あなたにもできる!Tableau地理データ分析の始め方

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 17日目の記事です。

こんにちは。データアナリティクスチームの【もりし】です。
Tableauでのデータ活用案件を担当しつつ、社内でもBI(データ可視化)を広めようと頑張っています。

最近はクレスコ社内でTableau体験会を開いているのですが、興味を持ってくれる人が少しずつ増えてきてくれています。
体験会ではじめてTableauを触る人に一番人気のテーマが「地理情報の可視化」です。やはり簡単に地図にデータがプロットできると気持ちいいものです。

本記事ではTableauで地理情報を活用する流れをまとめています。
30分~1時間ほどで試せますので、ぜひ一緒に手を動かしてみてください。

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JenkinsからUiPathを動かしてみた

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 16日目の記事です。

元エンベデッドシステム開発エンジニアのいとけんです。
エンベデッドシステム開発の現場では、Windowsネイティブアプリを使って解析したりテストしたりすることが多いので、CIツールとRPAツールを連携して自動化してみました。

Windowsネイティブアプリを動かしたいので、環境はWindows OSが前提です。
CIツールはJenkinsを、RPAツールはUiPathを使っています。UiPathを使った理由は…察してください。。。
環境:
Windows 10 Enterprise
Windows版Jenkins
UiPath community edition

で、ふつうに(インストーラに従って)インストールして、JenkinsのJob作って動かしてみたところ、

メッセージを受信できる net.pipe://localhost/UiPath/service/duplex/agent/SYSTEM でリッスンしているエンドポイントがありませんでした。これは一般に、アドレスまたは SOAP アクションが正しくない場合に発生します。詳細については、InnerException を参照してください (ある場合)。

と言われててしまい、うまく UiPath Robot が起動しません。それを回避する方法をまとめました。

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【Tableau】日付関数を使った2つの計算方法を作ってみた【DATEDIFF/DATENAME】

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 15日目の記事です。
システムズエンジニアリングセンターの垣屋です。

今回は日付関数を使用した2つの計算方法についてご紹介します。

  1. 前年同月の売上増減率の算出
  2. 1、2、3週間単位のサイクルで日付をスライドする

レポートやグラフを作成するにあたり、日付を使用した計算フィールドを作成する頻度は高いと思います。
日付のディメンションは軸やフィルタなど、様々な使い方ができる便利なディメンションです。
実際にプロジェクトで私が作った計算の考え方を使用し実装しています。

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最高のチームって たのC 超えて たのD!気持ちE 超えて 気持ちF!

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 14日目の記事です。

こんにちは、Shiinaです

ヤバTの「かわE」が頭から離れなくてタイトルにまで溢れてしまった!!
そんなこんなで今日はこの曲の良さを語ろうかと思ったんですが、
弊社のアドベントカレンダーは技術的なことに限るので、
今回は最高のチームについて書こうと思います♪

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マイコンボードで、こんなん作ってみた

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』13日目の記事です。

こんにちは、NKC菊地です。

自分の名刺を見ると、長岡開発センターの住所です!!
へーっ!俺って、長岡から品川へ転勤しているみたいです!?

実際は、東京都・品川の港南センターで、業務しています。
職場は、緑色した電子基板が、クリスマスツリーの様にキラキラ輝くフロアです。

電子基板と言えば、IoTブームに乗り、マイコンボードがいろいろと増えてきましたね。

わたくし、ご存知の人もいるかと思いますが、マイコンボートマニアです。
Rasberry Piなら、10枚くらい持ってるし、その他にも、数十種類。ICEも個人持ちです。

個人的に考えるイチオシのマイコンボード「IchigoJam(イチゴジャム)」を、ご紹介します。

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「アフォーダンス」と「シグニファイア」をおさらいしてみる

こんにちは。UXデザインセンター金井です。

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』12日目の記事です。

デザインの世界ではもはやバイブルとされているD・ノーマンの『誰のためのデザイン? —認知科学者のデザイン原論』を読み返しています。

この本には、「アフォーダンス」や「シグニファイア」という言葉が出てくるのですが、なかなか理解が難しく、自分でもあやふやな所もあったので、再度調べなおしてみました。

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Nutanixを使ってシンプルなインフラを作ろう

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』11日目の記事です。

みなさんこんにちは。 サーバー大好きイカ娘さんことプラットフォームソリューション事業部の小川です。

本記事では、ここ数年「ハイパーコンバージドインフラ」の世界で急成長している「Nutanix」という製品について紹介したいと思います。

「Nutanix」を使うと、数万人が利用する仮想デスクトップ基盤のような大規模なインフラでも素早く設計してシンプルに構築することが可能になります。

AWSやAzureなどの「パブリッククラウド」の利用が拡大している昨今ですが、こちらは「オンプレミス環境」な「プライベートクラウド」のお話になります。

記事のカテゴリは「Cloud」ですがAWSは登場いたしません。 あしからずご了承ください。

ハイパーコンバージドインフラとはなんぞや

インフラ畑ではない人には聞きなれない言葉かもしれません。

Nutanixを紹介する前に、まずは「ハイパーコンバージドインフラ」と「従来型のインフラ」の違いについて説明します。

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React Hooks API をふんだんに使ってみた

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 10 日目の記事です。

こんにちは。スマート・テクノロジー・オフィスの benishouga です。

今回は 10 月下旬ぐらいから React 界隈で少し話題になっている React Hooks API を実験的に自分の作っているアプリに適用してみたのでその紹介をしたいと思います。

React Hooks API とは

React Hooks API とは Facebook が公開している React という UI コンポーネントを作るためのライブラリ に追加予定の新しい API 群で、従来の API 群では状態を保持するコンポーネントを作成するには class を使って実装していたところを単純な function で扱えるようにするものです。

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Tableauでテキスト(CSV)やExcelデータを抽出化してコマンドラインで定期更新する

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』9日目の記事です。

こんにちは、データアナリティクスチームのさかいです。
あと2週間ぐらいするとクリスマスですね!
仕事や勉強が忙しい時期だと思いますが、
イベントにかこつけて各自積極的においしいものを食べていきましょう。

さて、今回はBI分析ツールの一つであるTableauを利用するときに、
よくありそうなシチュエーションだけど、
意外と手順のなかった方法についてブログを書いてみようと思います。

対象読者

データ分析ツールの1種である「Tableau(DesktopおよびServer)」を使用する方。

分析したい内容に対して新たにデータベースを作るほどでもないけど、
定期的に更新されるテキストデータ(CSVやExcel)があるので
それらを使って運用したい、という方が対象になるかと思います。

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当社スポンサー選手をTableau Publicで見える化してみた話

こんにちは、経営企画室の梶です。

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 8日目の記事です。エンジニアブログ初登場となります、よろしくお願いします。

普段のお仕事は、2016年からスタートした5か年ビジョン『CRESCO Ambition 2020』の実現に向けて、経営企画&推進をはじめ社内外のPR(Public Relations)活動やオフサイトミーティングの企画・運営、新卒&中途の採用活動などを担当しています。

「デジタル変革のリード」を掲げているクレスコでは経営企画室をはじめとしたバックオフィス部門でも、今回ご紹介するセルフBIツール『Tableau(タブロー)』やRPAを活用し、社員情報の見える化や新卒&中途採用レポーティングのデジタル化、クレスコ内部のデジタル変革に取り組んでいます。

と前置きが長くなりましたが、アドベントカレンダーは一種のお祭りみたいなものなので、誰でも?楽しめる内容でお届けしたいと思います!

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