IoT

オープンハウス2019を開催しました


 

こんにちは 技術研究所の101です。

先週3/19(火)の夕方~夜に、外部のお客様もお招きして「オープンハウス2019」を、弊社フューチャーセンターにて開催しました。
クレスコ技術研究所では、毎年秋に上期分の研究成果の発表会を社内向けに行い、翌春に一年を通した研究成果の発表を社内外に向けて行うことになっています。
今回は2018年度一年を通した研究成果の発表です!!

 

当日はお客様、グループ会社、ブログから一般応募頂いた方々など総勢80名ほどの方々にご来場頂きました。皆様年度末の忙しい時期にも関わらずご来場いただき、本当にありがとうございます。皆様からの質疑やご意見を頂きながら、研究員一同貴重な時間を過ごすことができ、大変うれしく感じております。
 
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Meetup event in Sapporoを開催しました

2018年7月末に株式会社調和技研と共同でMeetup event in Sapporoを開催しました!

今回のテーマは「北海道の未来とAI」という大きなテーマで、北海道大学の山下 倫央准教授、札幌国際大学の田邊 龍彦教授を交えて総勢7名のスピーカーに話していただきました。
会場はミライストというとてもおしゃれなカフェで、その半分のスペースを貸し切りにして実施しました。
MIRAI.ST cafe & kitchen

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恋人にもらったアクセサリーにGPSが付いているかもしれないと心配しなくていい3つの理由

こんにちは、デジタルマーケティングチームの林です。

先日、とある小説を読んでいると、主人公の女の子が恋人にプレゼントされたネックレスにGPSが仕込まれていて、居場所が常に監視され…という話に遭遇しました。(どんな小説なのかはご想像にお任せします)

・・・ちょっと待って!GPSはちょっと難しいんじゃない!?

この話に限らず、GPS付きの小物が出てくる漫画や小説をチラホラと見かけます。また、「防犯のために子どもにGPS付きのキーホルダーを持たせたい」といった保護者の発言を聞くこともあります。

皆さんが身近な人からのプレゼントに疑心暗鬼にならずに済むように、アクセサリーやキーホルダーといったアイテムにGPSを仕込むのが難しい理由をお伝えしたいと思います。

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LPWA通信ってどんなもの(前編)

はじめまして技術研究所特派員のA.Mです。
10年来ネットワーク畑でやってきた技術者ですので、今回もネットワークテクノロジーについてお話させていただきたいと思います。

この数年来、モノのインターネットIoTが世間から注目を集めています。
概念自体はずいぶん古くからあったものですが、ビッグデータによるデータ集積、AIによるデータ分析といった手法が確立されたことで、一気に注目が集まり、特に製造業では積極的に事業投入されていることはご存知の方も多いと思います。

IoTの活用は全世界的に加速していく方向で、総務省の調査によると2020年には日本だけで約15億個のIoTデバイスがインターネットに接続する見込みとのことです。
しかし、ネットワークエンジニアから見た場合、IoTが発展していくには大きな壁があると考えていました。
工場や店舗といった屋内のデバイスであれば、現在のネットワーク環境でインターネットに接続可能ですが、屋外にあるデバイスをインターネットに接続しようとすると、電源の確保や通信費の面で一気にハードルが跳ね上がります。

電源面についてですが、皆さんが自宅や会社で使っている無線アクセスポイントを屋外に設置すると考えるとその難しさがお解りいただけると思います。

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IoT検定(ベータ)受験しました

IoTソリューションセンターのisaです。
首が痛いと思ったらストレートネックと診断されてしまい、悲しみにくれています。

それは置いておいて。
年度がかわり、「IoT」と名のつく部署に異動しました。

このIoT(Internet of Things)という言葉は、注目度が高く、最近ではIoTに関連した多くの事例(実証実験含む)、製品・サービスが登場しています。

「IoT」と名の付く部署に異動したこともあり、仕事として取り組むには、今まで以上に情報を収集し、知識を深める必要があるなと考えていました。
しかし、求められる知識の幅が広く、自分の持つ知識とのギャップがつかみにくい状況…
(IoTは自分の専門としている分野の知識だけではなく、それ以外の分野の知識も幅広く必要です。
単純な技術だけではなく、電波法や航空法、薬事法などの法的知識も必要になることも…)

「IoT検定」の登場

そんな中で登場したのが「IoT検定」です。
IoT検定は、2016年5月11日に本試験が開始されたばかりの新しい資格試験で、IoTで必要になる知識やスキルを可視化できるものです。

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スマホでコントロールできる電池、MaBeee を使ってみた

技術研究所の(あ)です。
世の中、“IoT”がいろいろと騒がれていますが、データを収集して活用したい、という観点からか、センサ側にばかり注目が集まっている気がします。でも、IoT は出力・アクチュエータ側も考えるとさらに世界が広がるのです。とはいえ、簡単な表示を行うくらいならともかく、何かを動かす・動きを制御しようと思うと、「ちょっと試す」のハードルも途端に高くなります。

そんな中、「Bluetooth を介してスマホから出力を調整できる電池サイズのデバイス」が登場しました。昨年 (2015年) の 11月にクラウドファンディングが開始され、無事出荷、つい最近、2016年 8月4日からは一般販売も開始された MaBeee です。これを早速入手して使ってみましたので簡単にレポートします。

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