テクニカルエバンジェリストの井上(祐)です。

最近、気になっているエッジコンピューティング。クラウドのパワフルな環境ではなく、データの発生源に近いエッジ側でデータをリアルタイムに処理しその場で推論を行なったり、ある程度処理をしたらクラウドにデータを渡したり、このエッジで動かすAIに注目が集まっています。例えば、動画から何かを識別する際、ダラダラと動画データをクラウドに送り込んでAIに処理させるのは、通信の負荷を考えると現実的ではありません。やはりエッジ側のAIで認識し、結果をクラウドに送るのが良さそうです。ちなみに、このようなエッジコンピューティングはAIoTと呼ばれています。本記事では、そのひとつMAiXDUiNOを試したという内容となります。

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