WebAPI

LINE Messaging API + Google Apps Script で遊んでみました

どうもはじめまして。サービスデリバリーセンターの岩崎です。
以前のとある活動で LINE Messaging API + Google Apps Script を使ったサンプルアプリを作って遊んでみましたので、そのときの情報を紹介します。

・LINE Messaging APIとは
LINEが提供しているAPIであり、APIを通じて自分が作成したプログラムとLINEサービスと連携することが出来ます。例えば、LINEから受信したメッセージを元にプログラムが情報を収集し、編集した情報をLINEに戻すようなBOTアプリを作成することが可能です。
機能制限付きですが、一部サービスは無料で使用可能です。(詳しくはコチラ)

・Google Apps Scriptとは
Googleが提供するJavascriptベースのスクリプト開発環境です。
Googleサービスを操作、他のWebAPIの呼び出し、自分自身をWebAPIとして公開等、様々なことが出来ます。Googleサービス上で実装からAPI公開まで行うことが出来、別途サーバ等を用意することなくWebAPIを公開することが可能です。(詳しくはコチラ)

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ODataにさわってみよう

こんにちは、特派員のI.Mです。
前二回はおよそエンジニアらしからぬ、SAPの回し者のような記事でしたが、
今回はオープンな仕様のWebAPIプロトコルであるODataについての紹介記事を書いてみたいと思います。
(WebAPIの入門的な話にもなっていると思います)

ODataって何?

ODataは正式名称を”Open Data Protocol”と言って、RESTfulなWebAPI(Webサービス)プロトコルです。Microsoft主導で策定されたものですが、OASISとISOで標準化されています。
APIマネジメントとか、APIエコノミーといったキーワードが飛び交う昨今、今後重要になるものと考えています。

『RESTful』とは、簡単に言って以下の四つの原則を持つということです。
(詳細は別記事に譲ります)

  • Addressability → どのデータも一意なURI表現が可能
  • Stateless → セッションの状態管理(ECサイトのカート等)などに依存しない
  • Connectability → 情報と情報をリンクさせることができる
  • Uniform Interface → 情報の操作はHTTPメソッド(GET,POST,PUT,DELETE..)を利用

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