アジャイル

DIYもアジャイルで ~ぼくがかんがえたさいきょうのざいたくきんむかんきょう (1)

技術研究所 (技研) のまつけんです。

新型コロナの影響で、相変わらず在宅勤務中心の生活が続いています。今回は、2×4と1×4の木材を使って、私が自宅に構築した「最強の在宅勤務環境」について紹介したいと思います。

これまで2年近く、下の図のような環境でPCを使っていました (突起物、配線などは省略、図の見易さを優先するため、実際の配置とは微妙に異なる):
続きを読む

アジャイルにおけるチーム活動の重要性

この記事は『CRESCO Advent Calendar 2020』 9日目の記事です。

こんにちは。ディベロップメントテクノロジーセンターのつるだです。
アジャイル開発のプロジェクトにて、スクラムマスターとして複数チームを担当しています。
社内ではアジャイル推進として活動しています。
前回は、ウォーターフォールとアジャイルの違いについて考察し、開発の工程、体制の違いについても触れました。
今回はアジャイルにおけるチーム活動の重要性について考えてみます。

続きを読む

ユーザーストーリーとサービスデザイン

赤いマフラーをしたねこ

サブタイトル:UXデザイナーがユーザーストーリーを作成するために

この記事は『CRESCO Advent Calendar 2020』  2日目の記事です。

こんにちは!エクスペリエンスデザインセンター所属のカツメです。
アジャイル開発やサービスデザインにおける「ユーザーストーリー」について、部門のメンバーに共有しようと資料をまとめていたのですが、集めた情報がもったいないなぁと思ったのでエンジニアブログに投稿してみます。誰かのお役に立てますように!

この記事は以下のような構成になっています。

  • ユーザーストーリーとは
  • ユーザーストーリーのそもそも
  • ユーザーストーリーの「3C」
  • ユースケースとの違い
  • サービスデザインとユーザーストーリー
  • ユーザーストーリーの書き方
  • ユーザーストーリーの原則
  • ユーザーストーリーのメリット
  • ユーザーストーリーの注意点
  • UXデザイナーが「ユーザーストーリー」付近にからむには
  • まとめ
  • クレスコのサービスデザインとアジャイル開発の宣伝

続きを読む

リモートで Fun Done Learn ふりかえりをやってみた

こんにちは。ディベロップメントテクノロジーセンターのあかみーです。
前回、様々なふりかえりの手法について記事を書かせていただきました。そしてそちらに手法の一つとして書かせていただいた 「Fun Done Learn」 を用いたふりかえりを、とある案件で実施させていただきました。(私はファシリテーターとして参加させていただきました。)
このふりかえりは、新型コロナウイルスの影響で、メンバー全員がリモートワークでの開催となりました。今回はリモートワークの状況下でのふりかえり実施について書かせていただきます。

続きを読む

さまざまな「ふりかえり」の手法

こんにちは。ディベロップメントテクノロジーセンターのあかみーです。
昨年度の話になりますが、社内の勉強会で「ふりかえり ワークショップ」を開催させていただきました。 このワークショップでは、「ふりかえり」(レトロスペクティブ)に焦点を置き、参加した方々には、ふりかえりの目的・手法について学ぶだけでなく、実際にふりかえりのいくつか手法を実際に体験していただきました。今回は、このワークショップで実際に行ったふりかえり手法をいくつかご紹介させていただきます。

ふりかえりの手法について

今回行ったワークショップでは、以下の書籍を参考に、開催させていただきました。
書名:アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き
著者:Esther Derby, Diana Larsen
訳:角 征典
出版社:オーム社

続きを読む

ヴァル研究所さんに学ぶ「継続は力なり」

ご無沙汰しております、サービスデリバリーセンターの「むらたん」です。

少し前ですが、「駅すぱあと」でお馴染みのヴァル研究所さんのオフィスにお邪魔しました。

ヴァル研究所さんは「カンバン」や「振り返り」といったアジャイル開発のプラクティスを、開発部門だけでなくバックオフィス部門でも採用し、全社的に可視化・情報共有に取り組まれております。
オフィス見学ツアーは、これらの取り組みを実践されている現場の方にご説明いただき、質問できるという人気のツアーで、9か月待ちして参加させていただきました!
内容については、こちらにある通り、各社がレポートされておりますので、割愛…といいたいところですが、日々進化しているプロセスだと感じたので、2019年2月末時点では、ということでレポートさせていただきたいと思います。

続きを読む

女子大生にアジャイルを語る

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 18日目の記事です。

こんにちは。サービスデリバリーセンターの「むらたん」です。
12/10にフェリス女学院大学の授業にお邪魔し、アジャイル開発についての講義を行いました。
本日はその裏話を紹介したいと思います。

きっかけ

以前に書いたウォーターフォールじゃない開発についての記事が、フェリス女学院大学 春木教授の目に留まり、「コンピュータを触らないプログラミング入門」という基礎教養講座で「アジャイル開発」についてお話してほしいというご依頼を頂戴しました。
本講座はしばらく休講していたそうですが、文系大学出身者もIT企業に就職される機会が増えたことから、満を持して再開講された講義とのことです。

サービスデリバリーセンターの自称「SIよろず屋」ですから、喜んで引き受けさせていただきます。

続きを読む

最高のチームって たのC 超えて たのD!気持ちE 超えて 気持ちF!

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 14日目の記事です。

こんにちは、Shiinaです

ヤバTの「かわE」が頭から離れなくてタイトルにまで溢れてしまった!!
そんなこんなで今日はこの曲の良さを語ろうかと思ったんですが、
弊社のアドベントカレンダーは技術的なことに限るので、
今回は最高のチームについて書こうと思います♪

続きを読む

ウォーターフォールじゃない開発について

ご無沙汰してます。所属変わって、新設されたサービスデリバリーセンター(SDC)の「むらたん」です。

先日、同僚から「アジャイル開発とスパイラルモデルは何が違うの?」という質問を受けました。本来、ウォーターフォールと呼ばれる「手法」とアジャイルと呼ばれる「状態」は比較できないものですが、世の中的にはプロジェクトの進め方や、重視することなどで比較されることが多く、対比表をあちこちで見かけます。
2000年台初頭のシステム開発の教科書的なものには「プロトタイプモデル」や「スパイラルモデル」という言葉がありましたが、最近はあまり見かけなくなりました。

PMIからもアジャイル実務ガイド(日本語版)が刊行されましたが、「プロトタイプ」というキーワードはあっても、「プロトタイプモデル」や「スパイラルモデル」という開発手法に関するキーワードはなく、逆に「予測型」「漸進型」「反復型」「アジャイル型」というライフサイクルの区分けになっています。

今回のエントリーは、今一度、このあたりを整理してみたいと思います。

 
続きを読む