この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 16日目の記事です。

元エンベデッドシステム開発エンジニアのいとけんです。
エンベデッドシステム開発の現場では、Windowsネイティブアプリを使って解析したりテストしたりすることが多いので、CIツールとRPAツールを連携して自動化してみました。

Windowsネイティブアプリを動かしたいので、環境はWindows OSが前提です。
CIツールはJenkinsを、RPAツールはUiPathを使っています。UiPathを使った理由は…察してください。。。
環境:
Windows 10 Enterprise
Windows版Jenkins
UiPath community edition

で、ふつうに(インストーラに従って)インストールして、JenkinsのJob作って動かしてみたところ、

メッセージを受信できる net.pipe://localhost/UiPath/service/duplex/agent/SYSTEM でリッスンしているエンドポイントがありませんでした。これは一般に、アドレスまたは SOAP アクションが正しくない場合に発生します。詳細については、InnerException を参照してください (ある場合)。

と言われててしまい、うまく UiPath Robot が起動しません。それを回避する方法をまとめました。

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