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Slack、TwitterにWatson質問応答botを作ってみた(後編)

こんにちは、技術研究所のウエサマです。

この記事は、質問すると答えを教えてくれるボットをIBM Watsonで実装し、Slack、Twitterに組み込んで使ってみたという記事(チュートリアル)の後編となります。
今回のポイントはメッセージを受信しWatsonへの問合せを行うスクリプト部分への変更を行うことなく、ボットを稼働させるプラットホームをSlackからTwitterに変更するという点になります。
このようにHubotはプラットホームの違いをAdapterにて吸収してくれるため、開発資産を有効に活用する事ができます。
前編はこちら⇒Slack、TwitterにWatson質問応答botを作ってみた(前編)

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Slack、TwitterにWatson質問応答botを作ってみた(前編)

こんにちは、技術研究所のウエサマです。

この記事では、質問すると答えを教えてくれるボットをIBM Watsonで実装し、Slack、Twitterに組み込んで使ってみたという記事(チュートリアル)の前編となります。
尚、今回の記事にて採用したボットはHubotとなります。

歯車 Hubot

Hubotはadapter, robot,script の3つの機能から構成され、ボットの処理はCoffee Scriptを使い記述します。ボットが動作するチャットシステムに依存する部分は、全てAdapterが吸収するため、例えばSlackで動かしてたボットを明日からTwitterで動かします。と言われても、Adapterを変更することで対応できるため開発したscriptはそのまま活用する事ができます。この点は、とてもいいですね。

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