UiPath

クレスコエンジニアに聞いた!おすすめアクティビティ10選

こんにちは、システムズエンジニアリングセンターの湯田です。
7月も後半になり、暑さが本格化する頃かと思います。体調にはくれぐれも気を付けていきましょう。

今回の記事はクレスコエンジニアにUiPathのおすすめアクティビティについてアンケートしてきました!
記事を読みながら、「わかる~」・「よく使う~」って共感して頂ければ幸いです。笑

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クレスコ AI & RPA SIG 2018 活動まとめ

こんにちは!
システムズエンジニアリングセンターの
やまさきあ です。

6月も半ばですが、最近気温の変動が激しいですね。
寒くてお布団から出たくないこともしばしば…
でも、会社にはいかなくてはなりませんよね。

会社に行きたくなくなる要因は気候だけでなく
人間環境や業務の量など、様々なものが存在します。

ストレスを1人で抱えきれなくなった時、体調を崩してしまうかもしれません。
そうなる前に、アラートを上げることはできないでしょうか。

AI & RPA SIGのロボットなら、それが可能かもしれません。

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UiPathのデータスクレイピングを安定させるには?

こんにちは。AI&ロボティクスセンターの駒宮です。

今回は、UiPathの特徴的な機能のひとつ、データスクレイピング機能についてのお話です。

データスクレイピング機能とは、表やWebページなどからデータを抽出しDataTable型の変数に格納する機能です。ページが複数あっても「次へ」ボタン(※次のページへのリンク全般を、以降『「次へ」ボタン』と表現します)を押してページ遷移することで、目的の表データを全て取得することができます。

UiPathアカデミーで初めてデータスクレイピング機能を使った際は感動しました!!皆さんもそうではないでしょうか?しかし、その後、さまざまなWebアプリで試すうちに、失敗することが往々にしてありました…。「エラーにはならないけど何かおかしい」「抽出した件数が実行回毎に違う」「抽出した件数と実際の件数が合わない」などどいった問題です。

これらの原因は、構造化データを抽出(ExtraData)アクティビティ標準のページ遷移機能が弱い(状況によって失敗する)ことや、デフォルトの設定がContinueOnError=Trueで、エラーを無視する設定になっていることにあります。

今回は、安定して複数ページのデータスクレイピングをするためには、どのようなフローを構築すればいいかについてご紹介します。

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【RPA】UiPathの開発規約について

初めまして。AI&ロボティクスセンター 江草です。

普段の業務はRPAの技術支援で、お客様先で開発したり、Q&A対応を行っております。RPA歴ちょうど1年になりますが、初めての投稿になります。(決して、サボっていたわけではないですよ。)

今回は、開発規約についてお話ししたいと思います。

技術支援の際に、お客様からよく似たような質問を受けることがあります。
読者の皆さんも、どっちのアクティビティを使用したほうが良いのか、どの単位でワークフローを分割すべきなのか、悩むことありませんか?
私も最初の頃は同じ疑問をもっていました。

クレスコではプロジェクトで培ったノウハウやベストプラクティスを開発規約として集約しています。
本日は開発規約として定義すべき内容を紹介してみようと思います。

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【RPA】UiPathのコードを呼び出し(Invoke Code) Activityマスターへの道

みなさんこんにちは。
システムエンジニアリングセンターのやまさきあです。

最近、ヨガを始めました!
休日の朝にヨガへ行くと、その後の作業がうまくいって充実感があるんですよね。
業務だけでなく、私生活も効率化しています(笑)

今回は、私生活…ではなく業務を効率化するお話です。
RPAエンジニアのみなさんならご存知でしょうが、業務効率化の対象としてExcelでの操作が挙がることは多くあります。

RPAツールUiPathでは多くのExcelに関するActivityを使用することができるため、とても便利です。
(Activity一覧はこちら

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UiPathのアクティビティをまとめてみた(2018.4.2)

ご無沙汰しております! AI&ロボティクスセンターのたかはしです。

前回、UiPathでよく使うアクティビティをまとめてみたところ、沢山の方に見ていただけたようで!ありがとうございます!

さてさて、UiPathの2018.3以降のバージョンをインストールされた方はすでにお気付きかと思いますが、ななななんと!UiPath Studioの日本語版が利用可能になりました!!

使用可能なアクティビティも日本語に変換され、さらにアクティビティにカーソルを合わせることでそのアクティビティの説明も表示されるようになりました(素晴らしい!)

前回まとめた内容は2018.2.6時点の英語版をもとに作成したため、今だと日本語名称がわからなくて利用しにくい!という声もあると思います。

そこで!

前回のアクティビティ一覧からさらにパワーアップいたしまして、現在の最新バージョンである UiPath Studio 2018.4.2 をインストールした際に使用可能なアクティビティと、その簡単な説明をまとめてみました!

今回は私たちが普段使用しないアクティビティを含めてまとめてみましたので、新しい発見もあるかもしれませんね。

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JenkinsからUiPathを動かしてみた

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 16日目の記事です。

元エンベデッドシステム開発エンジニアのいとけんです。
エンベデッドシステム開発の現場では、Windowsネイティブアプリを使って解析したりテストしたりすることが多いので、CIツールとRPAツールを連携して自動化してみました。

Windowsネイティブアプリを動かしたいので、環境はWindows OSが前提です。
CIツールはJenkinsを、RPAツールはUiPathを使っています。UiPathを使った理由は…察してください。。。
環境:
Windows 10 Enterprise
Windows版Jenkins
UiPath community edition

で、ふつうに(インストーラに従って)インストールして、JenkinsのJob作って動かしてみたところ、

メッセージを受信できる net.pipe://localhost/UiPath/service/duplex/agent/SYSTEM でリッスンしているエンドポイントがありませんでした。これは一般に、アドレスまたは SOAP アクションが正しくない場合に発生します。詳細については、InnerException を参照してください (ある場合)。

と言われててしまい、うまく UiPath Robot が起動しません。それを回避する方法をまとめました。

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UiPathのDataTableについておさらいしてみた

 こんにちは、システムズエンジニアリングセンターの湯田です。
今回は自身の体験をもとに、RPA 初心者にとって壁になった部分を解説していきたいと思います。
DataTable という言葉見て嫌な顔をしたそこのあなた、ぜひ最後まで読んでいってください笑

 RPA 主業務の1つに Excel データの処理があります。
よくあるケースとして、Excel ファイルにある大量のデータから特定の情報を抽出し、別の Excel ファイルに出力することが挙げられます。私はRPAツールUiPath を使用した業務自動化案件に携わっておりExcel ファイルの処理は基本的に、DataTable という型のデータを扱います。

 DataTabel についてですが、プログラミング経験者にとっては特に問題なく理解できるそうですが、私をはじめ未経験者は避けては通れない壁です笑 後ほど登場しますが、「For Each Row」の仕組みを理解するにはなかなかに苦戦しました笑

前置きはこの辺にしまして、本題に入りますね。

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RPAツールUiPathの安定化を行った話①

こんにちは。システムズエンジニアリングセンターの「やまさきあ」です。
業務ではTableau(BIツール)やUiPath(RPAツール)に携わっています。

わたしはプロジェクトでRPAの構築を行っているのですが、
ブラウザやデスクトップアプリでの要素(Selector)の認識において、安定して動作を行ってくれないときがあります。

1回目は上手くいったのに、何回かに一度Clickが失敗する…
動作する対象の日付を変えてみたら入力が失敗する…
みなさんもそのような経験、ありませんか?

今回は、そのような際に私たちクレスコのRPAチームがどのようにしてSelector箇所の安定化を行っているかを3点、お伝えいたします。

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