その他

社員のノウハウをコンテンツにして公開する活動

こんにちは。ひで です。

昨年度に、社員がプロジェクトで得たノウハウをコンテンツ化して社外発信するという活動をしていたので、その振り返りをしたいと思います!

これは、
(1)社内でノウハウを持っている人を見つける。
(2)ノウハウを公開コンテンツにする。
(3)社外に向けて公開する。
と、いうものです。

この活動は「当社内にノウハウがあることのアピールを続けていれば、引き合いにつながる」という、コンテンツマーケティングの思惑でスタートしましたが、私には「誇れるノウハウを持っている社員にスポットライトを当てたい!」という思惑もありました。

実際のところ、どなたも、公開コンテンツとして氏名や顔を露出することを快く引き受けてくれたので、「やっぱ、みんな目立ちたかったんだねー!」と(勝手に)思っています!😃

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機械学習用の計算サーバ構築手順を纏めてみた

技術研究所(技研)のまつけんです。

技研では現在、2台のゲーミングデスクトップPCにLinux (Ubuntu)とJupyterをインストールして、共有で計算(主に機械学習)サーバとして使っています。最近、計算量が増えてきたので、近いうちに3台目を購入し、セットアップする予定です。また、休眠状態だったゲーミングラップトップPCがあったので、一足先にセットアップして計算サーバ化しました。この記事では技研で確立した「機械学習用の計算サーバ構築手順」を紹介したいと思います。OSはUbuntu Server 20.04 LTSです。

※ここに記載されいてる情報は2020年9月現在のものです。また、今回のセットアップ対象は、DELLのゲーミングラップトップG5[1]です。

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DockerでRedmineを構築してみました

こんにちは、デベロップメントテクノロジーセンターの岩崎です。
今回はDockerでRedmineを構築してみたので、そのときの情報を紹介します。

きっかけ

弊社では、あらかじめテンプレートデータやプラグインなどが組み込まれている状態のRedmineをAWS AMIとして保存しておき、Redmineが必要なPJに対して素早くRedmine環境を提供する、という作業を実施してきました。
ですが、このAMIは標準サポート期間が終了するAmazon Linux AMIで作成されていたためリプレイス作業が必要になったのですが、どうせリプレイスするならDocker上でRedmineを構築してAWS以外(Windowsなど)でも動かせるようにしてしまおう、というのがこの作業のきっかけです。

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React.jsでWeb Audio APIを使ってみる

タイトルの通りです。

ReactアプリにWeb Audio API を導入しようと思ったのですが、意外に苦労したので、忘れないようブログとして残すことにしました。

なのでこの記事をおすすめできるのは、次のような方だと思っています。

  • React の知識そこそこ
  • Web Auido API に対して無知
  • 音声の加工処理には興味ある

ちなみに Web Audio API とはブラウザで音声処理を行うための機能のことです。基本的には再生中の音声をその場で加工する仕組みになっています。ただ単に音声処理したいだけ(再生が不要)の場合、少し扱いが特殊になるので注意しましょう。

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docker-composeにてFastAPIをHTTPSで動かしてみる

データテクノロジーセンター 兼 3D円グラフ撲滅委員吉野祥 です。

Dockerによる設定は一度設定が完了して、しばらく触らないと、なぜそのように設定したのかを個人的に忘れがちになります。

本記事では、備忘録のための車輪の再開発をしつつ、Gunicornによるプロセス監視など使ったことがなかったパッケージも使って、FastAPIを動かしてみようと思います。

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DIYもアジャイルで ~ぼくがかんがえたさいきょうのざいたくきんむかんきょう (1)

技術研究所 (技研) のまつけんです。

新型コロナの影響で、相変わらず在宅勤務中心の生活が続いています。今回は、2×4と1×4の木材を使って、私が自宅に構築した「最強の在宅勤務環境」について紹介したいと思います。

これまで2年近く、下の図のような環境でPCを使っていました (突起物、配線などは省略、図の見易さを優先するため、実際の配置とは微妙に異なる):
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ブレイクアウトルーム比較!ZoomとTeamsの違いは?(2021.2)

こんにちは。ビジネスイノベーションセンター川崎です。
クレスコ主催セミナーなど、オンラインイベントの企画・運営を担当しています。そのため、Zoom・Teamsなどオンラインイベント関連のツールを使う機会が多いです。

はじめに

今回は、先日書いたこちらの2つの記事での検証結果をふまえて、それぞれの特徴を比較してみました。

ZoomとTeamsのブレイクアウトルーム、どんな違いがあるのでしょうか?

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MeCabをPythonで形態素解析 + FlaskでAPI

こんにちは、エクスペリエンスデザインセンターのsgi-changです。

今日は、MeCabをPythonで使って形態素解析をしてみます。

さらに音声認識の結果とかを渡せるよう、API化してみます。

以下の流れで進めていきたいと思います。

  • 形態素解析とは
  • MeCabとは
  • Flaskとは
  • 実装編

それでは、いざ、形態素解析の世界へ

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【2021年最新版】Kintoneユーザーステータス別見え方まとめ

はじめまして!FS(金融ソリューション事業部)所属
tom と申します。

私は入社以来、金融系のシステム開発業務に
携わってきました。

現在のプロジェクトではkintoneを使用した
業務改善提案・アプリの作成などを行っているため、
kintoneの「ちょっとした便利テク」を
知る機会が増えてきました。

そこで今回のブログテーマについて書いてみよう!と思い、エンジニアブログを書かせていただくことになりました。

あるとき現場でkintoneアプリを作成していて、こんなことを思いました。

『今作ってる案件管理アプリ(仮)、退職したユーザーの名前が見れなくなったりしないかな?
グラフ集計とか過去データ見ようと思って、見れなかったら困るな…』

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ついにリリース!Teamsのブレイクアウトルーム使ってみた。

こんにちは。ビジネスイノベーションセンター川崎です。

クレスコ主催セミナーなど、オンラインイベントの企画・運営を担当しています。そのため、Zoom・Teamsなどオンラインイベント関連のツールを使う機会が多いので、Teamsブレイクアウトルームには大注目です。

2020年12月ついにリリース!Teamsのブレイクアウトルーム

ブレイクアウトルーム機能はほぼZoom独占状態だったわけですが、とうとうTeamsも対応です。クレスコ社内のコミュニケーションツールがTeamsで統一されていることもあり、大変注目しています。同じような境遇の方も多いのではないでしょうか?

ということでさっそく使ってみました!

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