こんにちは、もうすっかり令和ですね。UXデザインセンターのsgi-changです。

今日はVue.jsFirebaseWeb Speech APIを使って、

文字(text)を入力して、音声にする。(speech)

音声(speech)を文字(text)として閲覧できる。

こんな感じのSpeech To Text←→Text To Speechなアプリを作ってみようと思います。
お手軽さ、

所要時間:2時間~半日ぐらい

でできます。

コンセプトは、

  • 文字を入力しないでも、できなくても音声・発話でコミュニケーションが取れる。(clientアプリ)
  • マイクやスピーカーがなくても、音声を聞くことができなくても、文字と文字入力だけでコミュニケーションが取れる。(hostアプリ)

というアクセシビリティに配慮したアプリです。

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