Linux-JenkinsからWindows Server-Tomcatにデプロイするのに悩んだ(でる)話

こんにちは。どらおです。

今回の記事はとある案件で、Linux上に構成されたJenkinsからWindows Server環境にデプロイを自動で行うのに悩んだ(でる)話です。

はじめに

巷では、CodeStarなどのクラウド系CIや、Jenkins以外のCIツールの発展などCIツールが目まぐるしく発達しています。

エンジニアとしては、最新のツールをプロジェクトで使ってみたいと思うのですが、SIerの仕事では最新のCIツールを導入することが正解とは限らない場合(導入できない場合)があります。

既存システム構成、既存プロセス、既存リポジトリ、既存CI環境などが構築されており、そういった制約の中でいかに継続的インテグレーションを効率よく回していくのかを考えなくてはいけません。

私は、すでに走り出している案件にアサインされ、ある程度環境が構築されている状態でリリースの自動化タスクを与えられました。こちらの記事はその際に悩んだ話になります。

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R言語の分析レポートを4枚のPowerPointに出力する

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』22日目の記事です。

こんにちは。データアナリティクスチームの飯村北海です。

最近は[PR]データ分析と言いながらも、どちらかというとBI寄りのTableauを使用したダッシュボード開発のプロジェクトに参画し、要件定義フェーズでレポートの設計をしているので、分析自体ををすることが少なくなってしまいました。RStudioを起動することも少なくなりましたが、今回はRの話でブログを書きたいと思います。

以前、社内のプロジェクトでデータ分析をした際に報告形式はRMarkdown + knitrによるHTML出力を採用したのですが、社内イントラのWebで公開するようなものでもなかったので本当はPowerPointでの報告をしたいなと思っていました。

しかし、データ分析における報告にはグラフが出てきます。何十枚と次元を変えて出力されたグラフをPower PointのスライドやWordに貼り付けていくのはかなり苦行です。Webシステム開発の画面テストも自動化が可能な時代です。「神エクセルに貼り付ける」なんてもってのほかです。「手作業でやるのはできる限り避けたい!」ということもあり以前はHTMLで自動生成をせざるをえませんでした。

ということでRでPowerPointが出力できたらとても嬉しいので頑張る、というところが今回のブログの内容です。

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お客様のSEOトレンド

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 21日目の記事です。

こんにちは。澤田拓也です。
普段はITディレクター(IT-D)という開発とは無縁の働き方をしています。

IT-Dがどのような働き方をしているかの詳細は、後輩が書いた記事(新米IT-Dのススメ)にお任せしますが、IT-Dの働き方のポイントは「お客様の立場として働く」というところです。

お客様の立場として働いているので、お客様が何を求めているのかを日々知ることができます

そこで今回はSEO業界のSEOのトレンドではなく、お客様の中でどのようなSEO対策が求められているのか(お客様のSEOトレンド)をご紹介しようと思います。

※SEOの用語の説明などは省略しているので、SEO初心者の人には分かりづらいかもしれませんが、その点はご了承ください。

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1dayインターンシップでのJavaScriptプログラミングゲーム Sourcer の活用紹介

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 20日目の記事です。

こんにちは。スマート・ソリューション・センターの benishouga です。

今回はクレスコで行っている 1dayインターンシップの取り組みとそこで利用している JavaScriptを使ったプログラミングゲーム Sourcer の作りについて紹介します。

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Xamarin Profilerでメモリリーク解析

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 19日目の記事です。

こんにちは。スマートソリューションセンターの吉田です。

クレスコでは、Microsoft買収による無償化が騒がれる前の2013年より、Xamarinに関する取り組みを開始しており、Xamarinを利用したモバイルアプリ開発に力を入れております。
本記事では、Xamarin製アプリケーションのメモリリーク解析を、Xamarin Profilerを使って実施する手順をご紹介します。

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Cloud9で簡単なAPI開発してみての所感

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 18日目の記事です。

先端技術事業部のどこかの部署に所属しているisaです。
最近はモバイルアプリよりバックエンド(主にAPI)開発を担当することが増えてきました。

最初はXcode9にビルトインされたXcode Serverを利用したCIについて書こうと思いましたが、
最近モバイルアプリ開発していないので、AWS re:Inventネタ(AWSのCloud9)にすることにしました!
なお、利用するまでの流れや利用方法は色々なところに記事が上がっているので、
今回の記事では、実際に利用してみてどう感じたかを中心にまとめています。

Cloud9とは

Cloud9とは、クラウド環境で利用できるIDE(統合開発環境)です。
2016年にAWSが買収していましたが、去年のre:Inventでサービスとして提供することを発表していなかったため、
正直提供することはしないのでは?と思っていました。
それがなんと、今年のre:InventでAWSがサービスとして提供することを発表したため、早速利用してみました。

Cloud9を利用するまで

書こうと思いましたが、12/5の記事で十分な気がするのでリンクで済ませます!

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Node-REDを使ってKEYAKIにデータをアップロードした話

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 17日目の記事です。

こんにちは、データアナリティクスチームのハガーです。

「Advent Calendar」という言葉ですが、私は中学生の頃にヨースタインゴルデル著の「アドヴェント・カレンダー 24日間の不思議な旅」という本を読んで初めて知りました。内容が面白かったのもありますが、この本をきっかけに実際にAdvent Calendarを買った思い出もあり、私の中では強く記憶に残っている言葉です。

さて、今回はNode-REDの話です。

先日ぷらっとホーム社のOpenBlocks IoT EX1を購入しました。弊社のKEYAKIにデータをアップロードするためにLinux用のSDKを入れようとしたのですが、OpenBlocks の管理がWebUIから実施し易かったこともあり、できるだけブラウザだけで設定を完結させるべく、Node-REDを使用してKEYAKIにデータをアップロードしてみました。

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Wikipediaの記事からサッカー日本代表を選んでみた

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 16日目の記事です。

こんにちは、技術研究所のわたなべです。

突然ですが、今日12/16は大イベントがありますね!そう、クラブワールドカップの決勝戦です!

クラブワールドカップとは…

FIFA(国際サッカー連盟)が主催するサッカーの大会で、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、北中米カリブ、南米、アフリカの各大陸チャンピオンと開催国代表の計7チームが集まる、世界最強のクラブを決める大会です。

昨年は日本で開催され、開催国代表である鹿島アントラーズ柴崎選手(当時)がスペインの強豪レアルマドリード相手に大活躍して話題になりました。

今年はアジアチャンピオンとして浦和レッズが出場しましたし、北中米カリブ代表パチューカに所属する本田圭佑選手も出場しました。
どちらも決勝まで進むことはできませんでしたが、熱い戦いを見せてくれましたね。

来年は(国別の)ワールドカップもありますし、サッカーがとても盛り上がっているなあと感じます。
そこで、今日は日本代表のベストイレブンをIT技術的な(特に私の専門の自然言語処理の)観点から導き出したいと思います!

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Azure FaceAPIを試してみた

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 15日目の記事です。

こんにちは。AI&ロボティクスセンターの西村です。

写真から顔の検出や識別を行うFaceAPIに触れる機会があったので、実施手順と結果をまとめてみました。なお、今回ご紹介する手順は、Microsoftさんから提供されているコンソールのみで行っており、プログラミング不要です。

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Scratchで始める小学生プログラミング初体験

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 14日目の記事です。

こんにちは、ビジネスイノベーションセンターのすがぴーです。
2020年に小学校でもプログラミング教育の必修化が始まりますね!
我が家にはチビが2人いますので、この流れはとても気になるところです。

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