UiPath ワークフローのブラウザをIEからMicrosoft EdgeのIEモードに移行した話

皆さんお久しぶりです。
ロボティックテクノロジーセンター(RBTC)の李です。

今回はMicrosoft社が公表しているInternet Explorer(以降IE)のサポート終了に関係したお話です。
IEのサポート終了に伴い、UiPath Studioで作成したワークフローのブラウザをIEから他のブラウザに移行する動きが活発になっています。
本記事ではUiPathが公開している移行ツールや自分が実際にワークフローを移行したときに実際に修正が必要だったポイントについてまとめました。

 
 
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春にして技研を離れ

お詫びから

こんにちは、技研のしょちょーです。ブログを書くのは2回目となりますが、今回が最後となり、しかも技術にあまり関わらない内容となってしまうことを初めにお詫びさせていただきます。

踏み出す

こんな職に就きながら、実は、技術は全く追っかけていなくて、マネジメントや営業活動みたいなことばかりをしてきました。そんな技術は錆び付いてしまった私ではありますが、いつでも主語を”自分”ではなく、”チーム(私の関わる)”に置き換えて、面白いと感じたこと(技術も含めて)には、いつも飛びついて来ました。

時には、お客さまや一緒に活動している方々から、”こんなことをやってみないか”とか”困っているので相談に乗って欲しい”とか持ちかけられることがありました。私は、主語を”チーム(私に関わる総動員できる最大で考えて)”に置き換えて、出会ったチャンス(ひょっとしたら危機?)は、成長するチャンスと捉えて受け続けてきました。

相手が期待しているという状態は、自分にとってはとても大切な成長機会であると翻訳している私には、”与えられた機会は逃さない”という自分のモットーがあるために、最短の時間で答えてお受けするようにしてきました。ただ、今回、チームが変わってしまうという大きな変化があり、主語が一旦は”私”に置き換わってしまうにも関わらず、またまた、期待されている内は成長機会と捉えてしっかり受け止めようと考えて、3番目のチャレンジに踏み出すことにしました。

返答に迷う時間があるなら、踏み出してから実際の活動の中で感じてみて、無理かなと感じたら、そこで立ち止まってもう一度考え直す方が、残り時間が少ない私には、時間をうまく使えると考えています。

  • 期待している人がいたら、チャンスと捉えてなるべく早く応える
  • ✖️悩んでから踏み出す → ○踏み出してから立ち止まる

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Adobe Animateでくれこっこをうごかしてみた

¡Hola!

クレスコで「動画制作のCET」をさせていただいている、水天宮と申します。

(CETの詳細はこちら)

自分で描いたキャラクターを、アニメーションとして
動かしてみたいと思ったことはありませんか?
今回は、Adobe Animateでのキャラクターアニメーションの
作り方を動画で説明いたします。
今回の説明では、絵の作製+パーツ分けをした後のツールへの適合からの説明となりますが
参考にしてみてください。

ちなみに、今回説明に使用させていただいているキャラクターは
クレスコフェア公式キャラクターの「くれこっこ」といいます。

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【GitHub Actions】self-hosted runners を Azure で構築する

どうも、ちゃんかわです。
最近は、Azure や GitHub Actions を使った CI/CD 環境の構築に勤しむ日々を送っています。

ついこの前、社内の活動で GitHub Actions の実行環境に self-hosted runners を利用する機会がありました。そこでの知見を共有すべく、今回は、self-hosted runners を Azure で構築する手順を紹介したいと思います。

runner と virtual-environments の使い方も紹介します、興味のある方は、ぜひご覧ください。

※注意
self-hosted runners を追加するリポジトリは private であることが推奨されています。以下の手順を行う際は、リポジトリのアクセス権限に注意してください。

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感度とF値

技術研究所の(あ)です。
今、機械学習がものすごく活用されている対象といえば、自然言語か画像です。医用画像から機械学習で疾患の分類を行ったりする研究は我々技術研究所でも行っており、最近も「円錐角膜が進行性か否かを前眼部OCTの画像から推測する」事に関する共同研究の論文や、「角膜感染症の種類を光学写真から見分ける」事に関する共同研究の論文などが学術誌に掲載されました。

画像の分類などの性能の評価指標には 感度や特異度F値ROC曲線とAUC などがあります。今回のタイトルの「感度とF値」もこれらの一部ですね。

が、しかし、この「感度とF値」という言葉の組み合わせ、他の文脈でも出てきます。その文脈とはカメラの世界。感度は撮像素子 (やフィルム) に関する数値、F値はレンズに関する数値です。

画像分類などを行うには「(よい) 画像をどう撮るか」の話は欠かせません。すなわち、これらカメラの話も画像分類をやるのに無縁な話ではありません。ということで、今回はカメラのほうの感度とF値の話です。

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ReactでToDoアプリを作成

はじめに

WEBアプリのフロントエンドに触りたいと思い、ToDoアプリを作成してみました。
Reactの基本的な用語や環境構築について記載しているため、初学者の方でもわかりやすい内容かと思います。

アプリケーションの概要

タイトルにもありますが、ToDoアプリを作成します。
タスクはチェックで完了/未完了を判別でき、フィルターで
絞り込むことができます。

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HTML Canvasでお絵描きアプリを作ってみた

 こんにちは、デベロップメントテクノロジーセンターの岩崎です。

少し前にHTML Canvasを使ったお絵描きアプリを作ることがあったため、備忘録もかねてサンプルアプリを作ってみました。

サンプルアプリ

早速ですが、今回作ったサンプルアプリは下記です。
画像ファイルをアップロードして、その画像に対してお絵描きが出来るようになっています。


CodePenでのソース確認、動作確認はこちら

今回は、上記サンプルアプリからいくつか要点をピックアップして説明していきます。
細かい説明も知りたい場合はソース・コメントを直線ご確認ください。

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AWSのGitLabホスティングをTerraform化してみた

この記事は『CRESCO Advent Calendar 2021』 22日目の記事です。

『CRESCO Advent Calendar 2021』 1日目の記事でAWSをGitLabでホスティングしましたが、
色々手順があって面倒だったので、Terraform化してみました。
(cloud9のUbuntuプラットフォームでの構築は対応されてなかったので、1日目の記事を見て構築してみてください。)
手順は以下です。
1.Terraform実行環境を作成します。
2.Terraformのセットアップをします。
3.Terraformでリソースを作成します。

それでは、やってみましょう!

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10分で理解する!!Microsoft Power Automate入門!!

この記事は『CRESCO Advent Calendar 2021』 12日目の記事です。

 

こんにちは、デジタルソリューション推進室の松下です。

普段のお仕事は、弊社が展開するデジタルソリューションの推進をしており、その中でも私は、Microsoftに関わるサービスの担当をしています。

本記事は、最近注目度が上がっているPower Platformというローコード・ノーコードアプリ開発製品群の1つであるPower Automateについて紹介させていただきます。

なぜ、この内容についてご紹介するかというと、私自身がシステムエンジニアとして運用・保守プロジェクトに参画していたころ、定例作業をRPA、業務効率化ツールに代替する動きがありました。当時、それほどITリテラシーが高くない私にとって、その機能の高さを目の当たりにし、衝撃を受けました。

今では、Microsoft担当ということもありPower Automateの便利さを情報発信し、読んでいただいた方に興味を持ってもらいたいと思い、この記事を書きました。

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他人に目標をたててもらうワーク「タニモク」を実施してみた

この記事は『CRESCO Advent Calendar 2021』 11日目の記事です。

こんにちは、システムズエンジニアリングセンターのnabemiです。
人事部門での採用&研修担当を経て、現在は新卒1~3年目若手社員のキャリア支援等を担当しています。

本記事では若手社員のキャリア支援の一環として実施した、他人に目標をたててもらうワークショップ「タニモク」を紹介します。

皆さんは、「やりたいことがあってもなかなか行動に移せない…」「自分のやりたいことがはっきりしない…」ということ、ありませんか?タニモクはそんな方にお勧めのワークショップです。
若手社員に限らず、キャリアデザイン、目標設定、チームビルディング等様々な目的で活用できる手法ですので、実施事例とともにタニモクの特徴をお伝えできればと思います。

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