2016年 9月 の投稿一覧

日本語で海外ゲームをやるときの楽しみ方

こんにちは。技術研究所の「110」です。

先週のポケモンネタに乗じて、今回は箸休め的な記事を書こうと思います。

 

みなさんは最近どんなゲームを何でやりましたか?

PlayStation VRがもうすぐ発売ということもあり、据え置き型のゲームも盛り上がっているようですが、今は圧倒的にスマホかポータブルゲームが主流のように感じます。

特にスマホを持っている方でゲームアプリを入れていない人はそうそういないのではないでしょうか。

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ポケモンGO と AR と科学

技術研究所の(あ)です。
ポケモンGO が相変わらず世間を賑わわしていますね。
ポケモンを捕まえるために歩き回っている人も多いかと思います。
今回はそのへんに絡めたちょっとエッセイ風の記事です。

ポケモンGO と AR

ポケモンGO には “AR モード” があります。
AR とは Augmented Reality の略で、日本語だと拡張現実感と称されます。ポケモンGO の“AR モード”では、スマートフォンのカメラを通して、ポケモンが現実世界にいるかのように描かれます。そのような「実写映像にリアルタイムで位置合わせしつつ CG を表示する」アプリがAR と呼ばれるものとしてはとてもメジャーなので、「AR=実写+CG」だと思っている人も多いかもしれません。

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Slack、TwitterにWatson質問応答botを作ってみた(後編)

こんにちは、技術研究所のウエサマです。

この記事は、質問すると答えを教えてくれるボットをIBM Watsonで実装し、Slack、Twitterに組み込んで使ってみたという記事(チュートリアル)の後編となります。
今回のポイントはメッセージを受信しWatsonへの問合せを行うスクリプト部分への変更を行うことなく、ボットを稼働させるプラットホームをSlackからTwitterに変更するという点になります。
このようにHubotはプラットホームの違いをAdapterにて吸収してくれるため、開発資産を有効に活用する事ができます。
前編はこちら⇒Slack、TwitterにWatson質問応答botを作ってみた(前編)

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PowerPoint で図形を融合したり切り抜いたりする

技術研究所の(あ)です。
ひさびさの PowetPoint 活用ネタです。

今回は「図形の結合」機能についてです。

シンプルなドロー系のお絵描きアプリだと、円・楕円や長方形、星形などは描けてもレンズのような形は描くのが大変だったりします。円を二つ描いて、その重なる部分だけが切り出せれば…と思うわけですが、今の PowetPoint だとまさにその機能があります。例によって制限的なところもありますが、例によって使いこなせれば便利です。
今回は Windows10 + PowerPoint2016 の環境で試しています。

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Slack、TwitterにWatson質問応答botを作ってみた(前編)

こんにちは、技術研究所のウエサマです。

この記事では、質問すると答えを教えてくれるボットをIBM Watsonで実装し、Slack、Twitterに組み込んで使ってみたという記事(チュートリアル)の前編となります。
尚、今回の記事にて採用したボットはHubotとなります。

歯車 Hubot

Hubotはadapter, robot,script の3つの機能から構成され、ボットの処理はCoffee Scriptを使い記述します。ボットが動作するチャットシステムに依存する部分は、全てAdapterが吸収するため、例えばSlackで動かしてたボットを明日からTwitterで動かします。と言われても、Adapterを変更することで対応できるため開発したscriptはそのまま活用する事ができます。この点は、とてもいいですね。

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