その他

Solutions for “Unable to resolve dependency” on building with Android Studio 3.0

Hello, Android Studio users!

I had installed Android Studio 2.3 long time ago, and tried to update it to 3.0 yesterday.
Then, build was failed with the message:

"Unable to resolve dependency"

I’ve struggled with this problem and found a workaround.

On threads of Stack Overflow, it seems many developers have been caught in the same trouble.
So, I write the solutions here.

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役員ですがエンジニアブログに投稿してみた

はじめまして。クレスコの「せんむ」です。
已む無くエンジニア家業は既に引退していますが、今回、縁あってエンジニアブログに参加させてもらうことになりました。私が毎週クレスコ社員向けにその週の出来事からの気づきをメルマガ風に発信している「the Weekly AWareness!(通称 WAW!)」をそのままこのブログに載せてしまえ!というコラボ企画での投稿です。いつもの技術系のブログ記事とは趣が異なりますが、ご一読いただけたら幸いです。

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ocraで生成した.exeのエラーに対処した話

こんにちは。(ほ)です。

最近、RubyのScriptを配布する必要があったのですが、対象者がRuby開発者ではない人がほとんどであったため、Scriptから実行ファイルを生成しました。

そのときに発生したエラーについての対処方法を書きます。

実行ファイルを作成したスクリプト

Google SpreadSheet API のCredentialを作成する目的で、下記のスクリプトを使用しました。

Google SpreadSheet API の Ruby Quickstart

本当は、マルチプラットフォーム対応が容易なGo言語やJavaで作れれば良かったのですが、
下記のように言語で扱う形式がバラバラ、かつRubyと同じYAMLで出力するのは他にはないため、今回の方法となっています。

  • Ruby : YAML
  • Go, .NET, Python等 : JSON
  • Java : ?(オブジェクトファイルっぽい)

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ODataにさわってみよう

こんにちは、特派員のI.Mです。
前二回はおよそエンジニアらしからぬ、SAPの回し者のような記事でしたが、
今回はオープンな仕様のWebAPIプロトコルであるODataについての紹介記事を書いてみたいと思います。
(WebAPIの入門的な話にもなっていると思います)

ODataって何?

ODataは正式名称を”Open Data Protocol”と言って、RESTfulなWebAPI(Webサービス)プロトコルです。Microsoft主導で策定されたものですが、OASISとISOで標準化されています。
APIマネジメントとか、APIエコノミーといったキーワードが飛び交う昨今、今後重要になるものと考えています。

『RESTful』とは、簡単に言って以下の四つの原則を持つということです。
(詳細は別記事に譲ります)

  • Addressability → どのデータも一意なURI表現が可能
  • Stateless → セッションの状態管理(ECサイトのカート等)などに依存しない
  • Connectability → 情報と情報をリンクさせることができる
  • Uniform Interface → 情報の操作はHTTPメソッド(GET,POST,PUT,DELETE..)を利用

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canvaで楽々おされポスター作り

こんにちは。技研の「110」です。

先週の記事でご紹介したように、技研では年に数回社内外に向けたイベントを開催しています。

イベントを成功させるには、コンテンツの質も重要ですが、広報活動も大きなポイントになります。
せっかくいいイベントを企画しても、イベントそのものを認知してもらえず参加者が集まらなかったら、もったいないです。
主な広報手段はメールや社内の掲示板ですが、なかなか文字だけでは目に止まらず参加者の人数が伸び悩むことも多々あります。

そこで、ポスターやチラシといった宣伝手段は、社外のお客様にお声かけする場合には営業の方にも協力していただきやすくなったり、何よりアイキャッチ効果が格段に大きくなります。

こうした理由から、ポスターを作ることがしばしばあるのですが、illustratorのようなポスターを作るツールは色々ありますが、機能が充実しすぎて、使いこなせなかったり、そもそもたまに作るポスターに年間のライセンスを払うのは気が引けるということもあり、「もっとお手軽にいい感じのポスターが作れないかな。」と思っていました。

そんなときにたまたま先輩から教えてもらったcanvaというサービスがとても役に立ったので、ご紹介したいと思います。

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CodeBuildでGitbookのPDFを作成する話

こんにちは。(ほ)です。

前回、GitbookのプロジェクトをCodePipeline, CodeBuildを使用してビルドをする方法について記載しました。
しかし、PDFのビルドについては触れていませんでしたので、今回はPDFを作成したいと思います。

GitbookのPDF作成で発生するエラーと対処

GitbookでPDFを作成する場合は下記のようなコマンドを使用します。

しかし、CodeBuildで実行すると下記の4つのエラーが発生するため対処が必要です。

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Chrome58になると自己署名の証明書がエラーになるので、OpenSSLに詳しくなった話

技研の「むらたん」です。

自己署名のSSL証明書(通称、オレオレ証明書)を設定したRedmineを利用している部署より、問い合わせを受けるようになりました。
「証明書がエラーになり、ページ遷移するたびに、警告画面が表示されるんだけど・・・」と。
原因はこちらにある、コモンネームの非推奨化によるもので、SANsの設定をしないとエラーとなるようです。

自分で証明書を作る際は「OpenSSL」を使うことが多いかと思いますが、部署ごとに多様な使い方をしており、色々と調べることになりました。

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テストエンジニア様

こんにちは、技研の「310」です。

私の中でHOT(今更感はありますが)なワード「テストエンジニア」について書きます。
ここ数年でその存在感を強めつつあるテストエンジニア。(年収が高いとの噂もありますね)
テストエンジニアが必要とされる理由、そしてテストエンジニアに求められるスキルをご紹介します。

テスターとの違い

日本で「テスター」と言うと「テストオペレータ」の意味を持つことが多いです。
テストオペレータは、出来上がったテストケースを実際に行い、記録し、報告を行う人です。
それに対して「テストエンジニア」といえばその上位職にあたり、主にテスト計画・設計・評価・分析などを行う人です。他のエンジニアには開発に集中してもらい、「テスト・品質」に関するプロセスを肩代わりするというわけです。もちろん、テストを実際に行うテストエンジニアもいますが、厳密には意味が変わってくるようです。
ちなみに、海外ではテストオペレータを「エンジニア」ではなく「テクニシャン」と呼び、優秀なテストオペレータには高額な報酬を支払っているようです。
日本とは扱われ方もどこか違っていますね。

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PI に時間を

技術研究所の(あ)です。
一昨日は 3/14。そう、円周率(PI)の日です。小学生のときに 3.14 とかおよそ 3 とか習うこの値、小数点以下が繰り返しもなく果てしなく続く、ということは誰でも知っているかと思います。その数字の並びは、規則性もなくランダムです。つまり、0 から 9 のどの数字も、どういう数字の並びも、(長い目で見ると) 均等に出てくる、ということです。

ほんとうに? どんな感じ?
といったあたりを実際に見てみましょう。

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gitbookで楽々ドキュメント作成

ご無沙汰しております。技研の(ほ)です。

突然ですが、仕様書などの各種ドキュメントを作る際には、みなさんは何を使っていますか?
Sphinxのエディタ選択の際にも同じことを書いたのですが、私は今でもSphinxがベストだと思っています。

ただ、ベストだとは思っているのですが、インストール、設定、記法などのハードルの高さは確かに感じております。

そのため、今回はお手軽に使えそうな Gitbook を紹介したいと思います。

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