来年のキミとボクへ〜Advent calendarネタ探しジャーニー

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 7日目の記事です。

去年書いた記事がおかげさまで閲覧数トップ3に入ることができ、調子に乗って今年も執筆しますと手を挙げてしまいました。
が、まだネタ決まってません(今日は原稿締切の日です)。
絶対×絶命。オワタ\(^o^)/積んだー (music by ヒスパニ)

書くネタが無いわけではない、書きたいことがありすぎて選べないのだ。」(言い訳)

こんな8月31日に夏休みの宿題に取り掛かる状態で締め切りと格闘していては、良質なコンテンツを届けられないのではないか?
さあ、どうする?

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1日で何が作れるか

こんにちは。サービスデリバリーセンター(SDC)の繁昌です。
この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 5日目の記事です。

私は17年程前に製造業の営業からSEにキャリアチェンジしました。
当時は環境構築セットのCDが付録になった書籍を参考にしながら、コマンドラインに
「Hello,world!」を表示するだけで1日がかりだったことを思い出します。
今は当時と比べて有益な情報や便利なツールを簡単に入手できるようになりました。
そこで、今の自分がまだ経験の無いアーキテクチャに本気で取り組んだら、1日で何が出来るのかを検証してみました。

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めざせ!『人工知能』エンジニア

こんにちは。先端技術事業部の高津です。

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 4日目の記事です。
最近はAdvent Calendarでしか皆さんとお会いしないのがちょっと寂しいですね。
自分のせいなんですが 笑

さて、昨今巷で話題の人工知能ですが、クレスコでもサービスAIの代表ともいえるWatsonからPythonによるモデル構築まで幅広く人工知能に対応できる体制を築いています。
これまでにもいろいろなコンテンツを利用して育成を進めてきましたが、私を含めてエンジニアの皆さんが「人工知能」エンジニアになるため、最初の学習のために役立ちそうな情報を共有してみたいと思います。

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プロセスマイニングツール「Celonis」についてまとめてみた

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 3日目の記事です。

こんにちは。AI&ロボティクスセンターの吉田です。
本日はプロセスマイニングについてお話ししたいと思います。

ProcessMining(プロセスマイニング)とRPA

最近はRPAによる業務効率化のコンサルティングや開発支援を行っておりますが、業務効率化を行うためには、まず業務を棚卸し、整理、可視化する必要があります。業務を整理、可視化するために、基本はマニュアルをご提供いただいたり、業務担当者に業務ヒアリングを実施して、業務プロセスを整理していくわけですが、マニュアルが最新ではなかったり、担当者が把握していない、忘れているイレギュラー対応などがあると、思ったほど効果が出ない、RPAロボットの動作が不安定だ。など、満足のいく結果が得られないことがあります。また、そもそもどういう業務が自動化できるのかわからない、自分の担当ではないなど、プロセスが複雑だったり多くの人が絡む場合には、業務棚卸しに挙がってこないこともあります。

こういった課題にアプローチする手法として、最近注目を集めているのがプロセスマイニング(Process Mining)です。プロセスマイニング市場で最大手のセロニス(Celonis)というベンダーが日本に進出する予定であり、RPAとの連携を含めて期待が高まってきています。

とはいうものの、プロセスマイニングで何ができるのか、どういった場合にどのように活用できるのかがイメージしにくいと感じていました。そこでCelonisを使ってなにができるのかを個人的に調査したものを本記事にてまとめておきたいと思います。

プロセスマイニングとは

「業務システムにおけるイベントログを入力データとして、業務プロセスを再構成、可視化し、分析可能とする手法やツール」と一般的に言われています。

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SAPとRPAの組合せを考えてみた。

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 2日目の記事です。

お久しぶりです。特派員のI.Mです。
今回はSAP界隈でRPAをどのように組み込むのか考えてみました。
SAP ERPを扱う業務にRPAを持ち込む場合、どのようなシーンを想定するでしょうか。

バッチインプット

SAP ERPは、世界中で使われているパッケージソフトウェアであり、世界中のERPコンサルタントの集合知であり、ベストプラクティスです。
ところが、SAPのインターフェース(操作画面)は非常に複雑で分かりにくく、難しい(≒扱いにくい)と言われることがよくあります。
これは世界中の多種・多様な企業で利用され、その要求に応えるべく非常に高機能且つ汎用的なものである必要性が、インターフェースを複雑に、手順を難しくしているというのが一般の見方のようです。
ならば、SAP ERPの画面操作を簡便にするためにRPAツールを使えばいいのかな?と考えられそうです。
(私も思いました)
SAP ERPのクライアントツール(SAP GUIと呼ばれます)の画面操作をRPAツールで記録して入力値を変数にして、、、という手順です。

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人工知能(AI)が生成した画像にWatson騙される!?

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2018』 1日目の記事です。

テクニカルエバンジェリストをやってます井上 (祐)です。
本記事では、敵対的生成ネットワーク(GAN:Generative Adversal Network)によって生成された画像を使いWatsonの画像認識(Visual Recognition)が騙されるか試してみます。

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色の見え方

技術研究所のまつけんです。

先日、JDLA (日本ディープラーニング協会) のG検定 (ジェネラリスト検定) を受けてみました。恐らく合格しているとは思うのですが、少しばかり悔いの残る結果でした。というのも、途中で自宅のインターネット環境 (固定回線) が不調になり、5分くらいロスしてしまったからです。予め、スマホでテザリングできるようにスタンバイさせていた (古いPCも予備としてスタンバイさせていた) ので、どこかの段階でそちらに切り替えようかと思っていましたが、固定回線が復旧したので、テザリングへの切り替えはせずに済みました。トラブルに備えてPCと回線は二重化しておくと安心ですね。

さて、先日の記事で(あ)がデジタル画像についての話をしました。その中で「三原色」について触れていましたが、今日は、その「三原色」について詳しく説明したいと思います。

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文言を考える

こんにちは、UXデザインセンター 小林です。
最近は、機器連携のスマートフォンアプリ開発で、UI/UXデザインをやっています。

アプリ開発におけるUI/UXデザインにはいくつかの工程がありますが、その中でも個人的に好きな工程のひとつでもある、文言(Wording)作成を今回のテーマにします。

アプリのUI/UXにおいて、文言は非常に重要な役割を担っています。
ユーザーの達成したい目的を理解し、適切なアプローチをするために、UIに言葉をのせていく。
そんな作業をおこなう上で、気をつけていることを3つ挙げます。

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UiPathのDataTableについておさらいしてみた

 こんにちは、システムズエンジニアリングセンターの湯田です。
今回は自身の体験をもとに、RPA 初心者にとって壁になった部分を解説していきたいと思います。
DataTable という言葉見て嫌な顔をしたそこのあなた、ぜひ最後まで読んでいってください笑

 RPA 主業務の1つに Excel データの処理があります。
よくあるケースとして、Excel ファイルにある大量のデータから特定の情報を抽出し、別の Excel ファイルに出力することが挙げられます。私はRPAツールUiPath を使用した業務自動化案件に携わっておりExcel ファイルの処理は基本的に、DataTable という型のデータを扱います。

 DataTabel についてですが、プログラミング経験者にとっては特に問題なく理解できるそうですが、私をはじめ未経験者は避けては通れない壁です笑 後ほど登場しますが、「For Each Row」の仕組みを理解するにはなかなかに苦戦しました笑

前置きはこの辺にしまして、本題に入りますね。

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