Xamarin Profilerでメモリリーク解析

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 19日目の記事です。

こんにちは。スマートソリューションセンターの吉田です。

クレスコでは、Microsoft買収による無償化が騒がれる前の2013年より、Xamarinに関する取り組みを開始しており、Xamarinを利用したモバイルアプリ開発に力を入れております。
本記事では、Xamarin製アプリケーションのメモリリーク解析を、Xamarin Profilerを使って実施する手順をご紹介します。

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Cloud9で簡単なAPI開発してみての所感

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 18日目の記事です。

先端技術事業部のどこかの部署に所属しているisaです。
最近はモバイルアプリよりバックエンド(主にAPI)開発を担当することが増えてきました。

最初はXcode9にビルトインされたXcode Serverを利用したCIについて書こうと思いましたが、
最近モバイルアプリ開発していないので、AWS re:Inventネタ(AWSのCloud9)にすることにしました!
なお、利用するまでの流れや利用方法は色々なところに記事が上がっているので、
今回の記事では、実際に利用してみてどう感じたかを中心にまとめています。

Cloud9とは

Cloud9とは、クラウド環境で利用できるIDE(統合開発環境)です。
2016年にAWSが買収していましたが、去年のre:Inventでサービスとして提供することを発表していなかったため、
正直提供することはしないのでは?と思っていました。
それがなんと、今年のre:InventでAWSがサービスとして提供することを発表したため、早速利用してみました。

Cloud9を利用するまで

書こうと思いましたが、12/5の記事で十分な気がするのでリンクで済ませます!

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Node-REDを使ってKEYAKIにデータをアップロードした話

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 17日目の記事です。

こんにちは、データアナリティクスチームのハガーです。

「Advent Calendar」という言葉ですが、私は中学生の頃にヨースタインゴルデル著の「アドヴェント・カレンダー 24日間の不思議な旅」という本を読んで初めて知りました。内容が面白かったのもありますが、この本をきっかけに実際にAdvent Calendarを買った思い出もあり、私の中では強く記憶に残っている言葉です。

さて、今回はNode-REDの話です。

先日ぷらっとホーム社のOpenBlocks IoT EX1を購入しました。弊社のKEYAKIにデータをアップロードするためにLinux用のSDKを入れようとしたのですが、OpenBlocks の管理がWebUIから実施し易かったこともあり、できるだけブラウザだけで設定を完結させるべく、Node-REDを使用してKEYAKIにデータをアップロードしてみました。

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Wikipediaの記事からサッカー日本代表を選んでみた

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 16日目の記事です。

こんにちは、技術研究所のわたなべです。

突然ですが、今日12/16は大イベントがありますね!そう、クラブワールドカップの決勝戦です!

クラブワールドカップとは…

FIFA(国際サッカー連盟)が主催するサッカーの大会で、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、北中米カリブ、南米、アフリカの各大陸チャンピオンと開催国代表の計7チームが集まる、世界最強のクラブを決める大会です。

昨年は日本で開催され、開催国代表である鹿島アントラーズ柴崎選手(当時)がスペインの強豪レアルマドリード相手に大活躍して話題になりました。

今年はアジアチャンピオンとして浦和レッズが出場しましたし、北中米カリブ代表パチューカに所属する本田圭佑選手も出場しました。
どちらも決勝まで進むことはできませんでしたが、熱い戦いを見せてくれましたね。

来年は(国別の)ワールドカップもありますし、サッカーがとても盛り上がっているなあと感じます。
そこで、今日は日本代表のベストイレブンをIT技術的な(特に私の専門の自然言語処理の)観点から導き出したいと思います!

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Azure FaceAPIを試してみた

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 15日目の記事です。

こんにちは。AI&ロボティクスセンターの西村です。

写真から顔の検出や識別を行うFaceAPIに触れる機会があったので、実施手順と結果をまとめてみました。なお、今回ご紹介する手順は、Microsoftさんから提供されているコンソールのみで行っており、プログラミング不要です。

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Scratchで始める小学生プログラミング初体験

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 14日目の記事です。

こんにちは、ビジネスイノベーションセンターのすがぴーです。
2020年に小学校でもプログラミング教育の必修化が始まりますね!
我が家にはチビが2人いますので、この流れはとても気になるところです。

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どうしてもスタイリッシュにSeleniumテストしたかった

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 12日目の記事です。

こんにちは。技術研究所の「310」です。
私は普段、自動テスト関連の活動をしています。主にSeleniumを使ったE2Eテストを手探りでやっています。
最初は動かすことや、安定性を高めることに必死でしたが、段々こなれてくると色んなことが気になってしまいます。
実はWebDriverによって方言があって、同じ内容のテストケースをブラウザ数分作ってみたり、テスト対象のブラウザ名をプロパティファイルに記述して実行して、また別のブラウザ名に書き換えて実行してみたり、定期的にWebDriverが更新されていないか人力クローリングしたり。(そこを自動化しないあたり)

それらも色々調べてみると、便利ツールが用意されていたりしたので、いっぺんに使ってしまおうと思いついた結果がこの記事です。
もっとスタイリッシュな方法があれば教えてください。

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WebFluxとKotlinでReactive Web

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 10日目の記事です。

VPA関連を書こうと思ったけれど、他の人と被りまくりそうな気がするので回避。

「ねえGoogle、WebFluxでAPIを実装してみて」
「Alexa、KotlinでAPIを実装してみて」

Spring 5.0のリリースで、WebFluxやKotlinのサポートが追加されました。
Spring WebFluxは、リアクティブプログラミングが出来る新しいフレームワークです。
Spring MVCはServlet APIベースでしたが、Spring WebFluxはReactive Streamベースの新しいHTTP API上に実装されています。

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