サービスデザインの理解を深める!経産省の調査結果を解説! #2 どうやってやるの?

こんにちは!エクスぺリンスデザインセンター(EXDC)の金井です。
2020年3月、経産省が公開したサービスデザインの調査結果について解説していくブログの第2弾です。

第1弾では、その資料、いったい何が書かれているの?という事に触れました。
今回は、サービスデザインって結局どうやるの?というテーマで解説していきたいと思います。

ちょっとその前に

話に入る前に、まずは色々前提を揃えましょう。

・そもそもこの資料でいう「サービス」とは?
・サービスデザインとはどういう意味?

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ブレイクアウトルーム比較!ZoomとTeamsの違いは?(2021.2)

こんにちは。ビジネスイノベーションセンター川崎です。
クレスコ主催セミナーなど、オンラインイベントの企画・運営を担当しています。そのため、Zoom・Teamsなどオンラインイベント関連のツールを使う機会が多いです。

はじめに

今回は、先日書いたこちらの2つの記事での検証結果をふまえて、それぞれの特徴を比較してみました。

ZoomとTeamsのブレイクアウトルーム、どんな違いがあるのでしょうか?

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半年間UiPathを学んできて躓いた/困ったこと4選

皆さんこんにちは!
システムズエンジニアリングセンター(SEC)の北村です。

今回は自身の体験をもとに、半年間UiPathを学んできて躓いたこと/困ったことを4つ紹介・解説していきます。

 

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DevOpsを支えるIaCフレームワーク「Reunir」のご紹介

こんにちは。AITCのどらをです。

現在、クレスコではDevSecOpsの新サービスを準備中です。今回はその新サービスの一部であるIaC(Infrastructure as Code)フレームワーク「Reunir」をご紹介したいと思います。

 
DXの推進が求められる昨今、システム開発はより迅速に、柔軟に、多様にと、急速な変化が求められています。私自身、アジャイル開発やリーン開発などの開発手法を求められることが多くなったと感じています。

DXを推進する一つの要素として、DevOpsがあります。DevOpsという言葉は既にメジャーなものかと思いますが、まずはおさらいとしてWikipediaの概要を見てみましょう。

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MeCabをPythonで形態素解析 + FlaskでAPI

こんにちは、エクスペリエンスデザインセンターのsgi-changです。

今日は、MeCabをPythonで使って形態素解析をしてみます。

さらに音声認識の結果とかを渡せるよう、API化してみます。

以下の流れで進めていきたいと思います。

  • 形態素解析とは
  • MeCabとは
  • Flaskとは
  • 実装編

それでは、いざ、形態素解析の世界へ

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汎用コンピュータと組込みシステムにおける仮想化の違いとは?

みなさんこんにちは。名古屋開発センターの前原です。

私は車載用ECU (Electronic Control Unit)の開発を主に行っており、今はAUTOSAR Classic Platformに関する研究・開発に携わっています。今後に向け車載用ECUにおける仮想化について力を入れているところです。

 最近、自動車業界ではECUの数を減らすために単一のECUで複数の車載制御を動作させるECU統合の検討が進んでおり、ECU統合の方法の一つとして仮想化技術の利用が注目されています。そこで今回はサーバやパソコンのような汎用コンピュータと組込みシステムにおける仮想化の違いについて紹介します。

目次

  1. 仮想化技術
  2. 仮想マシン(VM:Virtual Machine)
  3. VMの実現方法
  4. 汎用コンピュータと組込みシステムにおける仮想化の違い

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【2021年最新版】Kintoneユーザーステータス別見え方まとめ

はじめまして!FS(金融ソリューション事業部)所属
tom と申します。

私は入社以来、金融系のシステム開発業務に
携わってきました。

現在のプロジェクトではkintoneを使用した
業務改善提案・アプリの作成などを行っているため、
kintoneの「ちょっとした便利テク」を
知る機会が増えてきました。

そこで今回のブログテーマについて書いてみよう!と思い、エンジニアブログを書かせていただくことになりました。

あるとき現場でkintoneアプリを作成していて、こんなことを思いました。

『今作ってる案件管理アプリ(仮)、退職したユーザーの名前が見れなくなったりしないかな?
グラフ集計とか過去データ見ようと思って、見れなかったら困るな…』

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【Blue Prism】ワークキューの使い方講座

1. はじめに

こんにちは!BPTCの高橋です。今回は、Blue Prismの特徴の一つである「ワークキュー」について、お話させていただきます。

RPAが得意なもののひとつとして、繰り返し作業があげられると思います。様々なRPAで、繰り返しの作業を自動化するための機能が用意されていますが、 Blue Prismの「ワークキュー」もそのひとつです。

Blue Prismではワークキューを活用することで、繰り返し作業のひとつひとつの処理に対して、失敗したか成功したか、失敗した場合はどのような理由で失敗したか、処理にどの程度の時間が掛かったのか……などなど、処理結果に関する様々な情報を一目で見ることが出来るようになります。

今回は、そんな Blue Prism の「ワークキュー」について、基本的な使用方法をお伝えできたらなと思っています。ぜひ、お付き合いいただけると嬉しいです!

 

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ついにリリース!Teamsのブレイクアウトルーム使ってみた。

こんにちは。ビジネスイノベーションセンター川崎です。

クレスコ主催セミナーなど、オンラインイベントの企画・運営を担当しています。そのため、Zoom・Teamsなどオンラインイベント関連のツールを使う機会が多いので、Teamsブレイクアウトルームには大注目です。

2020年12月ついにリリース!Teamsのブレイクアウトルーム

ブレイクアウトルーム機能はほぼZoom独占状態だったわけですが、とうとうTeamsも対応です。クレスコ社内のコミュニケーションツールがTeamsで統一されていることもあり、大変注目しています。同じような境遇の方も多いのではないでしょうか?

ということでさっそく使ってみました!

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ソフトウェア開発内製化を成功させるために必要なこと

新年あけましておめでとうございます。
ディベロップメントテクノロジーセンターのあおやまです。

コロナで大変な状況はまだ続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

2021年最初のテーマはソフトウェア開発の内製化を成功させるために必要な「標準化」についてお話しさせていただきます。

内製化の課題

昨今、DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するため、システムインテグレータに全部お任せするのではなく、お客様が主体となって内製化する流れが強まっています。例えば、AIやデータアナリティクスのPoCに取り掛かったり、アジャイル、DevOps、Microservicesなどへの取り組みを始められています。

PoCや特定プロジェクトへの新技術の導入で一定の成果をあげ、その後の内製化を着実に進められているお客様がいらっしゃる一方で、成果を横展開する次のステップで苦戦されているお客様が散見されます。

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