SIG

技術コミュニティ活動 SIGについて

こんにちは、技術研究所「どらお」です。

技術研究所では、技術コミュニティ活動の一つとしてSIGを企画、運営しています。
今回は、そのSIGについて紹介をしたいと思います。

まず、SIGという言葉を聞いたことない人もいると思いますので、SIGの説明から。

SIGとは?

シグと呼びます。Special Interest Groupの略で
“特定の興味ある事柄について、その道の専門家の考えを聞いたり、メンバー同士が互いに知識や情報を交換する場”
とウィキペディアでは書かれています。

クレスコのSIGは勉強会のように自発的に何かを学ぶ、といった場ではなく、
自分の持っている技術知識を活かして成果物を残す場となっています。
活動期間は一年間で、成果物は一年間単位でコミットする形式で実施しています。

続きを読む


定型作業の自動化とChatOps

こんにちは、技研の「むらたん」です。

今年度も開発技術SIGを継続することになり、引き続き、リーダーを務めることとなりました。
活動方針は以前のエントリーにもあるとおり、「技術を【自分たちのため】に活用して、プロジェクトの品質・生産性を向上させる」です。

今期のテーマは
「プロジェクト管理基盤の機能強化と全社標準化」
「定型作業の自動化」
としました。「プロジェクト管理基盤」は昨年からの継続活動であるため簡単に、「定型作業の自動化」については、詳しく紹介したいと思います。

続きを読む


OSSとRedmineAPIを利用したメトリクス収集について

こんにちは、技術研究所(通称:技研)のむらたんです。

以前のエントリーで開発技術SIGの2つの取組みを紹介しましたが、今回のエントリーでは、そのうちの「プロジェクト管理基盤の標準化」の具体的な取り組みを紹介したいと思います。

続きを読む


開発技術SIGの活動について

はじめまして、技術研究所(通称:技研)のむらたんです。
クレスコに入社してから1x年、Javaエンジニア、そして、プロジェクトマネージャとしてやってきましたが、今年度は技術研究所の所属となり、開発技術に関する研究を行っています。

2012年の技術研究所発足後から継続している活動の1つにSIG(Special Interest Group)活動があります。
Wikipedia調べによると、SIGとは、

「特定の興味ある事柄について、その道の専門家の考えを聞いたり、メンバー同士が互いに知識や情報を交換する場」

とあります。弊社では年度の始まりに事業部横断でメンバーを募集し、年度末の成果発表に向け、1~2週に一度、業務時間後に活動を行っています。
テーマは年度ごとに切り替え、時代に合わせて変化していますが、今年度のテーマは

  • 開発技術SIG
  • クラウドSIG
  • IoTSIG

となっています。私は「開発技術SIG」のリーダーということもあり、今回のエントリーでは、開発技術SIGの取り組みについて紹介させていただきます。

続きを読む