画像

色の見え方

技術研究所のまつけんです。

先日、JDLA (日本ディープラーニング協会) のG検定 (ジェネラリスト検定) を受けてみました。恐らく合格しているとは思うのですが、少しばかり悔いの残る結果でした。というのも、途中で自宅のインターネット環境 (固定回線) が不調になり、5分くらいロスしてしまったからです。予め、スマホでテザリングできるようにスタンバイさせていた (古いPCも予備としてスタンバイさせていた) ので、どこかの段階でそちらに切り替えようかと思っていましたが、固定回線が復旧したので、テザリングへの切り替えはせずに済みました。トラブルに備えてPCと回線は二重化しておくと安心ですね。

さて、先日の記事で(あ)がデジタル画像についての話をしました。その中で「三原色」について触れていましたが、今日は、その「三原色」について詳しく説明したいと思います。

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デジタルな画像のはなし (色と明るさ)

技術研究所の (あ) です。
機械学習による画像や写真の分類とかやってます。

学習用に集めた画像を畳み込みニューラルネットワークなどで学習させるわけですが、その際にはまず、集めた画像の要る部分だけを切り出したりする必要があります。また、「ちょっと違っても同じだよ」というようなことを学習させるために画像にフィルタを掛けたり変形したりノイズを加えたりして“Data Augmentation”を行うことも多いです。

こうした作業には、またこれに限らず写真などの解析や操作のためには計算機上でデジタルな画像がどう表現され扱われているのか、ということをちゃんと理解しておいたほうが便利です。「なんかこうすればよいらしい」くらいの認識でも、まあ、なんとかなるかもしれませんが、ちょっと知識があるだけで応用できる度合いがぜんぜん違ったりします。

というわけで今回はデジタルな画像の基礎的な部分の説明をしたいと思います。

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PowerPoint で図形を融合したり切り抜いたりする

技術研究所の(あ)です。
ひさびさの PowetPoint 活用ネタです。

今回は「図形の結合」機能についてです。

シンプルなドロー系のお絵描きアプリだと、円・楕円や長方形、星形などは描けてもレンズのような形は描くのが大変だったりします。円を二つ描いて、その重なる部分だけが切り出せれば…と思うわけですが、今の PowetPoint だとまさにその機能があります。例によって制限的なところもありますが、例によって使いこなせれば便利です。
今回は Windows10 + PowerPoint2016 の環境で試しています。

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PowerPoint で始める画像加工

技術研究所の (あ) です。
写真を撮ったけど
「暗い」「赤っぽくなってしまった」「余計な部分が写ってる」
などの困った点があって、シェアしたいけど躊躇してしまうことはないでしょうか。

「でも、自分のパソコンに PhotoShop とか入ってないし、
フリーのアプリとかもよく解らないし…」
「…大丈夫、PowerPoint があればなんとかなります!!

ということで、
前に「PowerPoint の使い方はさほど詳しくなくて」と書いたわりに
またパワポネタです。

PowerPoint の意外と多彩な画像加工の機能は
「スライド作成のための便利な機能」として広く紹介されています。
しかし、応用範囲はスライド作成に限りません。
加工した画像は「画像として保存」のメニューで JPEG や PNG 形式のファイルとして
保存可能です。
つまり、「写真・画像の加工のため」だけに PowerPoint が使えるのです。
以下、PowerPoint 2010 での加工例を紹介します。

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