ユニバーサルデザイン

Vue×Firebase×Web Speech APIでお手軽にText to Speech、Speech to Textなアプリを作ってみる

こんにちは、もうすっかり令和ですね。UXデザインセンターのsgi-changです。

今日はVue.jsFirebaseWeb Speech APIを使って、

文字(text)を入力して、音声にする。(speech)

音声(speech)を文字(text)として閲覧できる。

こんな感じのSpeech To Text←→Text To Speechなアプリを作ってみようと思います。
お手軽さ、

所要時間:2時間~半日ぐらい

でできます。

コンセプトは、

  • 文字を入力しないでも、できなくても音声・発話でコミュニケーションが取れる。(clientアプリ)
  • マイクやスピーカーがなくても、音声を聞くことができなくても、文字と文字入力だけでコミュニケーションが取れる。(hostアプリ)

というアクセシビリティに配慮したアプリです。

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UXエンジニアが色彩検定のUC級を受検してみた

UXデザインセンターのabです。
今回は先日私が受検した、UC級についてお話ししたいと思います。

注)記事内にある画像については、ある型の色覚特性を持つ方の見分けにくさ、見づらさを模擬したイメージ図です。色の見え方はタイプによっても異なり、また、個人差もあるので実際には異なる場合もあります。

そもそもUC級とは?そして何を学ぶの?

昨年に色彩検定協会が新設した検定のひとつです。
UC(色のユニバーサルデザイン)とは、色覚の多様性に配慮した、誰もが見やすい色使いのことでありUC級ではそれも含めて色について体系的に学びます。

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あなたもカラーユニバーサルデザイン

健康第一

みなさま、お仕事おつかれさまです!2019年になりました。今年も張り切っていきましょう!
と、言いながら。年末にインフルエンザAに罹患!年始から致し方なし寝正月を過ごしたUXデザインセンター所属のカツメです。

昨年は体の調子を崩すことが多く、節目の年齢だからか・・・と、今年は猛進ではなく無理せず一歩一歩進んでいきたいと思います。健康第一。

さて、今回は「色」にしぼったデザインの話をしたいと思います。タイトルにもあります「カラーユニバーサルデザイン」。

「カラーユニバーサルデザイン」とは、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構 (CUDO〈クドー〉)が作った名称であり、一部を引用しますと、

人間の生まれつきの色の感じ方(色覚)は、大きく5つの型(タイプ)に分けることができそれぞれの色覚型には色の感じ方に異なる特徴があります。また色覚は病気や老いによって変わることもあります。
こうした人間の色覚の多様性に配慮し、より多くの人に利用しやすい配色を行った製品や施設・建築物、環境、サービス、情報を提供するという考え方を「カラーユニバーサルデザイン(略称CUD)」と呼びます。

ということだそうです。色の世界にもバリアフリーを!

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