UXを選ぶ

こんにちは。UXデザインセンターの小林です。

iPhone 11 Pro を使っています。
発売日の翌日に機種変更しました。

サクサク動いて気持ちいい、バッテリーの持ちがいい、ディスプレイが美しい、カメラは明るく撮れてズームもきれい、つや消しボディの手触りがお気に入り… 

と、この流れだと「iPhone 11 Pro を2ヶ月使ってみて」という記事を書いてしまいそうな雰囲気ですが、今回は機種変更の際に感じたことを書きたいと思います。

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Googleデータポータル(旧データスタジオ)でお手軽電子カンバン制作!

こんにちは、UXデザインセンターの林です。

最近弊社(クレスコ)では、AI/RPA/データ分析などの技術セミナーを開催しています。
クレスコ本社の作業エリアには、セミナーの申し込み状況を伝える↓のようなカンバン(ホワイトボード)が設置されており、日々セミナー運営チームの手により更新されています。

が、集計+書き換えがなかなか面倒なようで、更新されずにしばらく放置されていることもしばしば…。そんなセミナー運営チームをサポートすべく、セミナーの申し込み状況が自動で更新される電子カンバン作りに挑戦しました。

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画像処理エンジニア検定(エキスパート)の受験テクニックあれこれ

技術研究所のまつけんです。

少し前になりますが、7月14日に画像処理エンジニア検定 (エキスパート) を受けて無事、合格しました (同時開催のマルチメディア検定については先日の記事を参照)。今回の試験問題について、いくつかピックアップして、私なりの受験テクニックを紹介したいと思います。『画像処理エンジニア検定エキスパート・ベーシック公式問題集 [改訂第三版]』(ISBN978-4-903474-62-5) に類似問題と解説が載っていますが、そこでは紹介されていない解き方 (別解) として参考にしていただければと思います。

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毎日勉強する習慣はどうしたらつくのか考えた

はじめまして!UXデザインセンターのひーです。

今年の5月から、UXデザインセンターの仲間入りしUXの分野に初挑戦中。
まだまだ分からないことだらけです。

なので一刻も早く、知識や経験をつみたいので、
「セミナーや勉強を着実にこなして自分のものにしたい!」と思っていつつ、
慣れてない仕事に悪戦苦闘し、帰宅後はぐったり、、、。
そんな日々に追われるとあっという間に1日は過ぎ、そして1週間が過ぎてしまいます。
そうなると気が焦るばかり…。

そんなときに、メジャーリーガーの大谷翔平選手が高校1年生の時に将来の目標を、
「マンダラート」で作っていたことを思い出し、自分でも作ってみようと考えました。

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RPAの教育の在り方について

こんにちは。スマートテクノロジーオフィスの吉田です。
最近は、RPA導入支援、内製化支援、RPAやAI案件の開発マネージメント、RPAセミナー講師などを担当しています。

本日はRPAにおける教育の在り方について考えてみたいと思います。

一言で教育と言っても、例えば推進部門でRPA導入スケジュールや業務担当者との調整を担当する方や、情報システム部門でインフラを担当する方や、現場で自動化ロボットを作成する方、またそれらを全ておひとりで担当されている方などいろいろな方がいらっしゃると思います。

本記事では、自動化ロボットを作成する方(ロボット開発者)、特にプログラミング経験のない現場の業務担当者の方向けの教育を対象とします。

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Web Push通知の受信を、Firebase Cloud Messaging(FCM)+Service Worker +Notificationで受信側でコントロールしてみた

こんにちは、UXデザインセンターのsgi-changです。

今日はドライブレコーダーの続き…ではなく、Web Push通知について記事を書いてみました。

Web Push通知と聞いて、皆さんはどんな仕組みを思い浮かべますか?

Web Push通知と言えば、モバイルのネイティブアプリで受け取れるPush通知を、Webブラウザでも同様に受け取れる、

そんなモバイルライクなUXを提供するProgressive Web Apps(PWA、以下同)の機能の一つとされています。

今回は、Firebase Cloud Messaging(FCM、以下同)経由で、PWAとも関わりの深い、Push通知を受信するために必要な技術、

Service Workerや、Notification APIを使って、

Web Pushの受信時に、FirebaseのSDK(以下、SDK)任せにしないで、受信側で通知をコントロールすることにあえて挑戦してみました。(需要はあるのだろうか…)

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2019年度 上期 技術研究所発表会を開催しました

技術研究所特派員のkikuTです。

先月の9/20(金)に夕活の時間を利用し、クレスコ本社フューチャーセンターにて技術研究所の上期研究成果を開催させていただきました。
クレスコ技術研究所では、毎年上期、下期と半期に1度研究成果の発表を行っています。

9月に入っても暑い日が続く中、開催日の週になると徐々に暑さも和らいできて、仕事終わりの疲労感も軽減してきたこともあったせいか就業後にも関わらずたくさんの方に立ち寄っていただきました。

グループ会社からわざわざ見に来てくださった方もおり、本当にありがとうございました。

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グラフィック・レコーディングはじめました。

みなさま最近はいかがお過ごしですか。UXデザインセンターのカツメです。
「○○の秋」の季節がやってきましたね。私の秋は、いまさら?これから?グラレコ?グラフィック・レコーディングをはじめてみました!

お絵かき好きだし、気になるなぁ、やってみたいなぁ・・・。
やってみたいと思いながら行動に移せない、そんなことみなさんもありませんか。私はそういうことばかりです。
そんな中、社内で「グラレコやろうぜ!」という会を立ち上げてくださった方がいたので、しっかり乗っかり、3名でグラレコ勉強会をスタートしました!
人に乗っかる、仲間を作る、というのはいいですね。お互いの進み具合を見ながら「私もがんばろう!」と思える。「ちゃんとやってるよね?」監視の目、助かります。

グラフィック・レコーディングってなんだろう?

「グラフィック・レコーディング」とは、例えば会議などの対話や議論の場において、ホワイトボードや模造紙など大きなスペースに絵や図(グラフィック)を描いていくことによって、会議の内容をリアルタイムに視覚化(レコーディング)していくことです。

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AIマイコン MAiXDUiNOを試してみた

テクニカルエバンジェリストの井上(祐)です。

最近、気になっているエッジコンピューティング。クラウドのパワフルな環境ではなく、データの発生源に近いエッジ側でデータをリアルタイムに処理しその場で推論を行なったり、ある程度処理をしたらクラウドにデータを渡したり、このエッジで動かすAIに注目が集まっています。例えば、動画から何かを識別する際、ダラダラと動画データをクラウドに送り込んでAIに処理させるのは、通信の負荷を考えると現実的ではありません。やはりエッジ側のAIで認識し、結果をクラウドに送るのが良さそうです。ちなみに、このようなエッジコンピューティングはAIoTと呼ばれています。本記事では、そのひとつMAiXDUiNOを試したという内容となります。

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UiPath よく使うActivity TOP10

お久しぶりです、AI&ロボティクスセンター あきやまです。
残暑が厳しい今日この頃です。

暑いのは苦手なので、早く涼しくなって欲しいものです。
冬は好きなのですが、寒いなら寒いで文句は言うと思います。

皆さん、お身体にはお気をつけて。
さて、以前「クレスコエンジニアに聞いた!おすすめアクティビティ 10 選!」という記事をご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか?
おすすめはするものの、実際のプロジェクトでは仕様や目的に合わせたActivityを選択する必要がありますね。

UiPathのActivity数は膨大で、全て覚えるのは非常に困難です。
ですが、実際にはその中の数十程度しか使わない事が殆どでは無いでしょうか。

今回は、クレスコエンジニアがUiPathで作成したロボットで、よく使われているActivityを調査してみました。

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