UX/UI

UXを選ぶ

こんにちは。UXデザインセンターの小林です。

iPhone 11 Pro を使っています。
発売日の翌日に機種変更しました。

サクサク動いて気持ちいい、バッテリーの持ちがいい、ディスプレイが美しい、カメラは明るく撮れてズームもきれい、つや消しボディの手触りがお気に入り… 

と、この流れだと「iPhone 11 Pro を2ヶ月使ってみて」という記事を書いてしまいそうな雰囲気ですが、今回は機種変更の際に感じたことを書きたいと思います。

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毎日勉強する習慣はどうしたらつくのか考えた

はじめまして!UXデザインセンターのひーです。

今年の5月から、UXデザインセンターの仲間入りしUXの分野に初挑戦中。
まだまだ分からないことだらけです。

なので一刻も早く、知識や経験をつみたいので、
「セミナーや勉強を着実にこなして自分のものにしたい!」と思っていつつ、
慣れてない仕事に悪戦苦闘し、帰宅後はぐったり、、、。
そんな日々に追われるとあっという間に1日は過ぎ、そして1週間が過ぎてしまいます。
そうなると気が焦るばかり…。

そんなときに、メジャーリーガーの大谷翔平選手が高校1年生の時に将来の目標を、
「マンダラート」で作っていたことを思い出し、自分でも作ってみようと考えました。

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Web Push通知の受信を、Firebase Cloud Messaging(FCM)+Service Worker +Notificationで受信側でコントロールしてみた

こんにちは、UXデザインセンターのsgi-changです。

今日はドライブレコーダーの続き…ではなく、Web Push通知について記事を書いてみました。

Web Push通知と聞いて、皆さんはどんな仕組みを思い浮かべますか?

Web Push通知と言えば、モバイルのネイティブアプリで受け取れるPush通知を、Webブラウザでも同様に受け取れる、

そんなモバイルライクなUXを提供するProgressive Web Apps(PWA、以下同)の機能の一つとされています。

今回は、Firebase Cloud Messaging(FCM、以下同)経由で、PWAとも関わりの深い、Push通知を受信するために必要な技術、

Service Workerや、Notification APIを使って、

Web Pushの受信時に、FirebaseのSDK(以下、SDK)任せにしないで、受信側で通知をコントロールすることにあえて挑戦してみました。(需要はあるのだろうか…)

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グラフィック・レコーディングはじめました。

みなさま最近はいかがお過ごしですか。UXデザインセンターのカツメです。
「○○の秋」の季節がやってきましたね。私の秋は、いまさら?これから?グラレコ?グラフィック・レコーディングをはじめてみました!

お絵かき好きだし、気になるなぁ、やってみたいなぁ・・・。
やってみたいと思いながら行動に移せない、そんなことみなさんもありませんか。私はそういうことばかりです。
そんな中、社内で「グラレコやろうぜ!」という会を立ち上げてくださった方がいたので、しっかり乗っかり、3名でグラレコ勉強会をスタートしました!
人に乗っかる、仲間を作る、というのはいいですね。お互いの進み具合を見ながら「私もがんばろう!」と思える。「ちゃんとやってるよね?」監視の目、助かります。

グラフィック・レコーディングってなんだろう?

「グラフィック・レコーディング」とは、例えば会議などの対話や議論の場において、ホワイトボードや模造紙など大きなスペースに絵や図(グラフィック)を描いていくことによって、会議の内容をリアルタイムに視覚化(レコーディング)していくことです。

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ユーザーテストの実施と分析

こんにちは、UXデザインセンターのabです。私事になりますがつい先日、1年ほど時間をかけてじっくり仕様を検討したプロダクトがリリースされました。

もちろん、リリースしたからといって終わりではなく、更に良いものを作るため現在はユーザーテストを実施しています。いわゆるユーザビリティの改善に欠かせないユーザーテストですが、今回はその実施と分析についてまとめたいと思います。

その前に、ユーザーテストについて少しおさらいを。

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「理解のデザイン ~情報アーキテクチャ設計入門~」のセミナーに行ってきた

こんにちは!UXデザインセンターの平島です。

少し前になりますが、7/29(月)にHCD-net主催のセミナー 「理解のデザイン ~情報アーキテクチャ設計入門~」を受講してきましたので、内容と感想をまとめてみます。 講師はHCD-netの副理事長も務めていらっしゃる(株)コンセント代表の長谷川 敦士さんです。

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マルチメディア検定を受けてきた話

こんにちは。UXデザインセンター金井です。

去る2019年7月14日(日)に、公益財団法人画像情報教育振興会(CG-ARTS)が実施している、マルチメディア検定という試験を受けてきました。

この検定、ベーシックとエキスパートという2つのレベルに分かれているのですが、今回はエキスパートを受験しました。

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カスタマージャーニーマップで目的を整理してみよう

こんにちは、UXデザインセンター すがぴーです。
昨年度から部門が変わり、人間中心設計 専門家になりました!

最近では、UX/UI設計を中心に業務にあたっており、お客様向けにカスタマージャーニーマップを作成する機会も増えてきています。

ところで、先日、子どもが通う某スポーツ少年団にて、ポスターを頼まれました。
引き受けたはいいけれど、いったい何を書けば‥!! そもそも何のためのポスターなのか!! と思い悩み、カスタマージャーニーマップを用いて整理をしたので、ここでご紹介をしたいと思います。

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レゴ®️シリアスプレイ®️ファシリテータ養成トレーニングをうけてきた

みなさまお疲れさまです。UXデザインセンター所属、レゴ®シリアスプレイ®トレーニング修了 認定LSPファシリテーターのカツメです。
さて、少し前なのですが、タイトルにあるとおり「レゴ®️シリアスプレイ®️ファシリテータ養成トレーニング」を受講してきたので、今回はご報告投稿とさせていただきます。

「レゴ®️シリアスプレイ®️」って何?と思った方が多いと思います。
「レゴ®️シリアスプレイ®️」レゴブロックを使用したワークショップ型研修のメソッド、です。

「コアプロセス」と7つの「アプリケーションテクニック」を組み合わせることで、チームビルディング、組織の意思決定や経営戦略、個人のための思考やコミュニケーション、問題解決まで、目的に合わせた研修を作ることができる!いろいろ応用のきくメソッドです。

「レゴ®️シリアスプレイ®️」はロバート・ラスムセン(当時レゴ社教育部門研究開発統括)を中心としたレゴ社のメンバーによって開発されました。現在、レゴ®️シリアスプレイ®️の知財はレゴグループとレゴ®️シリアスプレイ®️マスタートレーナー協会(共同会長:ロバート・ラスムセン)によって保有されています。

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Vue×Firebase×Web Speech APIでお手軽にText to Speech、Speech to Textなアプリを作ってみる

こんにちは、もうすっかり令和ですね。UXデザインセンターのsgi-changです。

今日はVue.jsFirebaseWeb Speech APIを使って、

文字(text)を入力して、音声にする。(speech)

音声(speech)を文字(text)として閲覧できる。

こんな感じのSpeech To Text←→Text To Speechなアプリを作ってみようと思います。
お手軽さ、

所要時間:2時間~半日ぐらい

でできます。

コンセプトは、

  • 文字を入力しないでも、できなくても音声・発話でコミュニケーションが取れる。(clientアプリ)
  • マイクやスピーカーがなくても、音声を聞くことができなくても、文字と文字入力だけでコミュニケーションが取れる。(hostアプリ)

というアクセシビリティに配慮したアプリです。

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