その他

Airbnb本社とSAP Labsのオフィスを訪問してきた。

こんにちは、特派員のI.Mです。
先日ラスベガスで開催されたSAP TechEd 2017に参加してきましたが、
週の最終日は朝からカリフォルニアへ移動して、シェアリングエコノミーの旗頭Airbnb(エアービーアンドビー/エアビー)の本社オフィス(HQ)と、シリコンバレーの北端パロアルトにあるSAP Labsのオフィスに訪問してきました。
今回はそのレポートとなります。

Airbnb HQ

Airbnbの本社はサンフランシスコ市街南部にあります。
外観は普通のビルのようですが、入ってみるととても明るい吹き抜けのロビーに壁一面の緑、オープンスペースで仕事をするスタッフ、そして犬(!)がいました。

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SAP TechEd 2017 Las Vegasに行ってきた。

こんにちは、特派員のI.Mです。
先日(9/25~29)ラスベガスで開催されたSAPカンファレンスである、SAP TechEd(テックエド)2017 に参加してきましたので、レポートをしたいと思います。

SAP TechEd について

先日別の SAP イベント「SAPPHIRE NOW」について簡単にご紹介しました(SAP Leonardoの記事)。
「SAPPHIRE NOW」はユーザー向けのイベントですが、「TechEd」は「Technology & Education」の略で、技術者寄りのイベントとなります。
日程は5日間ですが、初日25日(月)は現地のユーザー会である ASUG (American SAP Users’ Group) によるプレカンファレンスや、出展パートナー企業 (Exhibitor) によるセッションが主となります。
本番は2日目からで、朝9時から SAP の CTO 且つ副社長 (vice-president) のビヨン・ゲルケ (Björn Goerke) の基調講演があり、その後は各日18時過ぎまで(最終日29日は午前まで)1300を超えるレクチャー、ハンズオン、ロードマップセッションなどが開催されます。
各セッションは、今年は以下の 5つのテーマに分類されます。

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ocraで生成した.exeのエラーに対処した話

こんにちは。(ほ)です。

最近、RubyのScriptを配布する必要があったのですが、対象者がRuby開発者ではない人がほとんどであったため、Scriptから実行ファイルを生成しました。

そのときに発生したエラーについての対処方法を書きます。

実行ファイルを作成したスクリプト

Google SpreadSheet API のCredentialを作成する目的で、下記のスクリプトを使用しました。

Google SpreadSheet API の Ruby Quickstart

本当は、マルチプラットフォーム対応が容易なGo言語やJavaで作れれば良かったのですが、
下記のように言語で扱う形式がバラバラ、かつRubyと同じYAMLで出力するのは他にはないため、今回の方法となっています。

  • Ruby : YAML
  • Go, .NET, Python等 : JSON
  • Java : ?(オブジェクトファイルっぽい)

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認定スクラムプロダクトオーナー研修で学んだ3つのこと

お久しぶりです、技研の”むらたん”です。

先日、認定スクラムプロダクトオーナー研修を受講してきましたので、内容や学んだことについて紹介します。
これから受講されようと考えている方の何かの参考にしていただければ幸いです。

研修概要

研修スタイル

今回の講師も江端さんです。研修スタイルは認定スクラムマスター研修のときと同じで、受講者で研修内容を作り上げていきます。
(アジェンダが無く、受講者に合わせて作り上げていく研修スタイルは、トレーナーランクの高い講師のみが許されている方法らしいです)
ただし、スクラムマスターの研修と異なり、スクラムについての内容は初日の午前中にさらっと要点の説明を受けます。

所感

プロダクトオーナー(PO)の研修はPOとしての役割を全うするために必要な知識や素養を問われる研修となっており、スクラムの全容を学ぶ研修とは異なります。スクラムのことを理解したいのであれば、スクラムマスター研修のほうがオススメです。
POの役割はシンプルですが、いざ実践してみようとするとなかなか難しい役割です。POが正しく振る舞えないとスクラムの良いところや目指しているところが損なわれ、失敗する印象を受けました。スクラムのルールはスクラムマスターに任せて、POどのように振る舞うべきなのか、をずっと考えさせられ、実践していく3日間でした。

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ODataにさわってみよう

こんにちは、特派員のI.Mです。
前二回はおよそエンジニアらしからぬ、SAPの回し者のような記事でしたが、
今回はオープンな仕様のWebAPIプロトコルであるODataについての紹介記事を書いてみたいと思います。
(WebAPIの入門的な話にもなっていると思います)

ODataって何?

ODataは正式名称を”Open Data Protocol”と言って、RESTfulなWebAPI(Webサービス)プロトコルです。Microsoft主導で策定されたものですが、OASISとISOで標準化されています。
APIマネジメントとか、APIエコノミーといったキーワードが飛び交う昨今、今後重要になるものと考えています。

『RESTful』とは、簡単に言って以下の四つの原則を持つということです。
(詳細は別記事に譲ります)

  • Addressability → どのデータも一意なURI表現が可能
  • Stateless → セッションの状態管理(ECサイトのカート等)などに依存しない
  • Connectability → 情報と情報をリンクさせることができる
  • Uniform Interface → 情報の操作はHTTPメソッド(GET,POST,PUT,DELETE..)を利用

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canvaで楽々おされポスター作り

こんにちは。技研の「110」です。

先週の記事でご紹介したように、技研では年に数回社内外に向けたイベントを開催しています。

イベントを成功させるには、コンテンツの質も重要ですが、広報活動も大きなポイントになります。
せっかくいいイベントを企画しても、イベントそのものを認知してもらえず参加者が集まらなかったら、もったいないです。
主な広報手段はメールや社内の掲示板ですが、なかなか文字だけでは目に止まらず参加者の人数が伸び悩むことも多々あります。

そこで、ポスターやチラシといった宣伝手段は、社外のお客様にお声かけする場合には営業の方にも協力していただきやすくなったり、何よりアイキャッチ効果が格段に大きくなります。

こうした理由から、ポスターを作ることがしばしばあるのですが、illustratorのようなポスターを作るツールは色々ありますが、機能が充実しすぎて、使いこなせなかったり、そもそもたまに作るポスターに年間のライセンスを払うのは気が引けるということもあり、「もっとお手軽にいい感じのポスターが作れないかな。」と思っていました。

そんなときにたまたま先輩から教えてもらったcanvaというサービスがとても役に立ったので、ご紹介したいと思います。

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CodeBuildでGitbookのPDFを作成する話

こんにちは。(ほ)です。

前回、GitbookのプロジェクトをCodePipeline, CodeBuildを使用してビルドをする方法について記載しました。
しかし、PDFのビルドについては触れていませんでしたので、今回はPDFを作成したいと思います。

GitbookのPDF作成で発生するエラーと対処

GitbookでPDFを作成する場合は下記のようなコマンドを使用します。

しかし、CodeBuildで実行すると下記の4つのエラーが発生するため対処が必要です。

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Docker事始め

こんにちは、技術研究所の「どらを」です。

かなり今更感が否めないのですが、コンテナ型仮想化(というかDocker)について勉強を始めました。
事の始まりは、Redmineをフルカスタマイズしたい!という欲求が満たすために
とりあえず、Redmineをローカル環境に手軽に立てられないないかなと思い、Dockerに着目しました。
※Redmineを使い倒す!というブログは後日公開予定です!

Docker for Windows

WindowsマシンへのDocker導入でいくつか躓いたので、筆をとりました。
はじめはWindowsなので、Docker Toolboxを利用すればいいかなと思っていたのですが、
Docker公式サイトのドキュメントに以下のように記載されていました。
https://docs.docker.com/toolbox/toolbox_install_windows/

Legacy desktop solution. Docker Toolbox is for older Mac and Windows systems that do not meet the requirements of Docker for Mac and Docker for Windows. We recommend updating to the newer applications, if possible.

私はWindows10を利用しているのでDocker for Windowsを導入してみました。
Docker ToolboxではVirtual Boxを立ち上げてそのうえでDockerを動作させますが、Docker for WindowsではHyper-Vを利用してDockerを操作できるようです。

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VPC内のGitlabで管理しているGitbookのドキュメントをCodePipelineとCodeBuildでS3にデプロイする話

こんにちは(ほ)です。

私の所属している社内コミュニティでは、IoT についてのドキュメントをGitbookで作成し、EC2上のJenkinsでビルドとデプロイを行っておりました。

ただ、この環境では下記の点から、コスト的にもったいないと感じていたり、重要なタイミングでサーバの再起動が必要になることがあったため、CodePipeline, CodeBuildを使用したサーバーレス環境に移行することにしました。

  • t2.microだと1GBのメモリしかないため、ビルド時にJenkinsがお亡くなりになることがある。
  • t2.microだと1GBのメモリしかないため、GitbookのプラグインのインストールでJenkinsがお亡くなりになることがある。
  • かといって、大きなインスタンスを起動させておくほどは更新頻度が高くない時期がある。

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Chrome58になると自己署名の証明書がエラーになるので、OpenSSLに詳しくなった話

技研の「むらたん」です。

自己署名のSSL証明書(通称、オレオレ証明書)を設定したRedmineを利用している部署より、問い合わせを受けるようになりました。
「証明書がエラーになり、ページ遷移するたびに、警告画面が表示されるんだけど・・・」と。
原因はこちらにある、コモンネームの非推奨化によるもので、SANsの設定をしないとエラーとなるようです。

自分で証明書を作る際は「OpenSSL」を使うことが多いかと思いますが、部署ごとに多様な使い方をしており、色々と調べることになりました。

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