その他

ポケモンGO と AR と科学

技術研究所の(あ)です。
ポケモンGO が相変わらず世間を賑わわしていますね。
ポケモンを捕まえるために歩き回っている人も多いかと思います。
今回はそのへんに絡めたちょっとエッセイ風の記事です。

ポケモンGO と AR

ポケモンGO には “AR モード” があります。
AR とは Augmented Reality の略で、日本語だと拡張現実感と称されます。ポケモンGO の“AR モード”では、スマートフォンのカメラを通して、ポケモンが現実世界にいるかのように描かれます。そのような「実写映像にリアルタイムで位置合わせしつつ CG を表示する」アプリがAR と呼ばれるものとしてはとてもメジャーなので、「AR=実写+CG」だと思っている人も多いかもしれません。

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PowerPoint で図形を融合したり切り抜いたりする

技術研究所の(あ)です。
ひさびさの PowetPoint 活用ネタです。

今回は「図形の結合」機能についてです。

シンプルなドロー系のお絵描きアプリだと、円・楕円や長方形、星形などは描けてもレンズのような形は描くのが大変だったりします。円を二つ描いて、その重なる部分だけが切り出せれば…と思うわけですが、今の PowetPoint だとまさにその機能があります。例によって制限的なところもありますが、例によって使いこなせれば便利です。
今回は Windows10 + PowerPoint2016 の環境で試しています。

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WEBセーフカラーとビットマップに出会った日

こんにちは。技術研究所の「110」です。

私は秋期の応用処理技術者試験に向けて勉強中なのですが

今日はそこで私が疑問に思った問題について書きたいと思います。

件の問題は以下のように書いてありました。

“ディスプレイの解像度が800×600画素のとき,最大216色の色数で表示できるパソコンがある。解像度を1,600×1,200画素にしたとき,表示できる最大の色数は幾らか。ここで,主記憶の一部をビデオメモリとして使用することはないものとする。”

これはあるテキストにのっていた過去問題の抜粋なのですが、最大216色というワード。違和感がありませんか?

1ピクセルあたりのビット数で色数が決定するから、色数は2のn乗になる。

テキストにそう書いてあったはず。なのに、216って2の累乗には存在しないのです。

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Cloud9で作るGAE/Go環境

技術研究所(ほ)です。

去年の冬に Chromebook を購入したことをきっかけに、すべてをChromebookで済ませられる環境を目指しています。

そのなかで、先日 GAE/Go で開発を行いましたので、その開発環境の作り方を書きたいと思います。

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Java日記~Apache HttpComponents でクライアント認証②~

こんにちは、技研のブルマンです。

だいぶ間が開いてしまいましたが、前回の投稿
Java日記~Apache HttpComponents でクライアント認証~
からの続きとなります。

前回のおさらい

前回は

ただ情報量が少なすぎて調べきれずに今回はタイムアップです。
この件なんと続きます、、、すみません

と続けてしまいました。

続けた理由は以下の実装の

// サーバー証明書のキーストアとクライアント証明書をコンテキストに設定する
TrustStrategy trustStrategy = new TrustStrategy() {
public boolean isTrusted(X509Certificate[] certificate, String type) {
return true;
}
};
SSLContext sslcontext = SSLContexts.custom()
.loadKeyMaterial(keyStore, keyPass)
.loadTrustMaterial(trustStore, acceptingTrustStrategy).build();

TrustStrategyの実装がセキュリティ的にどうなんだ?と疑問が残ったためです。

TrustStrategyクラスを見た限りでは4.1から導入されていますが、情報量が少なすぎて正しい使い道が分かりません。

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重ねる二次元コードを作ってみた

技術研究所の(あ)です。
技術研究所では毎年、イベントに参加して頂いた方などに配るノベルティを作っています。
これまで、ポストイットとかステッカーとかを作ってきました。
では、今年度分は何にしよう? というのを技研メンバーで考えていたのが前年度の一月末ころ。

予算的に合いそうな選択肢がいくつかピックアップされていたのですが、
その中に、透明プラスチックベースの栞、というのがありました。
「『二枚重ねると絵柄が変わる』とかおもしろいかも」
「重ねる組み合わせで違う絵柄になるとか」
「重ねると『正しい』QRコードが読める、とかできそうだよね」
まずはちょっと試してみましょう。

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PowerPoint で始める動画編集

技術研究所の (あ) です。
今時のプレゼンで、デモビデオって重要ですよね。
実機でのデモが見せられなかったとしても、たとえば
「スマホを使ってこういうことができます!」
という様子を映像で見せられれば、解りやすくなり説得力も増します。

素材はスマホやデジカメで撮れるとして、
必要な部分を切り出したりつなげたり、とか、
タイトルや簡単な説明を入れたり、くらいのことはしたくなりますし、
それだけで見栄えもだいぶ増します。

「でも、自分のパソコンに動画編集アプリとか入ってないし…」
(あれ、前回と同じような展開が…^^;)
「…大丈夫、PowerPoint があればなんとかなります!!
(やっぱりこうなる^^;;;)

ということで、今回はパワポで動画を編集してみます。
今回も PowerPoint 2010 での編集例です。

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PowerPoint で始める画像加工

技術研究所の (あ) です。
写真を撮ったけど
「暗い」「赤っぽくなってしまった」「余計な部分が写ってる」
などの困った点があって、シェアしたいけど躊躇してしまうことはないでしょうか。

「でも、自分のパソコンに PhotoShop とか入ってないし、
フリーのアプリとかもよく解らないし…」
「…大丈夫、PowerPoint があればなんとかなります!!

ということで、
前に「PowerPoint の使い方はさほど詳しくなくて」と書いたわりに
またパワポネタです。

PowerPoint の意外と多彩な画像加工の機能は
「スライド作成のための便利な機能」として広く紹介されています。
しかし、応用範囲はスライド作成に限りません。
加工した画像は「画像として保存」のメニューで JPEG や PNG 形式のファイルとして
保存可能です。
つまり、「写真・画像の加工のため」だけに PowerPoint が使えるのです。
以下、PowerPoint 2010 での加工例を紹介します。

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Java日記~Apache HttpComponents でクライアント認証~

こんにちは、技術研究所(通称:技研)のブルマンです。

今回は「Apache HttpComponents HttpClient」について書きます。

コトの始まり

技術研究所ではRedmineの環境にAWS・EC2を使用しているのですが、サーバ通信(HTTPS)は自己署名証明書を使用しています。

自己署名証明書(通称:オレオレ証明書)はインターネット上の一般公開で使用するのは厳禁ですが、
クローズドな環境でHTTPS通信をする場合はやはり頼らざるを得ません。
(AWSのFWでのアクセス制限をかけているだけなので厳密にはクローズでありませんが)

今回はEC2側に自己CA認証局を建てて、クライアント証明書を発行、それでクライアント認証をするという仕組みを作りました。これの構築もかなり苦労したのですが、当記事ではJavaからRestAPIでRedmineを叩くため苦労した結果を紹介します。

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