UI

あなたもカラーユニバーサルデザイン

健康第一

みなさま、お仕事おつかれさまです!2019年になりました。今年も張り切っていきましょう!
と、言いながら。年末にインフルエンザAに罹患!年始から致し方なし寝正月を過ごしたUXデザインセンター所属のカツメです。

昨年は体の調子を崩すことが多く、節目の年齢だからか・・・と、今年は猛進ではなく無理せず一歩一歩進んでいきたいと思います。健康第一。

さて、今回は「色」にしぼったデザインの話をしたいと思います。タイトルにもあります「カラーユニバーサルデザイン」。

「カラーユニバーサルデザイン」とは、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構 (CUDO〈クドー〉)が作った名称であり、一部を引用しますと、

人間の生まれつきの色の感じ方(色覚)は、大きく5つの型(タイプ)に分けることができそれぞれの色覚型には色の感じ方に異なる特徴があります。また色覚は病気や老いによって変わることもあります。
こうした人間の色覚の多様性に配慮し、より多くの人に利用しやすい配色を行った製品や施設・建築物、環境、サービス、情報を提供するという考え方を「カラーユニバーサルデザイン(略称CUD)」と呼びます。

ということだそうです。色の世界にもバリアフリーを!

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UX×エンジニア~エンジニアは開発工程においてUXデザインを実践することができるのか?~

はじめまして、UXデザインセンター所属のエンジニア、sgi-changです。

今日はUXとエンジニアについて考えてみました。

以下の内容で進めていきたいと思います。

  • はじめに~ユーザーは誰?~
  • UXデザインのプロセスと主なデザイン手法
  • 開発工程でエンジニアはUXデザインを実践することができる?
  • 今、なぜ、UX×エンジニア?
  • おわりに

本記事は、

UXデザインという言葉は知っているけど、エンジニアはどうしたらいいんだ?

UX?エンジニアだから関係ないよね?

一体どこから手をつけていいのやら…

というエンジニアの方を対象としています。

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「みんなのマイク」のご紹介

こんにちは、技術研究所のけんたろうです。
今回は2015年のクレスコフェアでアイデア賞を頂いた「みんなのマイク」について、ご紹介いたします。

はじめに

「みんなのマイク」とは、カメラで人の顔の位置を検出してマイクの高さを自動的に調整してくれるシステムです。
マイクスタンドの高さの調整は、通常はそれぞれの人の身長に合わせて手動で行いますが、その高さ調整を自動化することが「みんなのマイク」の目的です。
講演等でステージに人が上がるたびに、講演者または係員の人がマイクの高さを手動で調整する作業の手間が省けるというメリットがあるのです。

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UX(ユーザー体験)とは?(UXデザインセンター #001)

こんにちは。

クレスコ UXデザインセンターのりんりんです。

 

技術研究所のブログをお借りして、今回から数回にわたって、UXについて書かせて頂きます。

このブログを通して、UXとは何かが分かり、UXについて真剣に取り組むことで、どんな「良いこと」や「価値」があるのか、どんな「差別化」ができるか、のヒントになればと考えています。

IT業界でスマホアプリやWebサイト、サービスの作成に携わるエキスパートの方だけでなく、業界に関係なく、新人さんから経営者まで、幅広くお役にたてれば、と考えています。

「UXって何?」という方も、もちろん大歓迎です。ぜひ最後までお付き合いください。

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Java の Font 周りの比較的ディープな話(前編)

技研の (あ) です。
ちょこちょことプロトタイピングするのによく Java を使います。
プロトタイピングといえど見栄えも整えたいので、
表示するテキストのフォントの大きさなどを調整したくなります。
「この高さ・幅で収まる範囲でなるべく大きい字で」とか。
ウィンドウや部品のサイズが固定であれば、
適当に手動で調整したりもしますがなかなか面倒です。
さらに、可変だったらどうしよう? 自動で合わせたいよね、
どうせなら洒落たフォントも使いたいよね、
ということで Java のフォント周りをいろいろ調べて試してみました。

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