TensorFlowでTFRecordsを使って学習させてみた

こんにちは。技術研究所のYKです。
最近TensorFlowを触り始めて、使ってみたら楽しかったので記事を書くことにしました。

今回はTensorFlowを使って、画像・正解データから単一ファイルのデータセットを作って学習させるところまでやってみました。

なんで単一ファイルにまとめたかったの?

  • こちらに記載があるように、TensorFlowでは画像ファイルを直接読み込んで利用することも可能です。
    しかし、学習用のファイルを単一のファイルにまとめることでデータセットを管理し易くなり、かつ人的ミスが減らせるので、単一ファイルにまとめて扱えるようにしたいと思いました。
    TensorFlowではTFRecordsという形式でデータセットをまとめられるとのことなので、試してみました。

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CodeBuildでGitbookのPDFを作成する話

こんにちは。(ほ)です。

前回、GitbookのプロジェクトをCodePipeline, CodeBuildを使用してビルドをする方法について記載しました。
しかし、PDFのビルドについては触れていませんでしたので、今回はPDFを作成したいと思います。

GitbookのPDF作成で発生するエラーと対処

GitbookでPDFを作成する場合は下記のようなコマンドを使用します。

しかし、CodeBuildで実行すると下記の4つのエラーが発生するため対処が必要です。

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Docker事始め

こんにちは、技術研究所の「どらを」です。

かなり今更感が否めないのですが、コンテナ型仮想化(というかDocker)について勉強を始めました。
事の始まりは、Redmineをフルカスタマイズしたい!という欲求が満たすために
とりあえず、Redmineをローカル環境に手軽に立てられないないかなと思い、Dockerに着目しました。
※Redmineを使い倒す!というブログは後日公開予定です!

Docker for Windows

WindowsマシンへのDocker導入でいくつか躓いたので、筆をとりました。
はじめはWindowsなので、Docker Toolboxを利用すればいいかなと思っていたのですが、
Docker公式サイトのドキュメントに以下のように記載されていました。
https://docs.docker.com/toolbox/toolbox_install_windows/

Legacy desktop solution. Docker Toolbox is for older Mac and Windows systems that do not meet the requirements of Docker for Mac and Docker for Windows. We recommend updating to the newer applications, if possible.

私はWindows10を利用しているのでDocker for Windowsを導入してみました。
Docker ToolboxではVirtual Boxを立ち上げてそのうえでDockerを動作させますが、Docker for WindowsではHyper-Vを利用してDockerを操作できるようです。

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風が吹けば桶屋が儲かる(SAP Leonardo)

こんにちは。技術研究所特派員のI.Mです。

またもSAPの話ですが、年次のユーザー向けイベント「2017 SAPPHIRE Now」が5月16日~18日にアメリカ合衆国フロリダ オーランドで開催されました。
私は参加していないのですが、弊社で参加した者がいたので色々と話を聞きました。

SAP Leonardo

「SAP Leonardo」というキーワードがあり、それまでは「SAPのIoTプラットフォーム(イノベーション)のポートフォリオ(ブランド)」という位置づけだったところ、IoTだけでなくBigData, BlockChain, MachineLearningなどの技術を含むツールセットで “Digital Innovation” を支援するものという立ち位置になるとのことでした。
すでに”SAP Leonardo”で検索すると”Digital Innovation System”のページが出てきます。
でも、これでは少し実体がわかりにくいですね。

このSAP Leonardoに含まれるサービスを少し紹介しましょう。
企業が提供しているサービスを利用する顧客の満足度を向上したり、利用継続をうながすための施策の提案をしてくれる「Customer Retention」、
顧客からの問い合わせや要望などをチケット化して内容を判断し、適切なエージェントに割り当てることができる「SAP Service Ticketing」、
スポーツの中継に映り込むスポンサー企業のロゴを画像認識により識別し、ほぼリアルタイムで計測し、今まで分かりにくかった投資対効果を見えるようにする「Brand Impact」などがあります。

「Brand Impact」の画像認識技術には、謎のAI半導体メーカーとして一躍有名になった(?)NVIDIAの技術が用いられています。
(NVIDIA側のプレス発表はこちら英語 …実際のイメージを見ることができます。)

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TableauのWebデータコネクタを作ってみる

はじめまして。データアナリティクスチームの【もりし】です。

<CRESCOデータ分析サービスの紹介ページはこちら>
https://www.cresco.co.jp/service/data_analytics/

みなさまはTableau(タブロー)というツールをご存知でしょうか。
ドラッグ&ドロップ中心の操作でデータ分析ができ、かっこよく出力できるツールです。

・こんな画面で分析して…

・こんな感じの報告書が作れます

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VPC内のGitlabで管理しているGitbookのドキュメントをCodePipelineとCodeBuildでS3にデプロイする話

こんにちは(ほ)です。

私の所属している社内コミュニティでは、IoT についてのドキュメントをGitbookで作成し、EC2上のJenkinsでビルドとデプロイを行っておりました。

ただ、この環境では下記の点から、コスト的にもったいないと感じていたり、重要なタイミングでサーバの再起動が必要になることがあったため、CodePipeline, CodeBuildを使用したサーバーレス環境に移行することにしました。

  • t2.microだと1GBのメモリしかないため、ビルド時にJenkinsがお亡くなりになることがある。
  • t2.microだと1GBのメモリしかないため、GitbookのプラグインのインストールでJenkinsがお亡くなりになることがある。
  • かといって、大きなインスタンスを起動させておくほどは更新頻度が高くない時期がある。

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Python3でCaffeの環境構築をやってみた

技術研究所のYKです。 今回、新たにGPU環境を構築する必要が生じたので、そのついでにPython3でのCaffe環境構築を試してみました。 以前もCaffeの環境構築を行いましたが、その時には、情報がより多く出回っているという理由からPython2.7を使用して環境構築を行いました。
しかし、普段の業務やプライベートではPython3系を使っている為、どうせならPython3系を使ってやってみよう!と思い立ったのがキッカケです。 Python2.7での環境構築では手間取らなかったようなところで手間取ったので、(私自身の備忘の為にも)試行錯誤した結果をメモしておきます。

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Chrome58になると自己署名の証明書がエラーになるので、OpenSSLに詳しくなった話

技研の「むらたん」です。

自己署名のSSL証明書(通称、オレオレ証明書)を設定したRedmineを利用している部署より、問い合わせを受けるようになりました。
「証明書がエラーになり、ページ遷移するたびに、警告画面が表示されるんだけど・・・」と。
原因はこちらにある、コモンネームの非推奨化によるもので、SANsの設定をしないとエラーとなるようです。

自分で証明書を作る際は「OpenSSL」を使うことが多いかと思いますが、部署ごとに多様な使い方をしており、色々と調べることになりました。

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