DevOps/Agile

さまざまな「ふりかえり」の手法

こんにちは。ディベロップメントテクノロジーセンターのあかみーです。
昨年度の話になりますが、社内の勉強会で「ふりかえり ワークショップ」を開催させていただきました。 このワークショップでは、「ふりかえり」(レトロスペクティブ)に焦点を置き、参加した方々には、ふりかえりの目的・手法について学ぶだけでなく、実際にふりかえりのいくつか手法を実際に体験していただきました。今回は、このワークショップで実際に行ったふりかえり手法をいくつかご紹介させていただきます。

ふりかえりの手法について

今回行ったワークショップでは、以下の書籍を参考に、開催させていただきました。
書名:アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き
著者:Esther Derby, Diana Larsen
訳:角 征典
出版社:オーム社

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Gaugeを使って自動テストしてみた

(この記事は「CRESCO Advent Calendar 2019」21日目の記事です。)

こんにちは、システムズエンジニアリングセンターの山口です。
この記事ではGaugeとSeleniumを利用した自動テストについて紹介します。

Gaugeとは

公式サイト: https://gauge.org/
GaugeはPythonやJavaなど幅広い言語に対応した自動テストフレームワークです。
テストの実装とテスト仕様書を分離して記述し実行することができます。

Gaugeの良さ

  • テストコードが書かれていれば、日本語を使って自動テストを行うことができます。
  • Markdownで書かれているため、プレビュー表示でテスト仕様書のレビューを行うことができます。

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Vuetifyで画面デザインをサボってみた

こんにちは。Nissyです。クレスコアドベントカレンダーの15日目の記事として画面デザインのフレームワークであるVuetifyについて投稿します!

 

Vuetifyって?

Vue.jsのマテリアルデザインコンポーネントライブラリです。(うん!なんのこっちゃ!)

要するに、Vuetifyを使う事で、スタイリッシュかつ使いやすいUIが楽に作れちゃう!!!そんなコンポーネントライブラリです。

 

Vuetifyのいいところ

コンポーネントの種類が豊富で、基本的にサンプルをコピペするだけでリッチでスタイリッシュな画面が作れます。

また、英語ではありますがドキュメントも豊富で、Node.jsとVue-CLIが利用できる環境さえあれば、簡単に導入できます。

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ヴァル研究所さんに学ぶ「継続は力なり」

ご無沙汰しております、サービスデリバリーセンターの「むらたん」です。

少し前ですが、「駅すぱあと」でお馴染みのヴァル研究所さんのオフィスにお邪魔しました。

ヴァル研究所さんは「カンバン」や「振り返り」といったアジャイル開発のプラクティスを、開発部門だけでなくバックオフィス部門でも採用し、全社的に可視化・情報共有に取り組まれております。
オフィス見学ツアーは、これらの取り組みを実践されている現場の方にご説明いただき、質問できるという人気のツアーで、9か月待ちして参加させていただきました!
内容については、こちらにある通り、各社がレポートされておりますので、割愛…といいたいところですが、日々進化しているプロセスだと感じたので、2019年2月末時点では、ということでレポートさせていただきたいと思います。

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女子大生にアジャイルを語る

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 18日目の記事です。

こんにちは。サービスデリバリーセンターの「むらたん」です。
12/10にフェリス女学院大学の授業にお邪魔し、アジャイル開発についての講義を行いました。
本日はその裏話を紹介したいと思います。

きっかけ

以前に書いたウォーターフォールじゃない開発についての記事が、フェリス女学院大学 春木教授の目に留まり、「コンピュータを触らないプログラミング入門」という基礎教養講座で「アジャイル開発」についてお話してほしいというご依頼を頂戴しました。
本講座はしばらく休講していたそうですが、文系大学出身者もIT企業に就職される機会が増えたことから、満を持して再開講された講義とのことです。

サービスデリバリーセンターの自称「SIよろず屋」ですから、喜んで引き受けさせていただきます。

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最高のチームって たのC 超えて たのD!気持ちE 超えて 気持ちF!

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 14日目の記事です。

こんにちは、Shiinaです

ヤバTの「かわE」が頭から離れなくてタイトルにまで溢れてしまった!!
そんなこんなで今日はこの曲の良さを語ろうかと思ったんですが、
弊社のアドベントカレンダーは技術的なことに限るので、
今回は最高のチームについて書こうと思います♪

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来年のキミとボクへ〜Advent calendarネタ探しジャーニー

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 7日目の記事です。

去年書いた記事がおかげさまで閲覧数トップ3に入ることができ、調子に乗って今年も執筆しますと手を挙げてしまいました。
が、まだネタ決まってません(今日は原稿締切の日です)。
絶対×絶命。オワタ\(^o^)/積んだー (music by ヒスパニ)

書くネタが無いわけではない、書きたいことがありすぎて選べないのだ。」(言い訳)

こんな8月31日に夏休みの宿題に取り掛かる状態で締め切りと格闘していては、良質なコンテンツを届けられないのではないか?
さあ、どうする?

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社内勉強会で紙飛行機ワークショップを行いました!

こんにちは、サービスデリバリーセンター(通称:SDC)所属の那須です。

先月、社内の勉強会で紙飛行機ワークショップを行いました。
このワークショップは、複数人で編成されたチームに分かれ、チームごとにお題に沿った紙飛行機を製作し、完成した紙飛行機の数を競い合います。

なぜ、いい年をした大人が紙飛行機を作るのか?と思った方もいるのではないのでしょうか。
このワークショップは紙飛行機を作るという単純な作業でも、時間を短く区切り、その時間の中で計画立案、制作と完成チェック、活動の振り返りを繰り返すことで、アジャイルのプロセスを体験することができます。

今回のエントリーはアジャイルに興味がある方に、読んでいただけると嬉しいです。

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ウォーターフォールじゃない開発について

ご無沙汰してます。所属変わって、新設されたサービスデリバリーセンター(SDC)の「むらたん」です。

先日、同僚から「アジャイル開発とスパイラルモデルは何が違うの?」という質問を受けました。本来、ウォーターフォールと呼ばれる「手法」とアジャイルと呼ばれる「状態」は比較できないものですが、世の中的にはプロジェクトの進め方や、重視することなどで比較されることが多く、対比表をあちこちで見かけます。
2000年台初頭のシステム開発の教科書的なものには「プロトタイプモデル」や「スパイラルモデル」という言葉がありましたが、最近はあまり見かけなくなりました。

PMIからもアジャイル実務ガイド(日本語版)が刊行されましたが、「プロトタイプ」というキーワードはあっても、「プロトタイプモデル」や「スパイラルモデル」という開発手法に関するキーワードはなく、逆に「予測型」「漸進型」「反復型」「アジャイル型」というライフサイクルの区分けになっています。

今回のエントリーは、今一度、このあたりを整理してみたいと思います。

 
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テスト工程の改善への取り組み

こんにちは。サービスコンピテンシー統括部のあおやまです。

私は普段は、プロジェクトの技術サポートや開発プロセスの改善活動に従事しています。
また技術研究所での自身の過去成果であるフレームワークの現場適用支援やメンテナンスなども行っています。

今回は、複雑化・短納期化していくシステム開発、恒常的な人手不足などの課題への対応として、自身も携わってきたテスト自動化への取り組みについてお話させていただきます。

テスト自動化への取り組み

技術研究所では、2015年度から研究テーマの1つに「開発技術」を挙げており、
作業の自動化や開発業務に適用可能な技術の研究を行ってきました。

その中でも「テスト自動化」は重要なテーマとして取り掛かってきました。
「テスト自動化」に着眼した理由は以下の通りです。

  • テストケースの作成・実施などではパターン化された作業が多くを占めるため自動化と相性が良い
  • 網羅的なテストケースの作成・実施は工数が大きくなるため自動化による工数削減の恩恵が大きい

「テスト自動化」と一言で申し上げてもJUnit/Seleniumなどの手段の自動化など多種多様な自動化手段がありますが、弊社では主にテストケース(テストモジュール含む)作成の自動化を行ってきました。

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