AWS

ACMでSSL証明書を楽々自動更新

お久しぶりです、ビジネスイノベーションセンターの『ab』です。(部署、変わりました!)
ご無沙汰している間に部署も変わり、そして証明書も変わりましたので今回はその後者の話をしたいと思います。

はじめに

弊社のとあるプロジェクトでは、商用にも利用可能な無料の証明書「Let’s Encrypt」を採用していました。
導入も簡単で、更新の自動化も可能だったことから、以前ブログでも紹介したことがありました。
※その時の記事はこちら「Let’s Encrypt で SSL 証明書を楽々自動更新」を参照ください
と、「Let’s Encrypt」証明書をお勧めしていたわけなのですが、実はほどなくして別のサービスに乗り換えていたのでした。

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VPC内のGitlabで管理しているGitbookのドキュメントをCodePipelineとCodeBuildでS3にデプロイする話

こんにちは(ほ)です。

私の所属している社内コミュニティでは、IoT についてのドキュメントをGitbookで作成し、EC2上のJenkinsでビルドとデプロイを行っておりました。

ただ、この環境では下記の点から、コスト的にもったいないと感じていたり、重要なタイミングでサーバの再起動が必要になることがあったため、CodePipeline, CodeBuildを使用したサーバーレス環境に移行することにしました。

  • t2.microだと1GBのメモリしかないため、ビルド時にJenkinsがお亡くなりになることがある。
  • t2.microだと1GBのメモリしかないため、GitbookのプラグインのインストールでJenkinsがお亡くなりになることがある。
  • かといって、大きなインスタンスを起動させておくほどは更新頻度が高くない時期がある。

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Let’s EncryptでSSL証明書を楽々自動更新

はじめまして、ビジネス開発室の『ab』です。
今回は、商用利用も可能な無償の証明書発行サービス『Let’s Encrypt』を紹介したいと思います。

はじめに

弊社のとあるプロジェクトで使用しているredmineはAWS上でセキュアに動いてはいるのですが、
SSL証明書はオレオレ証明書を使用していました。
なので、証明書の有効期限を気にしながら、発行(更新)時はいくつもコマンドを叩いて、確認して・・・
といったとってもメンドクサイ運用をしていました。
そんな面倒な作業から解放されたい・・・
というか、そもそも「オレオレ」ってどうなのよ・・・?
というわけで、それら全てを解決してくれそうなLet’s Encryptを導入してみました。
同じようにそんなモヤモヤから解放されたい!と思っている方の参考になれば嬉しいです♪

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Amazon API GatewayとLambdaを利用したサーバレスなWebアプリを作ってみた

こんぴてんしーせんたーのisaです。

流行っているサーバレスアーキテクチャを利用して、弊社で提供しているBeaconBridgeと連動するWebアプリケーションを作ってみました。

目的は、7月にAmazonからAPI Gatewayが発表され、Web上にAWS Lambda + API Gatewayを利用したサーバレスアーキテクチャのサンプルが多数公開されていますが、実際に使ってみないと使い方や特徴が掴めないと思い、お試しでそれらを組み合わせてWebアプリケーションを作ってみました。

今回はその備忘録の意味も込めて記事を書きました。

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