IoT/電子工作

マイコンボードで、こんなん作ってみた

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』13日目の記事です。

こんにちは、NKC菊地です。

自分の名刺を見ると、長岡開発センターの住所です!!
へーっ!俺って、長岡から品川へ転勤しているみたいです!?

実際は、東京都・品川の港南センターで、業務しています。
職場は、緑色した電子基板が、クリスマスツリーの様にキラキラ輝くフロアです。

電子基板と言えば、IoTブームに乗り、マイコンボードがいろいろと増えてきましたね。

わたくし、ご存知の人もいるかと思いますが、マイコンボートマニアです。
Rasberry Piなら、10枚くらい持ってるし、その他にも、数十種類。ICEも個人持ちです。

個人的に考えるイチオシのマイコンボード「IchigoJam(イチゴジャム)」を、ご紹介します。

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1日で何が作れるか

こんにちは。サービスデリバリーセンター(SDC)の繁昌です。
この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 5日目の記事です。

私は17年程前に製造業の営業からSEにキャリアチェンジしました。
当時は環境構築セットのCDが付録になった書籍を参考にしながら、コマンドラインに
「Hello,world!」を表示するだけで1日がかりだったことを思い出します。
今は当時と比べて有益な情報や便利なツールを簡単に入手できるようになりました。
そこで、今の自分がまだ経験の無いアーキテクチャに本気で取り組んだら、1日で何が出来るのかを検証してみました。

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恋人にもらったアクセサリーにGPSが付いているかもしれないと心配しなくていい3つの理由

こんにちは、デジタルマーケティングチームの林です。

先日、とある小説を読んでいると、主人公の女の子が恋人にプレゼントされたネックレスにGPSが仕込まれていて、居場所が常に監視され…という話に遭遇しました。(どんな小説なのかはご想像にお任せします)

・・・ちょっと待って!GPSはちょっと難しいんじゃない!?

この話に限らず、GPS付きの小物が出てくる漫画や小説をチラホラと見かけます。また、「防犯のために子どもにGPS付きのキーホルダーを持たせたい」といった保護者の発言を聞くこともあります。

皆さんが身近な人からのプレゼントに疑心暗鬼にならずに済むように、アクセサリーやキーホルダーといったアイテムにGPSを仕込むのが難しい理由をお伝えしたいと思います。

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Node-REDを使ってKEYAKIにデータをアップロードした話

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 17日目の記事です。

こんにちは、データアナリティクスチームのハガーです。

「Advent Calendar」という言葉ですが、私は中学生の頃にヨースタインゴルデル著の「アドヴェント・カレンダー 24日間の不思議な旅」という本を読んで初めて知りました。内容が面白かったのもありますが、この本をきっかけに実際にAdvent Calendarを買った思い出もあり、私の中では強く記憶に残っている言葉です。

さて、今回はNode-REDの話です。

先日ぷらっとホーム社のOpenBlocks IoT EX1を購入しました。弊社のKEYAKIにデータをアップロードするためにLinux用のSDKを入れようとしたのですが、OpenBlocks の管理がWebUIから実施し易かったこともあり、できるだけブラウザだけで設定を完結させるべく、Node-REDを使用してKEYAKIにデータをアップロードしてみました。

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コードを書かずにGoogle Home(Google assistant)に何か言わせるものを作ってみる

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 8日目の記事です。

はじめまして。あかみーと申します。

今年はAmazon Echo、Google home、Clova WAVEと様々なスマートスピーカーが発売された一年でした。
これから更に普及してスマートスピーカーがある日常が当たり前になる日がすぐ来るかもしれません。

今回はスマートスピーカーの中でもGoogle Homeに自分で指定した何かを言わせる方法を簡単に紹介します。
この方法は Googleのアカウントさえあれば誰でも試すことができます。
コーディングをする必要もありません!
Google Homeを持っていない人も、Google Assistantのアプリさえスマホにインストールすれば誰でも試す事が可能です。(Googe Homeの中身はGoogle Assistantだからです。)
今回紹介するものは、約20~30分程度でできます。興味のある方は是非トライしてみてください。

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風が吹けば桶屋が儲かる(SAP Leonardo)

こんにちは。技術研究所特派員のI.Mです。

またもSAPの話ですが、年次のユーザー向けイベント「2017 SAPPHIRE Now」が5月16日~18日にアメリカ合衆国フロリダ オーランドで開催されました。
私は参加していないのですが、弊社で参加した者がいたので色々と話を聞きました。

SAP Leonardo

「SAP Leonardo」というキーワードがあり、それまでは「SAPのIoTプラットフォーム(イノベーション)のポートフォリオ(ブランド)」という位置づけだったところ、IoTだけでなくBigData, BlockChain, MachineLearningなどの技術を含むツールセットで “Digital Innovation” を支援するものという立ち位置になるとのことでした。
すでに”SAP Leonardo”で検索すると”Digital Innovation System”のページが出てきます。
でも、これでは少し実体がわかりにくいですね。

このSAP Leonardoに含まれるサービスを少し紹介しましょう。
企業が提供しているサービスを利用する顧客の満足度を向上したり、利用継続をうながすための施策の提案をしてくれる「Customer Retention」、
顧客からの問い合わせや要望などをチケット化して内容を判断し、適切なエージェントに割り当てることができる「SAP Service Ticketing」、
スポーツの中継に映り込むスポンサー企業のロゴを画像認識により識別し、ほぼリアルタイムで計測し、今まで分かりにくかった投資対効果を見えるようにする「Brand Impact」などがあります。

「Brand Impact」の画像認識技術には、謎のAI半導体メーカーとして一躍有名になった(?)NVIDIAの技術が用いられています。
(NVIDIA側のプレス発表はこちら英語 …実際のイメージを見ることができます。)

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SAPのプラットフォームビジネス

はじめまして。技術研究所特派員の I.M です。

私が所属しているクレスコ・イー・ソリューション株式会社の事業の中核であるSAPという企業のプラットフォームビジネスについて思うところを書かせていただきます。

プラットフォームビジネスの起源

プラットフォームビジネスとは、「場」の提供と言えます。
皆さんに身近なプラットフォームビジネスと言えばアップルのiTunes StoreやApp Store、GoogleのGooglePlay、Amazon MarketPlace、最近ではUber、Airbnbなどが話題です。

割と新しいビジネスモデルのように思われがちですが、仕組みの起源を遡ると中世ヨーロッパの「シャンパーニュの大市(おおいち)/Les grandes Foires de Champagne」であるとすることができるそうです。
中世ヨーロッパは暗黒時代と呼ばれるほど危険が多かったのですが、 シャンパーニュ地方の領主(シャンパーニュ伯)は、市(いち)に出店する商人や客に対して盗賊などからの保護という安全、不適切な参加者の排除という安心を提供するだけでなく、借款(ローン)や公正証書、銀行といった仕組みを作り上げて人を呼び込み、特定の集団に特権を与えたりせず契約履行のための裁判所を設け、公平性を重視しました。
結果、市の参加者は増加し、リピーターも増え、市の規模は拡大しました。
シャンパーニュ伯はこのような取組みを継続・強化し、見返りとして市での取引1件ごとにわずかな対価を徴収し、莫大な富を築いたとのことです。

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LPWA通信ってどんなもの(前編)

はじめまして技術研究所特派員のA.Mです。
10年来ネットワーク畑でやってきた技術者ですので、今回もネットワークテクノロジーについてお話させていただきたいと思います。

この数年来、モノのインターネットIoTが世間から注目を集めています。
概念自体はずいぶん古くからあったものですが、ビッグデータによるデータ集積、AIによるデータ分析といった手法が確立されたことで、一気に注目が集まり、特に製造業では積極的に事業投入されていることはご存知の方も多いと思います。

IoTの活用は全世界的に加速していく方向で、総務省の調査によると2020年には日本だけで約15億個のIoTデバイスがインターネットに接続する見込みとのことです。
しかし、ネットワークエンジニアから見た場合、IoTが発展していくには大きな壁があると考えていました。
工場や店舗といった屋内のデバイスであれば、現在のネットワーク環境でインターネットに接続可能ですが、屋外にあるデバイスをインターネットに接続しようとすると、電源の確保や通信費の面で一気にハードルが跳ね上がります。

電源面についてですが、皆さんが自宅や会社で使っている無線アクセスポイントを屋外に設置すると考えるとその難しさがお解りいただけると思います。

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「みんなのマイク」のご紹介

こんにちは、技術研究所のけんたろうです。
今回は2015年のクレスコフェアでアイデア賞を頂いた「みんなのマイク」について、ご紹介いたします。

はじめに

「みんなのマイク」とは、カメラで人の顔の位置を検出してマイクの高さを自動的に調整してくれるシステムです。
マイクスタンドの高さの調整は、通常はそれぞれの人の身長に合わせて手動で行いますが、その高さ調整を自動化することが「みんなのマイク」の目的です。
講演等でステージに人が上がるたびに、講演者または係員の人がマイクの高さを手動で調整する作業の手間が省けるというメリットがあるのです。

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