イベント/レポート

2016年度 技術研究所オープンハウスを開催しました

 

技術研究所のけんたろう&(あ) です。
先週、3/27(月) の夕方~夜に、外部のお客様もお招きし2016年度の技術研究所の研究成果の発表などを行うオープンハウスを、本社27Fのフューチャーセンターで開催しました。昨年10月にも上期分の研究発表会を社内向けに行いましたが、今回は一年を通しての分ということでパワーアップしています。

年度末の忙しい時期にも係わらず社外のお客様 32名、グループ会社の方々 32名を含む計 166名のみなさまにご来場頂きました。以下、内容をかんたんにご紹介します。

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PM学会で発表してきた話~後編~

こんにちは。技研の「110」です。

先週、担々麺さんから紹介があったPM学会で発表してきた話~前編~の後編ということで今回は私が発表してきた2本目の論文について紹介します。

成果物レビュー結果を用いたプロジェクト問題検出手法の提案と評価

クレスコ 技術研究所 伊藤まゆみ、村田新司、青山裕介、高野政幸
     品質コンピテンシー管理室 丸山久

 

 

弊社は独立系SIerのため、幅広い分野のシステム開発を請け負っており、常に多数のプロジェクトが稼働しています。各プロジェクトが高い品質を達成するために品質コンピテンシー管理室(以下、品管部門)を設置し、プロジェクト管理を行っています。

品管部門の仕事の1つにプロジェクト状況報告のチェックがありますが、この方法でプロジェクト状況を確認する場合には「認知バイアス」により正しく状況が報告されないリスクがあります。

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PM学会で発表してきた話~前編~

はじめまして。PSの担々麺です。

3月9日、10日にPM学会が主催する春季研究発表大会が開催されました。
プロジェクトマネジメントに関する論文の発表の場ということで、半期に1回開催されています。毎回80本近い論文が発表されており、弊社からも2本の論文を発表しました。

今回はそのうちの1本についてご紹介したいと思います。

ヒューマンエラー排除に向けたヒヤリ ハット横展開ディスカッションの事例 ~メタ認知的アプローチによる一考察 ~

クレスコ プラットフォームソリューション事業部 藤田智、山内貴弘

もともとあるお客様の維持保守プロジェクトで、ヒューマンエラーが起因するトラブルを発生させてしまったことから、どうしたらヒューマンエラーをできるだけ排除することができるか。そのための活動をしてきました。

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技研インターン体験日記

初めまして!
今、現場配属型インターンシップに参加しています、O-Bといいます。
ここでは私がインターンシップで思ったこと、わかったことについて書いていこうと思います。

1日目・・・

いよいよ、現場配属型インターンが始まる日になりました。
いつもは(家を出る)10分前におきて、(学校の授業開始)1分前に着けばいいと考えている私ですが、当日は緊張しすぎで、(家を出る)2時間前におきて、(集合時間の)1時間前に会社に着いてしまいました。
1日目の内容を簡単にまとめると、インターン中のルールや社会人としてのマナーの研修、配属部署の発表という感じです。ルール、マナーの話をしてもという感じですので、1日目については行った内容だけにしておこうと思います。

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「HTML5感。~HTML5の最新動向ともっと使いたいHTML5のノウハウ~」に参加してきました

こんにちわ、ビジネス開発室の ton です。

2/11(土)にLPI-Japanさま主催のイベント、「HTML5感。~HTML5の最新動向ともっと使いたいHTML5のノウハウ~」に参加してきました。このイベントは”HTML5の最新情報を楽しんで聴けるセミナー”として、定期的(3か月毎くらい)に開催されているもので、今回が5回目の開催になるそうです。ちなみに私は約1年ぶり、2回目の参加になります。

開催概要
http://html5exam.jp/newsdetail/seminar20170211/

プログラム

初級者向けセッション 中級者向けセッション
ディスプレイの中のバーチャルな世界からリアルな世界に広がるHTML5
有限会社futomi / 株式会社ニューフォリア 羽田野 太巳 氏
プロジェクトを殺さないCSS設計
株式会社 ピクセルグリッド 高津戸 壮 氏
CSSの便利機能で楽しちゃおう!
NTTソフトウェア株式会社 鈴木 雅貴 氏
HTML5 Web アプリケーションのセキュリティ・マネジメント編
株式会社シーピーエス 村地 彰 氏
<input>は地味だが役に立つ
株式会社フォーク 棚澤 優介 氏
SCSSの関数機能を利用した効率的なCSS作成
株式会社コムセント 関口 和真 氏
HTML5を使った開発にも役立つVisual Studio Code
日本マイクロソフト株式会社 戸倉 彩 氏

初級、中上級者向けに分かれているところは、中上級者向けのセッションを聴講してきました。
聴講したセッションについて、概要と個人的にポイントだと思った点をお伝えします。

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Future Meetup 第1弾 in クレスコFuture Center!

Future Meetupとは

Future MeetupとはリフレッシュMeetupの名前を改めて、リニューアルしたイベントです。

今回の第一弾のFuture Meetupでは、『私の考える未来について』というテーマで、
下記3つの発表を行っていただきました。
◇「Digital transformation の潮流」 K.M.副会長
◇「複合現実でアイドルとイチャイチャする未来」 SEC R.I. さん
◇「未来を迎える技術者に必要なもの ~ひとりひとりが輝くクレスコ~」 技研研究所 Y.A. さん

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以下にそれぞれのご発表についての詳細をレポートいたします。 続きを読む

「技術研究所 研究発表会」を開催しました!

はじめまして、技術研究所の「どらお」です。

10月に「技術研究所 研究発表会」を開催しましたので、そのレポートをしたいと思います。

技術研究所では社内外向けイベントの企画、運営を多数行ってきましたが、
私たちが普段研究している内容やその成果を、イベントとして紹介するのは今回が初めての取り組みです。

研究発表会とは?

私たち、技術研究所が普段どのような目標に向かってどのような取り組みをしているのか、
本社社員の方々に知ってもらうことを目的とした発表会です。開催場所は最近設立された本社27階のフューチャーセンターです。

発表については、ポスターセッションと、プレゼンテーションセッションの2部構成のオープンハウス形式で行いました。

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日本GUIDE/SHARE委員会(JGS)で発表した論文が受賞しました

こんにちは、技研の”むらたん”です。

日本IBM社が主催する「IBMユーザー研究会」に日本GUIDE/SHARE委員会というものがあります。
こちらは、特定のテーマについて、企業横断のワークグループを結成して1年間のテーマに関する研究を行い、研究成果を論文として発表する活動になっております。

JGS研究2016論文発表会にて、弊社社員の参加するワークグループが各賞を受賞しましたので、ご紹介いたします。

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学会誌ノススメ

技術研究所の(あ)です。

学術研究というのは多岐に渡りますが、さまざまな分野で学術団体、いわゆる「学会」というものが存在します。各分野に一つずつとは限らず、重なる部分も多いけれどカバーする領域の違うものや、そもそもカバー範囲の広いもの、狭いものなどいろいろあります。たとえば計算機関連だと、情報処理学会、電気情報通信学会、日本ソフトウェア科学会などの学会があります。

各学会は、たいてい、定期的 (月刊、隔月刊、季刊) に「学会誌」というものを発行しています。お知らせなどの会報的な内容以外に、それぞれの分野でのホットなトピックの解説記事やチュートリアル、研究会や国際会議などのレポート、関連図書の書評、軽めの読み物なども載っていたりします。論文誌と一緒になっていて、論文が何本か載っている場合もあります。

学会が発行する雑誌というと堅苦しいものや研究者向けのものを想像する人もいらっしゃるかもしれません。しかし、その分野に関連する仕事に携わっている人であれば役に立ったり楽しめたりする記事もたくさんあります。
今回はそんな学会誌の記事からいくつかおもしろいものを紹介したいと思います。

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リフレッシュMeetup公開版 第3弾 in 神田 開催!

 

こんにちは。技術研究所の「110」です。
今回は先週開催されたリフレッシュMeetup公開版 第3弾の報告レポートです。

今回は会場を神田 the Cに移し、参加者も60人以上とこれまでで最大の規模になりました。
前回よりも広い会場にもかかわらず、椅子は終始ほぼ満席の状態でした。

 

今回のテーマは「ちょっとおいしい、ここだけの話」ということで、普段はちょっと聞けないような話が勢ぞろいしました。

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