RPA知識0の7人がUiPathのLevel1-RPAデベロッパーFoundation(基礎) をとった話

こんにちは。
システムズエンジニアリングセンターのゆだです。
最近RPA関連の業務には携わっていませんが、現在携わっている業務の
メンバー7人がLevel1-RPAデベロッパーFoundation(基礎)を頑張って取った話をしたいと思います。

また、本記事ではUiPathアカデミーの内容については部分的になるため、
詳細についてはコチラの記事を参照してください!
https://www.cresco.co.jp/blog/entry/10422/

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6つの帽子をかぶってみた「Six Thinking Hats」

赤いマフラーをしたねこ

こんにちは!最近、直感と感情にまかせ赤いマフラーを買った、UXデザインセンター所属のカツメです。

アイデアの発想法として有名な、といいますか今は一般的な?ブレスト(ブレインストーミング)。

マンネリ化したり同じようなアイデアしか出せない時がありませんか。そんな時にはブレストを応用した発散技法の強制連想法「シックスハット法(Six Thinking Hats)」を使ってみてはどうでしょうか。

シックスハット法(Six Thinking Hats)って?

シックスハット法(Six Thinking Hats)は、水平思考(Lateral Thinking)を提唱したエドワード・デボノ氏が1983年に開発した並行思考法(Parallel Thinking)。

「水平思考」というのは、いろいろ視点を変えて発想してみることで、常識にとらわれず自由な発想をするための構造化されたアプローチです。シックスハット法(Six Thinking Hats)は発想したものを調査、開発、実装するためのもの。変化を探求し建設的に考えるためのブレスト応用方法です。

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メンタルヘルス・マネジメント検定試験で学ぶ、職場の環境改善手法

こんにちは。
先端技術事業部 IoTソリューションセンターのオノナーツです。
最近の悩みは、ぼけ始めた愛犬(16歳)がエンドレスにご飯を欲しがることです。

本日は、私が2020年3月に受験予定の メンタルヘルス・マネジメント検定試験 について、試験勉強の中で学んだ事やチーム運営の中で有用だと感じた事を書いていきたいと思います。

 

そもそもメンタルヘルス・マネジメント検定試験って?

大阪商工会議所が主催している、職場内での心の健康に関する客観的な指標を問う資格試験で、年に2回3種類のコースで公開試験を実施しています。

メンタルヘルス・マネジメント検定試験のウェブサイトによると、試験の性質や立ち位置として「働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりを目指して、職場内での役割に応じて
必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を習得するための資格試験」
と説明されています。

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RPAにおけるエラーメッセージのいろは

こんにちは!
ご無沙汰しております。AIRCのたかはしです。
今回は、RPAにおけるエラーメッセージについてお話をしようかなと考えています。

さて、皆様はRPAを動かしている最中に、以下のようなエラーメッセージを見たことないでしょうか。

さあ大変!と実行ログを確認し、どこで止まったか、その時のインプットデータは何か……と、調査をすること数十分。結果、プログラムのミスなどではなく、指定のフォルダに必要なファイルが格納されていないだけだった。

そして、思うのです。もっとわかりやすいエラーメッセージだったらなあ、と。

ですが、具体的にわかりやすいエラーとは何?と聞かれても困ってしまう。
そこで今回は、そんな方のために、どんなエラーメッセージがわかりやすいか、そもそもエラーメッセージはなぜ必要なのかというお話をしていきたいなと思います。

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「クレスコ テック フォーラム」を開催します!

◇◇◇ 参加登録は本記事最後のリンクからどうぞ ◇◇◇

こんにちは 技研のいとけんです。

今週のブログは、2020年3月に開催する「クレスコ テック フォーラム 2020」の開催告知です。
昨年までは「技研オープンハウス」として開催しましたが、今年は装い新たに「クレスコ テック フォーラム」として開催します。

テック フォーラムでは、クレスコの技術やソリューションの展示やデモを行っており、技術研究所も研究内容と成果を発表します。
一般の方へもオープンなイベントとして開催しておりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください!

(2020/03/11追記)
新型コロナウィルス感染症対策のため、本イベントの外部公開は断念いたしました。

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シナリオを使って画面を設計する

画面設計のはじめの一歩

画面を設計するとき、はじめに何をしますか?
おそらく、まずは頭の中でシナリオを考えるところから始まるのではないでしょうか。
ユーザーのしたいことは何なのか、そのためにユーザーはいつどんなことをするのか、といった風にです。
そしてそれを実現するためにはどんな画面がよいのかなどUIを検討し、最終的に設計書に落とし込んでいくといった流れになるのではないかと思います。
今回は、頭の中に描いたものをシナリオとして文章に起こし、製品やサービスの”あるべき姿”を描く「構造化シナリオ」についてご紹介したいと思います。

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ようこそ!2020年、Webフロントエンドの世界へ

こんにちは、UXデザインセンターのsgi-changです。

ついに2020年。

数字だけ見るとものすごく未来を感じてしまうのは私だけでしょうか。

今回は、とても魅力的なWebのフロントエンドの世界(以下、Webは略)をご紹介したいと思います。

当記事の対象は、

社内でフロントエンドエンジニアが不足している。

いきなりフロントエンドやれと言われた。

サーバーサイドしか知らない。

SPAって何?

モダンWebって何?

どうしていいか分からない。

といった今までフロントエンドとはあまり縁がなかったけど、

急に関わることになった方を対象にしています。

開発を進める上で参考になれば嬉しいです。

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座標データからSVGファイルを出力する

技術研究所のまつけんです。

前回の続きです。前回は、東京近郊の路線図を (根性で) 隣接行列に変換したものを自動で路線図 (SVGファイル) に戻し、確認作業をしました。その結果、少なくとも3か所の誤りが見つかりました。それがどこだったかと言いますと、
・尾久駅が無い
・海芝浦駅が必要ない
・新宿駅-西国分寺駅が接続されていない
でした。

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RPAプロモーション動画の作り方 ~画面録画から編集まで~

みなさんこんにちは。
半年ほど前まで、RPA関連の業務に携わっていました。IoTCの駒宮です。

最近は企業向けサブスクリプション販売サイトの設計をしています。

当時、展示用のデモ動画作成を何本か担当したことがありました。

実際にロボットが動いているところを見せると、伝わりやすいですし、喜ばれることが多かったです。

今回、デモ動画作成の具体的な方法をご紹介します。

これからRPAを社内で浸透させようとしている方、是非デモ動画を作ってみてはいかがでしょうか。

※字幕を入れたり、不要部分をカットしたりといった非常に初歩的な内容ですので、動画編集経験者の方は温かい目で見てください。

 

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