レゴ®️シリアスプレイ®️ファシリテータ養成トレーニングをうけてきた

みなさまお疲れさまです。UXデザインセンター所属、レゴ®シリアスプレイ®トレーニング修了 認定LSPファシリテーターのカツメです。
さて、少し前なのですが、タイトルにあるとおり「レゴ®️シリアスプレイ®️ファシリテータ養成トレーニング」を受講してきたので、今回はご報告投稿とさせていただきます。

「レゴ®️シリアスプレイ®️」って何?と思った方が多いと思います。
「レゴ®️シリアスプレイ®️」レゴブロックを使用したワークショップ型研修のメソッド、です。

「コアプロセス」と7つの「アプリケーションテクニック」を組み合わせることで、チームビルディング、組織の意思決定や経営戦略、個人のための思考やコミュニケーション、問題解決まで、目的に合わせた研修を作ることができる!いろいろ応用のきくメソッドです。

「レゴ®️シリアスプレイ®️」はロバート・ラスムセン(当時レゴ社教育部門研究開発統括)を中心としたレゴ社のメンバーによって開発されました。現在、レゴ®️シリアスプレイ®️の知財はレゴグループとレゴ®️シリアスプレイ®️マスタートレーナー協会(共同会長:ロバート・ラスムセン)によって保有されています。

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オブジェクト指向に基づいて物事を考えてみよう

こんにちは。
エンベデットソリューション事業部の鷲澤です。

今回は、オブジェクト指向に基づいて、物事の考え方に関して記載したいと思います。

本記事の狙い

今回の内容は、仕事としてだけでなく、普段生活する上での考え方の幅を広げる一つのきっかけに繋がることを期待して記載します。
特に若手社員にできるだけ早く、考え方のベースを築いて欲しいという思いで記載しています。

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UiPathのデータスクレイピングを安定させるには?

こんにちは。AI&ロボティクスセンターの駒宮です。

今回は、UiPathの特徴的な機能のひとつ、データスクレイピング機能についてのお話です。

データスクレイピング機能とは、表やWebページなどからデータを抽出しDataTable型の変数に格納する機能です。ページが複数あっても「次へ」ボタン(※次のページへのリンク全般を、以降『「次へ」ボタン』と表現します)を押してページ遷移することで、目的の表データを全て取得することができます。

UiPathアカデミーで初めてデータスクレイピング機能を使った際は感動しました!!皆さんもそうではないでしょうか?しかし、その後、さまざまなWebアプリで試すうちに、失敗することが往々にしてありました…。「エラーにはならないけど何かおかしい」「抽出した件数が実行回毎に違う」「抽出した件数と実際の件数が合わない」などどいった問題です。

これらの原因は、構造化データを抽出(ExtraData)アクティビティ標準のページ遷移機能が弱い(状況によって失敗する)ことや、デフォルトの設定がContinueOnError=Trueで、エラーを無視する設定になっていることにあります。

今回は、安定して複数ページのデータスクレイピングをするためには、どのようなフローを構築すればいいかについてご紹介します。

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Vue×Firebase×Web Speech APIでお手軽にText to Speech、Speech to Textなアプリを作ってみる

こんにちは、もうすっかり令和ですね。UXデザインセンターのsgi-changです。

今日はVue.jsFirebaseWeb Speech APIを使って、

文字(text)を入力して、音声にする。(speech)

音声(speech)を文字(text)として閲覧できる。

こんな感じのSpeech To Text←→Text To Speechなアプリを作ってみようと思います。
お手軽さ、

所要時間:2時間~半日ぐらい

でできます。

コンセプトは、

  • 文字を入力しないでも、できなくても音声・発話でコミュニケーションが取れる。(clientアプリ)
  • マイクやスピーカーがなくても、音声を聞くことができなくても、文字と文字入力だけでコミュニケーションが取れる。(hostアプリ)

というアクセシビリティに配慮したアプリです。

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AGL UCB 7.0をラズパイで動かしてみる

Automotive Grade Linux、オープンソースプラットフォーム「Unified Code Base 7.0」を、RaspberryPiで動かしてみる。

こんにちは、NKC菊地です。

2019/03/01 「Unified Code Base 7.0」が公開されたとのことで、手持ちのRaspberriPiで動かしてみました。
目的は、音声認識APIに対応したとのことなので、使えるかどうか、確認してみようと考えたからです。
(まっ、単なる興味本位って程度です。顧客の会社も、興味を持っているようですので。。。3/1加盟。。。)

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絵が描けなくても大丈夫!ストーリーボード活用!

こんにちは。UXデザインセンターの金井です。

最近、お仕事でストーリーボードを描くことがあったのですが、手書きではうまく書けず、しかも時間もツールもなかったので、Excelでお絵描きをしていた所、ちょっとびっくりされました。

確かにExcelに代表されるOffice製品のオブジェクト、結構色々なこと出来るのですが、あまりお絵描きには使われないかもしれないですね。。

Excelでイラストを書くなんて面倒と思われるかもしれませんが、基本のワンセットを作ってしまえば意外と楽で、やり直しも簡単、コピーもOK、色もサイズも簡単に変更できます。

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【RPA】UiPathの開発規約について

初めまして。AI&ロボティクスセンター 江草です。

普段の業務はRPAの技術支援で、お客様先で開発したり、Q&A対応を行っております。RPA歴ちょうど1年になりますが、初めての投稿になります。(決して、サボっていたわけではないですよ。)

今回は、開発規約についてお話ししたいと思います。

技術支援の際に、お客様からよく似たような質問を受けることがあります。
読者の皆さんも、どっちのアクティビティを使用したほうが良いのか、どの単位でワークフローを分割すべきなのか、悩むことありませんか?
私も最初の頃は同じ疑問をもっていました。

クレスコではプロジェクトで培ったノウハウやベストプラクティスを開発規約として集約しています。
本日は開発規約として定義すべき内容を紹介してみようと思います。

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ヴァル研究所さんに学ぶ「継続は力なり」

ご無沙汰しております、サービスデリバリーセンターの「むらたん」です。

少し前ですが、「駅すぱあと」でお馴染みのヴァル研究所さんのオフィスにお邪魔しました。

ヴァル研究所さんは「カンバン」や「振り返り」といったアジャイル開発のプラクティスを、開発部門だけでなくバックオフィス部門でも採用し、全社的に可視化・情報共有に取り組まれております。
オフィス見学ツアーは、これらの取り組みを実践されている現場の方にご説明いただき、質問できるという人気のツアーで、9か月待ちして参加させていただきました!
内容については、こちらにある通り、各社がレポートされておりますので、割愛…といいたいところですが、日々進化しているプロセスだと感じたので、2019年2月末時点では、ということでレポートさせていただきたいと思います。

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数学セミナーを実施しました (2)

技術研究所のまつけんです。前回に引き続き、2月25日に開催した数学セミナーのレポートをさせていただきたいと思います。

第2部「超入門! 今日から機械学習の教科書を読めるようになる」では、機械学習の勉強をしようと思ったときに出てくる初歩的な数式について解説しました。「住宅のスペックからその住宅の価格を推定するAIを作るとしたら?」という例題:

を用いて、ベクトル・行列、最適化、微分(偏微分)について学習する内容でした。

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オープンハウス2019を開催しました


 

こんにちは 技術研究所の101です。

先週3/19(火)の夕方~夜に、外部のお客様もお招きして「オープンハウス2019」を、弊社フューチャーセンターにて開催しました。
クレスコ技術研究所では、毎年秋に上期分の研究成果の発表会を社内向けに行い、翌春に一年を通した研究成果の発表を社内外に向けて行うことになっています。
今回は2018年度一年を通した研究成果の発表です!!

 

当日はお客様、グループ会社、ブログから一般応募頂いた方々など総勢80名ほどの方々にご来場頂きました。皆様年度末の忙しい時期にも関わらずご来場いただき、本当にありがとうございます。皆様からの質疑やご意見を頂きながら、研究員一同貴重な時間を過ごすことができ、大変うれしく感じております。
 
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