Cloud/仮想化

格安サーバーで仮想化基盤を作ってみる ー 紹介編

みなさんこんにちは。 サーバー大好きイカ娘さんことプラットフォームソリューション事業部の小川です。

もう7月も終盤ですが、雨の日が多くて気分までじめじめしてきますね。

今日は「格安サーバーで仮想化基盤を作ってみる ― 紹介編」と題して、普段私が自宅でおもちゃにしてあそんでいるサーバーの一部を紹介をしたいと思います。

格安サーバーとは?

その名の通り、安いサーバーマシンのことです。安い分性能は低いけど、元々企業が使うサーバーマシンとして作られているので作りは堅牢でしっかりしており、部品交換も簡単にできるものが多いです。

サーバーとはいってもデータセンターのラックに取り付けるような本格的なものではなく、ちょっとカッコつけたオフィス向けのパソコンって感じですね。

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クラウドをもっと身近に!AWSから「クラウドデビュー」をしてみませんか?

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』23日目の記事です。

こんにちは。

SEC(システムズエンジニアリングセンター)の髙橋です。
今月でちょうど、クラウドインフラの仕事が2年目を迎えました。
AWS(AmazonWebServise)を主軸に、企業のクラウド活用を支援するプロジェクトに携わっています。

そこで今回は、これからクラウドを始めたい人向けに、AWSを始めるコツについてお伝えいたします。前提として、クラウドとは?AWSとは?を調べたけど、サービス利用せずに思いとどまっていることを後押しするコンテンツ、となっています。

Agenda

1.はじめに
2.事例をよむ
-注目すべきは、アーキテクト
-大事なのは、”くみあわせ”をしること
3.ハンズオンを試す
-Web3階層の構築方法
-べスプラを読もう
4.おわりに

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クラウドの運用でJupyterNotebookを使ってみる

こんにちは。プラットフォームソリューション事業部のはらのです。

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 22日目の記事です。
Advent Calendarも残りわずかとなってきて、そろそろ年末モードという感じですね。
今年「は」というか、今年「も」なのですがいろんな技術に触れ、いろんな人と関わ会う中で刺激を受け公私共に充実したの1年ではなかったかと思います。


さて、先日もre:Inventなどで様々なサービスのアップデートや発表があり
進化し続けているAWSですが、今回はJupyterNotebookというツールを利用した
AWSでの運用(AWSに限らずクラウド全般での運用)についてご紹介したいと思います。

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Nutanixを使ってシンプルなインフラを作ろう

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』11日目の記事です。

みなさんこんにちは。 サーバー大好きイカ娘さんことプラットフォームソリューション事業部の小川です。

本記事では、ここ数年「ハイパーコンバージドインフラ」の世界で急成長している「Nutanix」という製品について紹介したいと思います。

「Nutanix」を使うと、数万人が利用する仮想デスクトップ基盤のような大規模なインフラでも素早く設計してシンプルに構築することが可能になります。

AWSやAzureなどの「パブリッククラウド」の利用が拡大している昨今ですが、こちらは「オンプレミス環境」な「プライベートクラウド」のお話になります。

記事のカテゴリは「Cloud」ですがAWSは登場いたしません。 あしからずご了承ください。

ハイパーコンバージドインフラとはなんぞや

インフラ畑ではない人には聞きなれない言葉かもしれません。

Nutanixを紹介する前に、まずは「ハイパーコンバージドインフラ」と「従来型のインフラ」の違いについて説明します。

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AWSとSAP Cloud Platform

こんにちは、特派員のI.Mです。

最近やっとAmazon Echo dotが届き、Amazon Music Unlimited(Echoプラン)を使い始めました。
ですが、ライブ音源とかカバー歌手の曲がかかったりしてなかなか思い通りの曲に辿り着けず、家族にガッカリされていたところ、
「プレイリストを使いたまへ」
という天啓を受けまして、それから快適にリビングの音源となっています。

なお、自分で作ったプレイリストの名称は単語を半角スペースで区切ると認識されやすくなっていい気がします。

閑話休題。

今回はPaaSのあり方について思うところを書きます。

ハイブリッドクラウド(パブリッククラウド×オンプレミス)

日本ではまだまだ基幹システムをパブリッククラウドに置く企業は少ないと思います。
基幹システムはオンプレミスやプライベートクラウド、他の業務システムはパブリッククラウドというハイブリッドクラウドという構成は多いでしょう。
この構成で、業務システムと基幹システムを連携させるアーキテクチャに悩むことは多いのではないでしょうか。とくに業務システムから基幹システムのデータ参照は、クラウドからオンプレミス側のファイアーウォールを超えなければなりません。

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Cloud9で簡単なAPI開発してみての所感

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 18日目の記事です。

先端技術事業部のどこかの部署に所属しているisaです。
最近はモバイルアプリよりバックエンド(主にAPI)開発を担当することが増えてきました。

最初はXcode9にビルトインされたXcode Serverを利用したCIについて書こうと思いましたが、
最近モバイルアプリ開発していないので、AWS re:Inventネタ(AWSのCloud9)にすることにしました!
なお、利用するまでの流れや利用方法は色々なところに記事が上がっているので、
今回の記事では、実際に利用してみてどう感じたかを中心にまとめています。

Cloud9とは

Cloud9とは、クラウド環境で利用できるIDE(統合開発環境)です。
2016年にAWSが買収していましたが、去年のre:Inventでサービスとして提供することを発表していなかったため、
正直提供することはしないのでは?と思っていました。
それがなんと、今年のre:InventでAWSがサービスとして提供することを発表したため、早速利用してみました。

Cloud9を利用するまで

書こうと思いましたが、12/5の記事で十分な気がするのでリンクで済ませます!

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AWSで実現する簡単サーバーレスアーキテクチャ(新サービス「Cloud9」でもやってみる)

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 5日目の記事です。

こんにちは、Y K です。

普段はAWS関連のお仕事がメインです。
開発、構築、テスト、アーキテクトやら、運用保守となんか役割がよくわかりません。
見積もりもやったりします。
さっさと、Admin権限つけたロールを付与してほしいものです。

弊社でも、最近サーバーレスアーキテクチャを適用しているプロジェクトがちらほら見られます。

先日、私は「ServerlessConf Tokyo 2017」で Serverless Tech Challenge に参加してきました。
1dayハッカソンみたいなものです。
惜しくも商品であるギフト券は逃しましたが、それ以上の収穫があったように思います。

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ACMでSSL証明書を楽々自動更新

お久しぶりです、ビジネスイノベーションセンターの『ab』です。(部署、変わりました!)
ご無沙汰している間に部署も変わり、そして証明書も変わりましたので今回はその後者の話をしたいと思います。

はじめに

弊社のとあるプロジェクトでは、商用にも利用可能な無料の証明書「Let’s Encrypt」を採用していました。
導入も簡単で、更新の自動化も可能だったことから、以前ブログでも紹介したことがありました。
※その時の記事はこちら「Let’s Encrypt で SSL 証明書を楽々自動更新」を参照ください
と、「Let’s Encrypt」証明書をお勧めしていたわけなのですが、実はほどなくして別のサービスに乗り換えていたのでした。

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