日本語で海外ゲームをやるときの楽しみ方

こんにちは。技術研究所の「110」です。

先週のポケモンネタに乗じて、今回は箸休め的な記事を書こうと思います。

 

みなさんは最近どんなゲームを何でやりましたか?

PlayStation VRがもうすぐ発売ということもあり、据え置き型のゲームも盛り上がっているようですが、今は圧倒的にスマホかポータブルゲームが主流のように感じます。

特にスマホを持っている方でゲームアプリを入れていない人はそうそういないのではないでしょうか。

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ポケモンGO と AR と科学

技術研究所の(あ)です。
ポケモンGO が相変わらず世間を賑わわしていますね。
ポケモンを捕まえるために歩き回っている人も多いかと思います。
今回はそのへんに絡めたちょっとエッセイ風の記事です。

ポケモンGO と AR

ポケモンGO には “AR モード” があります。
AR とは Augmented Reality の略で、日本語だと拡張現実感と称されます。ポケモンGO の“AR モード”では、スマートフォンのカメラを通して、ポケモンが現実世界にいるかのように描かれます。そのような「実写映像にリアルタイムで位置合わせしつつ CG を表示する」アプリがAR と呼ばれるものとしてはとてもメジャーなので、「AR=実写+CG」だと思っている人も多いかもしれません。

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Slack、TwitterにWatson質問応答botを作ってみた(後編)

こんにちは、技術研究所のウエサマです。

この記事は、質問すると答えを教えてくれるボットをIBM Watsonで実装し、Slack、Twitterに組み込んで使ってみたという記事(チュートリアル)の後編となります。
今回のポイントはメッセージを受信しWatsonへの問合せを行うスクリプト部分への変更を行うことなく、ボットを稼働させるプラットホームをSlackからTwitterに変更するという点になります。
このようにHubotはプラットホームの違いをAdapterにて吸収してくれるため、開発資産を有効に活用する事ができます。
前編はこちら⇒Slack、TwitterにWatson質問応答botを作ってみた(前編)

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PowerPoint で図形を融合したり切り抜いたりする

技術研究所の(あ)です。
ひさびさの PowetPoint 活用ネタです。

今回は「図形の結合」機能についてです。

シンプルなドロー系のお絵描きアプリだと、円・楕円や長方形、星形などは描けてもレンズのような形は描くのが大変だったりします。円を二つ描いて、その重なる部分だけが切り出せれば…と思うわけですが、今の PowetPoint だとまさにその機能があります。例によって制限的なところもありますが、例によって使いこなせれば便利です。
今回は Windows10 + PowerPoint2016 の環境で試しています。

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Slack、TwitterにWatson質問応答botを作ってみた(前編)

こんにちは、技術研究所のウエサマです。

この記事では、質問すると答えを教えてくれるボットをIBM Watsonで実装し、Slack、Twitterに組み込んで使ってみたという記事(チュートリアル)の前編となります。
尚、今回の記事にて採用したボットはHubotとなります。

歯車 Hubot

Hubotはadapter, robot,script の3つの機能から構成され、ボットの処理はCoffee Scriptを使い記述します。ボットが動作するチャットシステムに依存する部分は、全てAdapterが吸収するため、例えばSlackで動かしてたボットを明日からTwitterで動かします。と言われても、Adapterを変更することで対応できるため開発したscriptはそのまま活用する事ができます。この点は、とてもいいですね。

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IoT検定(ベータ)受験しました

IoTソリューションセンターのisaです。
首が痛いと思ったらストレートネックと診断されてしまい、悲しみにくれています。

それは置いておいて。
年度がかわり、「IoT」と名のつく部署に異動しました。

このIoT(Internet of Things)という言葉は、注目度が高く、最近ではIoTに関連した多くの事例(実証実験含む)、製品・サービスが登場しています。

「IoT」と名の付く部署に異動したこともあり、仕事として取り組むには、今まで以上に情報を収集し、知識を深める必要があるなと考えていました。
しかし、求められる知識の幅が広く、自分の持つ知識とのギャップがつかみにくい状況…
(IoTは自分の専門としている分野の知識だけではなく、それ以外の分野の知識も幅広く必要です。
単純な技術だけではなく、電波法や航空法、薬事法などの法的知識も必要になることも…)

「IoT検定」の登場

そんな中で登場したのが「IoT検定」です。
IoT検定は、2016年5月11日に本試験が開始されたばかりの新しい資格試験で、IoTで必要になる知識やスキルを可視化できるものです。

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スマホでコントロールできる電池、MaBeee を使ってみた

技術研究所の(あ)です。
世の中、“IoT”がいろいろと騒がれていますが、データを収集して活用したい、という観点からか、センサ側にばかり注目が集まっている気がします。でも、IoT は出力・アクチュエータ側も考えるとさらに世界が広がるのです。とはいえ、簡単な表示を行うくらいならともかく、何かを動かす・動きを制御しようと思うと、「ちょっと試す」のハードルも途端に高くなります。

そんな中、「Bluetooth を介してスマホから出力を調整できる電池サイズのデバイス」が登場しました。昨年 (2015年) の 11月にクラウドファンディングが開始され、無事出荷、つい最近、2016年 8月4日からは一般販売も開始された MaBeee です。これを早速入手して使ってみましたので簡単にレポートします。

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どうしてこんなことになるの?! 残念ユーザビリティ(UXデザインセンター連載④)

こんにちは。
クレスコ UXデザインセンターのりんりんです。

前回のユーザビリティの話から少し時間が空いてしまいましたが、UXについて語る「UXデザインセンター連載」の第4回目です。今回は、ユーザビリティについてのおさらいの意味も込めて(?)、残念ユーザビリティをいくつかご紹介します。ユーザビリティの良し悪しが、どのようなユーザー体験につながっているかを意識しながら読んで頂けると幸いです。

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リフレッシュMeetup公開版 第3弾 in 神田 開催!

 

こんにちは。技術研究所の「110」です。
今回は先週開催されたリフレッシュMeetup公開版 第3弾の報告レポートです。

今回は会場を神田 the Cに移し、参加者も60人以上とこれまでで最大の規模になりました。
前回よりも広い会場にもかかわらず、椅子は終始ほぼ満席の状態でした。

 

今回のテーマは「ちょっとおいしい、ここだけの話」ということで、普段はちょっと聞けないような話が勢ぞろいしました。

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Caffe のハマりどころ三題

技術研究所の(あ)です。
他の記事もいくつか書きましたが、最近、機械学習をちょこちょこ試してます。その一環で、オープンソースのフレームワークの Caffe での画像分類も試してみました。ウェブ等でいろいろ調べて試行錯誤しつつインストールしたり実行してみたりしたのですが、いくつか凄まじくハマったところがありましたので、それらの点について、同じようなトラブルに出くわした方々のためにここにメモっておきます。

1. インストールでハマったところ

Caffe (version は 1.0.0-rc3 てことでいいのかな?) をインストールしたのは、Ubuntu の載った AWS の GPUインスタンス上に CUDA 7.5 (GPGPU のライブラリ) を入れて、という環境です。

事前に「必要なライブラリ等が多くて、インストールがたいへん」と聞いていましたが、確かにたいへんでした。具体的な手順等は検索するといろいろ出てくるのでここでは端折ります。調べて出てくることに加え、make の途中で既に入れたはずのライブラリが「ない」と言われるので、パスを修正したりシンボリックリンクを張ったり、などの作業はいくつかやりましたが、このへんはまあ、ちょっと Unix に慣れた人ならば普通に対応できる範囲だと思います。

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