます。

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Amazon CloudFrontのAlarmをAWS CloudFormationで作ってみた話

この記事は『CRESCO Advent Calendar 2020』  5日目の記事です。

Amazon CloudFrontのモニタリングがしたいので、CloudWatch Alarmを利用してモニタリング設定をAWS CloudFormationのテンプレートで実装してみました。

途中、ハマった部分があったので何かお役に立てればと願いつつ少々長いですが書いていきます。

やりたい事

1.CloudWatch Alarmを利用してCloudFrontのモニタリング
2.Alarm状態になったらメールでお知らせ
3.OK状態になったらメールでお知らせ
4.1~3の機能をCloudFormationで実装

 
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AWS Amplify + Vue.js で簡単WEBアプリ作成

(この記事は「CRESCO Advent Calendar 2019」14日目の記事です。)

どうも。ちゃんかわです。最近寒い日が続いていますね。

この記事では、AWS Ampilfyの紹介と、Vue.jsと組み合わせてデモアプリを作ってみた感想を記載しています。

AWS Amplify

AWS Amplifyは、スケーラブルなモバイルアプリもしくはWEBアプリを簡単に開発するためのJavaScript ライブラリです。

AWS上にスケーラブルなバックエンド環境を構築しながら、
作成したモバイルアプリもしくはフロントエンドアプリケーションと簡単に統合することができます。

フレームワークとして、JavaScript や各種フレームワーク(React, Vue.jsなど)のコンポーネント、CLIやデプロイ環境を構築するconsoleが提供されています。

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Azure Functions で Spring Cloud Function アプリを動かしてみた

こんにちは。サービスデリバリーセンター(SDC)のあおやまです。

つい最近「Azure Functions」で動く「Spring Cloud Function(SpringBoot)」アプリケーションを開発する機会があり、その際に調査した結果をまとめてみました。

Azure Functions とは

「Microsoft Azure」で提供されているイベントトリガー起動のサーバーレス・コンピューティングサービスです。
(参考:Azure Functions

AWSでも同様のサーバーレス・コンピューティングサービスとして「AWS Lambda」が提供されていますが、「Azure Functions」ではアプリの形態(ホスティングプラン)を選択できる特徴があります。

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格安サーバーで仮想化基盤を作ってみる ー 紹介編

みなさんこんにちは。 サーバー大好きイカ娘さんことプラットフォームソリューション事業部の小川です。

もう7月も終盤ですが、雨の日が多くて気分までじめじめしてきますね。

今日は「格安サーバーで仮想化基盤を作ってみる ― 紹介編」と題して、普段私が自宅でおもちゃにしてあそんでいるサーバーの一部を紹介をしたいと思います。

格安サーバーとは?

その名の通り、安いサーバーマシンのことです。安い分性能は低いけど、元々企業が使うサーバーマシンとして作られているので作りは堅牢でしっかりしており、部品交換も簡単にできるものが多いです。

サーバーとはいってもデータセンターのラックに取り付けるような本格的なものではなく、ちょっとカッコつけたオフィス向けのパソコンって感じですね。

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クラウドをもっと身近に!AWSから「クラウドデビュー」をしてみませんか?

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』23日目の記事です。

こんにちは。

SEC(システムズエンジニアリングセンター)の髙橋です。
今月でちょうど、クラウドインフラの仕事が2年目を迎えました。
AWS(AmazonWebServise)を主軸に、企業のクラウド活用を支援するプロジェクトに携わっています。

そこで今回は、これからクラウドを始めたい人向けに、AWSを始めるコツについてお伝えいたします。前提として、クラウドとは?AWSとは?を調べたけど、サービス利用せずに思いとどまっていることを後押しするコンテンツ、となっています。

Agenda

1.はじめに
2.事例をよむ
-注目すべきは、アーキテクト
-大事なのは、”くみあわせ”をしること
3.ハンズオンを試す
-Web3階層の構築方法
-べスプラを読もう
4.おわりに

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クラウドの運用でJupyterNotebookを使ってみる

こんにちは。プラットフォームソリューション事業部のはらのです。

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 22日目の記事です。
Advent Calendarも残りわずかとなってきて、そろそろ年末モードという感じですね。
今年「は」というか、今年「も」なのですがいろんな技術に触れ、いろんな人と関わ会う中で刺激を受け公私共に充実したの1年ではなかったかと思います。


さて、先日もre:Inventなどで様々なサービスのアップデートや発表があり
進化し続けているAWSですが、今回はJupyterNotebookというツールを利用した
AWSでの運用(AWSに限らずクラウド全般での運用)についてご紹介したいと思います。

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Nutanixを使ってシンプルなインフラを作ろう

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』11日目の記事です。

みなさんこんにちは。 サーバー大好きイカ娘さんことプラットフォームソリューション事業部の小川です。

本記事では、ここ数年「ハイパーコンバージドインフラ」の世界で急成長している「Nutanix」という製品について紹介したいと思います。

「Nutanix」を使うと、数万人が利用する仮想デスクトップ基盤のような大規模なインフラでも素早く設計してシンプルに構築することが可能になります。

AWSやAzureなどの「パブリッククラウド」の利用が拡大している昨今ですが、こちらは「オンプレミス環境」な「プライベートクラウド」のお話になります。

記事のカテゴリは「Cloud」ですがAWSは登場いたしません。 あしからずご了承ください。

ハイパーコンバージドインフラとはなんぞや

インフラ畑ではない人には聞きなれない言葉かもしれません。

Nutanixを紹介する前に、まずは「ハイパーコンバージドインフラ」と「従来型のインフラ」の違いについて説明します。

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