その他

情報処理安全確保支援士ってなあに

こんにちは。技研の「110」です。

みなさん、先週末はいかがお過ごしでしたか?

新年度が始まり、平日は慣れない環境に疲労困憊し、休日はぐったり……なんて方も多いでしょう。しかし、IT業界の皆さんはそういう訳にもいかなかった人も多かったのではないでしょうか。

先週末は平成29年度春期情報処理技術者試験の試験実施日でした。受験した方はなかなか落ち着かない週末だったかと思います。

 

私は昨年度の秋期に応用情報技術者試験を受けました。(記事はこちら前編後編)

そのため、今回の試験は見送ったのですが、年に1つくらいは資格を取るのもいいなと思い、最近また資格の情報を調べ始めました。

やはり、高度資格は情報セキュリティスペシャリストが登竜門といいますし、他の高度資格と違って年2回チャレンジもできるからセキュリティかなと思っていたのですが、なんと”情報処理安全確保支援士”という名前になっていました。

今回は、”情報処理安全確保支援士”について書きたいと思います。

(IPAの公式情報はこちら

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PM学会で発表してきた話~後編~

こんにちは。技研の「110」です。

先週、担々麺さんから紹介があったPM学会で発表してきた話~前編~の後編ということで今回は私が発表してきた2本目の論文について紹介します。

成果物レビュー結果を用いたプロジェクト問題検出手法の提案と評価

クレスコ 技術研究所 伊藤まゆみ、村田新司、青山裕介、高野政幸
     品質コンピテンシー管理室 丸山久

 

 

弊社は独立系SIerのため、幅広い分野のシステム開発を請け負っており、常に多数のプロジェクトが稼働しています。各プロジェクトが高い品質を達成するために品質コンピテンシー管理室(以下、品管部門)を設置し、プロジェクト管理を行っています。

品管部門の仕事の1つにプロジェクト状況報告のチェックがありますが、この方法でプロジェクト状況を確認する場合には「認知バイアス」により正しく状況が報告されないリスクがあります。

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PM学会で発表してきた話~前編~

はじめまして。PSの担々麺です。

3月9日、10日にPM学会が主催する春季研究発表大会が開催されました。
プロジェクトマネジメントに関する論文の発表の場ということで、半期に1回開催されています。毎回80本近い論文が発表されており、弊社からも2本の論文を発表しました。

今回はそのうちの1本についてご紹介したいと思います。

ヒューマンエラー排除に向けたヒヤリ ハット横展開ディスカッションの事例 ~メタ認知的アプローチによる一考察 ~

クレスコ プラットフォームソリューション事業部 藤田智、山内貴弘

もともとあるお客様の維持保守プロジェクトで、ヒューマンエラーが起因するトラブルを発生させてしまったことから、どうしたらヒューマンエラーをできるだけ排除することができるか。そのための活動をしてきました。

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PI に時間を

技術研究所の(あ)です。
一昨日は 3/14。そう、円周率(PI)の日です。小学生のときに 3.14 とかおよそ 3 とか習うこの値、小数点以下が繰り返しもなく果てしなく続く、ということは誰でも知っているかと思います。その数字の並びは、規則性もなくランダムです。つまり、0 から 9 のどの数字も、どういう数字の並びも、(長い目で見ると) 均等に出てくる、ということです。

ほんとうに? どんな感じ?
といったあたりを実際に見てみましょう。

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技研インターン体験日記

初めまして!
今、現場配属型インターンシップに参加しています、O-Bといいます。
ここでは私がインターンシップで思ったこと、わかったことについて書いていこうと思います。

1日目・・・

いよいよ、現場配属型インターンが始まる日になりました。
いつもは(家を出る)10分前におきて、(学校の授業開始)1分前に着けばいいと考えている私ですが、当日は緊張しすぎで、(家を出る)2時間前におきて、(集合時間の)1時間前に会社に着いてしまいました。
1日目の内容を簡単にまとめると、インターン中のルールや社会人としてのマナーの研修、配属部署の発表という感じです。ルール、マナーの話をしてもという感じですので、1日目については行った内容だけにしておこうと思います。

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gitbookで楽々ドキュメント作成

ご無沙汰しております。技研の(ほ)です。

突然ですが、仕様書などの各種ドキュメントを作る際には、みなさんは何を使っていますか?
Sphinxのエディタ選択の際にも同じことを書いたのですが、私は今でもSphinxがベストだと思っています。

ただ、ベストだとは思っているのですが、インストール、設定、記法などのハードルの高さは確かに感じております。

そのため、今回はお手軽に使えそうな Gitbook を紹介したいと思います。

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あれ?…私のChrome、シークレットウィンドウがない…?

技研の(ほ)です。

Webブラウザは何を使用していますか?
日本のブラウザシェアランキングではChromeが32%弱で1位のようですので、Chromeを使っている人が多いと思います。

私もChromeを使っており、”シークレットウィンドウ”機能を複数アカウントでログインしたり、まっさらな環境での表示を試すのに使用しています。

ところが、ある日シークレットウィンドウを開こうとしたところ、メニューになかったのです。

secret_option

当然、ショートカット “Ctrl + Shift + N” も効きません。

最初はこの機能が廃止されたかと思ったのですが、周りに聞いてもTwitterを見てもそのようなことは無さそうでした。

何とか再度使えるようにはなったのですが、意外と対処法が見つからなかったため、解決手順を書きたいと思います。

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AR とか MR とか VR とか

技術研究所の (あ) です。

マイクロソフトの HoloLens が (ようやく) やってきて、HMD (Head-Mounted Display) 界隈がまた新たな賑わいを見せています。しばらく前は Oculus Rift を使った VR (Virtual Reality) が大流行して、その後はよりお手軽なハコスコ、Cardboard が増えつつあるかなぁ、という感じだったところに、新たな流れを作ることができるのでしょうか。

マイクロソフトは HoloLens を MR (Mixed Reality) デバイス、と称しています。メディア・記事によってはこの MR という言葉をあたかも新たに発明された概念かのように書いていることもありますが、そんなことはありません。現実と仮想を融合、って言うけれど、それって AR (Augmented Reality) とどう違うの?

今回はその辺りを、歴史もふまえてざっと整理しておきたいと思います。

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シンギュラリティと知性とゾンビ

弊社でも扱っていますが、相変わらず人工知能(AI)や機械学習が世間を賑わわせています。最近では読唇術で人間の能力を上回ったなんていう話 が。「2001年宇宙の旅」の HAL9000 を思い出します。将棋や囲碁でも AI が人間に勝つようになり、「AI が完全に人間を上回るかも?」という話が現実味を帯びてきました。
技術の発展というのは凄いですね。

シンギュラリティ?

技術の発展速度はどんどん速くなっているから、このままある時点まで行くと無限に近い速さになる、というようなことが計算機が発展しだした初期の頃から言われています。
その概念は、特にその「ある時点」をヴァーナー・ヴィンジという SF 作家が 1980年代末に「シンギュラリティ」(Technological Singularity, 技術的特異点) と名づけたことで、広く知られるようになりました。

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