DevOps/Agile

最高のチームって たのC 超えて たのD!気持ちE 超えて 気持ちF!

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 14日目の記事です。

こんにちは、Shiinaです

ヤバTの「かわE」が頭から離れなくてタイトルにまで溢れてしまった!!
そんなこんなで今日はこの曲の良さを語ろうかと思ったんですが、
弊社のアドベントカレンダーは技術的なことに限るので、
今回は最高のチームについて書こうと思います♪

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来年のキミとボクへ〜Advent calendarネタ探しジャーニー

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 7日目の記事です。

去年書いた記事がおかげさまで閲覧数トップ3に入ることができ、調子に乗って今年も執筆しますと手を挙げてしまいました。
が、まだネタ決まってません(今日は原稿締切の日です)。
絶対×絶命。オワタ\(^o^)/積んだー (music by ヒスパニ)

書くネタが無いわけではない、書きたいことがありすぎて選べないのだ。」(言い訳)

こんな8月31日に夏休みの宿題に取り掛かる状態で締め切りと格闘していては、良質なコンテンツを届けられないのではないか?
さあ、どうする?

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社内勉強会で紙飛行機ワークショップを行いました!

こんにちは、サービスデリバリーセンター(通称:SDC)所属の那須です。

先月、社内の勉強会で紙飛行機ワークショップを行いました。
このワークショップは、複数人で編成されたチームに分かれ、チームごとにお題に沿った紙飛行機を製作し、完成した紙飛行機の数を競い合います。

なぜ、いい年をした大人が紙飛行機を作るのか?と思った方もいるのではないのでしょうか。
このワークショップは紙飛行機を作るという単純な作業でも、時間を短く区切り、その時間の中で計画立案、制作と完成チェック、活動の振り返りを繰り返すことで、アジャイルのプロセスを体験することができます。

今回のエントリーはアジャイルに興味がある方に、読んでいただけると嬉しいです。

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ウォーターフォールじゃない開発について

ご無沙汰してます。所属変わって、新設されたサービスデリバリーセンター(SDC)の「むらたん」です。

先日、同僚から「アジャイル開発とスパイラルモデルは何が違うの?」という質問を受けました。本来、ウォーターフォールと呼ばれる「手法」とアジャイルと呼ばれる「状態」は比較できないものですが、世の中的にはプロジェクトの進め方や、重視することなどで比較されることが多く、対比表をあちこちで見かけます。
2000年台初頭のシステム開発の教科書的なものには「プロトタイプモデル」や「スパイラルモデル」という言葉がありましたが、最近はあまり見かけなくなりました。

PMIからもアジャイル実務ガイド(日本語版)が刊行されましたが、「プロトタイプ」というキーワードはあっても、「プロトタイプモデル」や「スパイラルモデル」という開発手法に関するキーワードはなく、逆に「予測型」「漸進型」「反復型」「アジャイル型」というライフサイクルの区分けになっています。

今回のエントリーは、今一度、このあたりを整理してみたいと思います。

 
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テスト工程の改善への取り組み

こんにちは。サービスコンピテンシー統括部のあおやまです。

私は普段は、プロジェクトの技術サポートや開発プロセスの改善活動に従事しています。
また技術研究所での自身の過去成果であるフレームワークの現場適用支援やメンテナンスなども行っています。

今回は、複雑化・短納期化していくシステム開発、恒常的な人手不足などの課題への対応として、自身も携わってきたテスト自動化への取り組みについてお話させていただきます。

テスト自動化への取り組み

技術研究所では、2015年度から研究テーマの1つに「開発技術」を挙げており、
作業の自動化や開発業務に適用可能な技術の研究を行ってきました。

その中でも「テスト自動化」は重要なテーマとして取り掛かってきました。
「テスト自動化」に着眼した理由は以下の通りです。

  • テストケースの作成・実施などではパターン化された作業が多くを占めるため自動化と相性が良い
  • 網羅的なテストケースの作成・実施は工数が大きくなるため自動化による工数削減の恩恵が大きい

「テスト自動化」と一言で申し上げてもJUnit/Seleniumなどの手段の自動化など多種多様な自動化手段がありますが、弊社では主にテストケース(テストモジュール含む)作成の自動化を行ってきました。

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Linux-JenkinsからWindows Server-Tomcatにデプロイするのに悩んだ(でる)話

こんにちは。どらおです。

今回の記事はとある案件で、Linux上に構成されたJenkinsからWindows Server環境にデプロイを自動で行うのに悩んだ(でる)話です。

はじめに

巷では、CodeStarなどのクラウド系CIや、Jenkins以外のCIツールの発展などCIツールが目まぐるしく発達しています。

エンジニアとしては、最新のツールをプロジェクトで使ってみたいと思うのですが、SIerの仕事では最新のCIツールを導入することが正解とは限らない場合(導入できない場合)があります。

既存システム構成、既存プロセス、既存リポジトリ、既存CI環境などが構築されており、そういった制約の中でいかに継続的インテグレーションを効率よく回していくのかを考えなくてはいけません。

私は、すでに走り出している案件にアサインされ、ある程度環境が構築されている状態でリリースの自動化タスクを与えられました。こちらの記事はその際に悩んだ話になります。

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どうしてもスタイリッシュにSeleniumテストしたかった

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 12日目の記事です。

こんにちは。技術研究所の「310」です。
私は普段、自動テスト関連の活動をしています。主にSeleniumを使ったE2Eテストを手探りでやっています。
最初は動かすことや、安定性を高めることに必死でしたが、段々こなれてくると色んなことが気になってしまいます。
実はWebDriverによって方言があって、同じ内容のテストケースをブラウザ数分作ってみたり、テスト対象のブラウザ名をプロパティファイルに記述して実行して、また別のブラウザ名に書き換えて実行してみたり、定期的にWebDriverが更新されていないか人力クローリングしたり。(そこを自動化しないあたり)

それらも色々調べてみると、便利ツールが用意されていたりしたので、いっぺんに使ってしまおうと思いついた結果がこの記事です。
もっとスタイリッシュな方法があれば教えてください。

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Jenkins2のPipelineの運用方法2つ試してみた

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 9日目の記事です。

VPA関連を書こうと思ったけれど、他の人と被りまくりそうな気がするので回避。

「ねえGoogle、Jenkins2から登場したPipelineを試してみて」
「Alexa、Jenkins2から登場したJenkinsFileも試してみて」

ちなみにこの記事内容は、APIやPipelineの内容考えるところから含めて8時間くらい費やし、完成には至らず。
もっと時間を作れれば良かった。。。計画性のなさを反省。

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Windows Application Driverでらくらく自動化

こんにちは、技術研究所の「むらたん」です。
この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 3日目の記事です。

ロボットを使って業務を自動化するRPA(Robotic Process Automation)が注目されています。
ロボットを使うメリットはあちこちで語られているので詳細は割愛しますが、自動化への期待はIT業界でも高く、苦行のようなテスト実施の自動化はプログラマの夢と希望であったりします。
Webブラウザをスクリプトで操作する「Selenium」というオープンソースのライブラリがあります。ブラウザの起動、指定されたURLの表示、入力値の設定、ボタンアクション、画面イメージの保存など、ブラウザで行う操作をプログラミングして実行できます。スクリプトで記述できることは何でも出来るので、Webシステムのテスト自動化のデファクトスタンダードになりつつあります。
この考え方を流用して、iOSやAndroidのアプリケーションを操作する「Appium」が登場しました。と、歴史を語りだすと止まらなくなるので、そろそろ本題です。

MicrosoftさんのGithub公式アカウントには「Windows Application Driver」が公開されており、Appiumで「Windowsアプリケーション」が操作できます。

!?
これ、Windowsパソコンを操作できるってことは、Webアプリだろうが、Excelだろうが、何でもスクリプトで操作できる最強ツールでではなかろうか。
でも、操作するためのスクリプトを書くのも辛いという方もいらっしゃると思うので、今回は実行環境の構築もプログラミングも簡単な「Python」で行います。
Selenium/Appium、Pythonを知らない方にも実践していただけるよう、細かく説明していきます。

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PM学会で発表してきた話 ~2017年度秋季研究発表大会編~

8月31日と9月1日に開催されたプロジェクトマネジメント学会(PM学会)の全国大会である秋季大会で発表してきました。
このプロジェクトマネジメント学会には、クレスコは法人会員として2016年より参加していますが、前回の春季大会に続き2回連続での発表になります。

今回は、弊社社員4名による『アジャイル開発プロジェクトにおける新人の成長事例』の発表についてご紹介します。

今回の発表内容

発表内容は、アジャイル開発プロジェクトでの新人育成の事例紹介になります。

変化の激しいビジネス環境に適した開発手法としてアジャイル開発プロジェクトが注目されています。しかしアジャイル開発プロジェクトでは、その卓越性がある故に誰もが参加できるというものではありません。今回の事例は、高度なスキルが前提であるアジャイル開発プロジェクトに参加した入社一年目の新人が職場経験まったくのゼロの状態から、どのようなチームの支えがあって、いかにスキル習得としたかを詳細に確認しています。

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