Subversion管理下のディレクトリで楽々ファイル移動

技研のまつけんです。

私は普段、ファイルのバージョン管理にSubversion (TortoiseSVN) を使っています。大量のファイルを法則に従って、一挙に処理したいときなどは、cygwinでsvnコマンドを使ったりもします。しかし、ある程度の分量があるのに法則性が無く、マウス操作で複数のファイルを移動したり改名したりするのは大変です。1つ1つ、右クリックしてSVN rename…を選んだり、マウスの右ボタンでドラッグ&ドロップしてSVN move versioned item(s) hereを選んだりして処理しなければなりません (gitならファイルの移動も自動検出なんですけどね)。今回は、それを手軽に行う方法を紹介したいと思います。

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私の~/.bash_aliasesを公開する

この記事は『CRESCO Advent Calendar 2021』 2日目の記事です。

技研のまつけんです。

UNIX/Linuxでbashを使っている場合、起動時に~/.bashrcが実行されます。そこに

という記述があれば、~/.bash_aliasesが実行されます。今回は、私のそれ (ちょっとした便利ツール的なaliasたち) を紹介します (一部は、既に以前の記事で紹介済みなので、それらについては今回は割愛します)。なお、aliasと一緒にfunctionも記述されていますが、そこは気にせず運用しています。

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Jupyter Notebook上でソースコードのバージョン管理する

技術研究所(技研)のまつけんです。

技研では現在、3台のゲーミングデスクトップPCにLinux (Ubuntu)とJupyterをインストールして、共有で計算サーバとして使っています。私も、画像処理や機械学習のタスクをJupyterで行っています。また、開発中のソースコードなどはSubversionで管理しています。今回は、私が実践しているJupyter上でのソースコードのバージョン管理の手法について紹介したいと思います。

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