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Zoomのブレイクアウトルームとは?画面豊富に使い方・機能、活用事例を紹介!

こんにちは。ビジネスイノベーションセンター川崎です。クレスコ主催セミナーの企画運営を担当しています。ときどき社内向けのイベントも主催してます。それらのオンラインイベントでは、Zoomを使っています。

オンラインイベントを日々開催している立場ですので、時々以下のような悩み相談を受けます。

「人数が多いオンラインイベントだと参加者同士で会話できない」

「オフラインで開催していたときは、参加者同士で気軽に雑談したり名刺交換したり親睦を深められたけど今は・・・」

こういった課題を解決することが期待できる機能が、Zoomのブレイクアウトルーム(ブレイクアウトセッション)です。

本日は、細かい設定項目の説明よりも利用イメージを掴んで頂くことを重視します。利用する場面を想定した一連の流れをZoomの画面を交えながら紹介した上で、私がこれまでブレイクアウトルームを使った活用例なども実体験を元に紹介していきます。

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プロセス改善ツール「PFD」知ってますか?

こんにちは。デベロップメントテクノロジーセンターのいとけんです。

本記事では、ある案件での悩みの解決に PFD (Process Flow Diagram) を使った経験を報告します。
PFD 未経験者ばかりでしたが、プロセスが可視化された結果、想定以上に活発な議論ができました。
本当に短時間で参加者間の共通認識を作れるので、みなさんも PFD を活用してはどうでしょうか?

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SAP BusinessObjects の活用を考える

こんにちは

今回は SAP BusinessObjects について、導入~ユーザサポートに関わらせていただいた経験をもとに活用のヒントをご紹介します。

この記事が、BI導入を検討している方や、自社に導入されている SAP BusinessObjects を自部門の業務に活用できるか知りたい方々の参考になれば幸いです。

BIは、現場から上がってくる情報を分析し、分析結果を経営の意思決定に活用するためのツールです。ところが実際の現場ではBIをデータ抽出のみに使用し、集計・加工・分析はExcelで行っているという声を聞いた経験があります。そのような事態を少しでも回避するためにも、SAP BusinessObjects の特徴を理解し、自部門の業務に活用するにはどうしたらよいのか探ってみましょう。

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【Blue Prism】 MS Excel VBOを紐解いてみる

こんにちは。ご無沙汰しております。たかはしです。
4月から所属先が変わり、ビジネスプラットフォームテクノロジーセンター(BPTC) になりました。

今回は、Blue Prism でExcel操作を行うために公式から提供されている標準オブジェクトのひとつ「MS Excel VBO」オブジェクトについて、お話をしていきたいと思います。

「MS Excel VBO」オブジェクトをはじめ、Blue Prism には様々な標準のオブジェクト(VBO / Visual Business Object) が用意されています。これらはインポートをすればすぐに使えるようになっていますが、意識をしなければどのようなつくりになっているかを確認する機会はあまりないですよね。

そこで、今回は「MS Excel VBO」の代表的なアクションについて、その中身を確認することで「MS Excel VBO」が実際はどのように動いているのか、その理解のきっかけを作っていきたいと思います。

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Drupal8 と Drupal9 を比較してみた

こんにちは。ディベロップメントテクノロジーセンターのモコです。
前回Drupalについてご紹介をしましたが、興味持っていただけましたでしょうか。
魅力を感じてくださったそこのあなた!
今日はもう少しDrupalの中身をお見せしたいと思います。

今年6月にDrupal9が正式リリースされました。
私自身もDrupal9での開発経験はまだないですが、こういうものは事前にどんな感じかチェックをしておく必要がありますね。
Drupal9は公式リリース前からDrupal8と概ね差がないと言われてきました。
はたしてどのような結果になるのでしょうか。
ということで、Drupal8とDrupal9を比較しながらDrupalの基本機能的なところをご紹介したいと思います。

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Drupalのススメ

はじめまして。ディベロップメントテクノロジーセンターのモコです。
2年半ほど前からDrupalをメインとしたお仕事をしています。
気づいたら開発を共にしていたメンバーは離任されていて、いつの間にかクレスコでDrupalと言ったら…という立場になってしまいました…

コロナの影響でシステム投資が減っていますが、そんな時でもDrupalを利用すれば簡単に低コストでのシステム導入できる可能性があります。
もちろん便利で良いところもあれば、できないことやイマイチなこともありますが、いろいろ踏まえてDrupalについてご紹介したいと思います。

そもそもDrupalって?

DrupalはCMS(コンテンツ マネジメント システム)の一つのプラットフォームです。
簡単に言うとパッケージ的なもので、導入するだけで基本機能(ユーザ登録やコンテンツ管理)などがすぐに使えるようになります。
つまり、導入するだけで簡単なホームページならすぐに運用を開始できます。(実際はそんな要件の案件はありませんが…)
では、Goodポイントとイマイチポイントを挙げながら、もう少し具体的にどんなことができるかをご紹介していきます。

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Jupyter Notebookで動画とか扱ってたらTrashが溢れた話

技術研究所のまつけんです。

技術研究所(技研)では、画像処理や機械学習のプロジェクトを幾つか進めています。それらの処理をするために、サーバ (ゲーミング・デスクトップPC + Ubuntu Linux) を2台ほど運用しているのですが、今般、その /home が溢れてしまいました。こんな感じです:

昨日の夕方から130 GBも増えていたので、何事かと調べたところ、各自の ~/.local/share/Trash/files/ が凄い容量になっていました。調べてみたところ、Jupyter Notebook 上で GUI で削除したファイルは削除されるのではなく、全てこちらの ‘Trash’ に移動されるようです。

というわけで今回は、各自の Trash を整理した話と、再発防止策として、各自の Trash を定期的に削除するようにしたことについて書きたいと思います。UNIX/Linux システムで /home (に限らず、他のストレージについても) が溢れた場合の調査法や対処法について知りたい方は参考にしてください。

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国際学会に論文を投稿しました

こんにちは、技術研究所の山﨑です。

先日、国際学会(ICPR2020)に論文を投稿しましたので、その経験を書きたいと思います。論文の内容は、機械学習を用いた医用画像の解析です。
遥か昔(20年位前)に、学生の頃1度だけ学会の国際セッションに投稿したことがありますが、その時どう作成したかほぼ記憶にありません。。。表題さえ、なんだったかな?。。。(本当に投稿していたかも怪しくなり、ネットで調べてみたら出てきました。)といった具合でしたので、ほぼ初めて書くような感じです。

今回は、大まかに以下の順序で作成していきました。

  1. まず日本語で作成
  2. 日本語のものをとりあえず英語に変換
  3. 日本語・英語共に論文の査読経験豊富な先輩に、英文をチェックしてもらう
  4. 学術論文の英文校正サービスにチェックを依頼

それぞれのステップについて、もう少々詳しく書いてみます。

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チェックリストで快適リモートワーク

技術研究所のまつけんです。

新型コロナウィルス流行に伴う非常事態宣言は解除されましたが、まだまだ第二波、第三波の警戒下での生活が続いていますね。弊社でも、2月から「3密」を避けるべく、「在宅勤務(リモートワーク/テレワーク)推奨」で稼働しています。

そこで今回は、慣れないリモートでの仕事や授業がしっくりこないな、とお感じの社会人や学生の方々の参考になれば、と思い、在宅での仕事を効率よくするために、私が実践している「チェックリスト」について紹介したいと思います。

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Java でフォルダを開いたら start の謎仕様に行き当たった話

技術研究所の(あ)です。
画像を加工したりアノテーションを付けたりするツールを Java でいろいろ作ってます。Windows 用に exe 化してパッケージ化する技も覚えたのでいろいろ便利です。

画像の加工を行ったあと、結果の画像を出力用のフォルダに書き込んだら、そのフォルダを (エクスプローラで) 開くようにするのが親切というものです。もちろん、すでに開いているときに二重に開いてしまうのはイケてないです。

Java からそういうことをやるにはいくつか方法があるのですが、テストしてみたらそれぞれ (ちょっとずつ) いまいちな挙動を示しました。最終的には「こうすればok」な解にたどりつきはしましたが、なかなかハマりどころだと思われるので以下にまとめておきます。

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