2017年度 技術研究所 研究発表会を開催しました(メイキング編)と 次回オープンハウスのお知らせを少し

こんにちは 技術研究所のぱしです。

今年もあと少しですね、本ブログも今年最後の更新となります。
そんな今回は、当技術研究所にフォーカスした内容でお届けしたいと思います。

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データ分析者を困らせるためのデータの作り方

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』25日目(最終日)の記事です。

第1金融ソリューション事業部、兼 3D円グラフ撲滅委員 所属りーだーです。

◆はじめに

データ分析者の最も時間のかかる作業は、その名の通りデータの「分析」と思われがちですが、その前の作業、データ前処理に最も作業時間がかかります。
その作業時間は、全体の8割とも、それ以上とも言われています。

データ前処理とはデータを集めたり、データに問題がないか確認したり、分析しやすいように加工したりする作業のことです。

もし提供されたデータが使いづらい、扱いづらいものであると、データ前処理の作業時間は膨大な時間になります。

今回は、どんなデータを渡すと、データ分析者は困ることになるのか、というお話です。

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AIに自身の判断をアシストして欲しい

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 24日目の記事です。

おひさしぶりです、技術研究所特派員のA.Mです。
街の各所にクリスマスツリーやイルミネーションも増えてきて年末が近いという感じになってきました。
という季節柄、アドベントカレンダーの話がありました。
せっかくなので、普段と違った切り口で記事を書こうかと思ったのですが、正直アイデアが出てきません。
そんな状況のまま、自宅近くの居酒屋で遅い夕食を食べていたとき、
カウンターの隣にいたサラリーマン2人が飲みつつ、なにやら文句を言っています。
コンプライアンスの厳しい時勢ですので、さすがに具体的な社名や案件名は出てきませんでしたが、要は自分がアプローチしたい方法論が却下され

上司の指示に従った方法で仕事を進めたところコンペに負けてしまったことに納得がいっていない様子でした。

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Linux-JenkinsからWindows Server-Tomcatにデプロイするのに悩んだ(でる)話

こんにちは。どらおです。

今回の記事はとある案件で、Linux上に構成されたJenkinsからWindows Server環境にデプロイを自動で行うのに悩んだ(でる)話です。

はじめに

巷では、CodeStarなどのクラウド系CIや、Jenkins以外のCIツールの発展などCIツールが目まぐるしく発達しています。

エンジニアとしては、最新のツールをプロジェクトで使ってみたいと思うのですが、SIerの仕事では最新のCIツールを導入することが正解とは限らない場合(導入できない場合)があります。

既存システム構成、既存プロセス、既存リポジトリ、既存CI環境などが構築されており、そういった制約の中でいかに継続的インテグレーションを効率よく回していくのかを考えなくてはいけません。

私は、すでに走り出している案件にアサインされ、ある程度環境が構築されている状態でリリースの自動化タスクを与えられました。こちらの記事はその際に悩んだ話になります。

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R言語の分析レポートを4枚のPowerPointに出力する

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』22日目の記事です。

こんにちは。データアナリティクスチームの飯村北海です。

最近は[PR]データ分析と言いながらも、どちらかというとBI寄りのTableauを使用したダッシュボード開発のプロジェクトに参画し、要件定義フェーズでレポートの設計をしているので、分析自体ををすることが少なくなってしまいました。RStudioを起動することも少なくなりましたが、今回はRの話でブログを書きたいと思います。

以前、社内のプロジェクトでデータ分析をした際に報告形式はRMarkdown + knitrによるHTML出力を採用したのですが、社内イントラのWebで公開するようなものでもなかったので本当はPowerPointでの報告をしたいなと思っていました。

しかし、データ分析における報告にはグラフが出てきます。何十枚と次元を変えて出力されたグラフをPower PointのスライドやWordに貼り付けていくのはかなり苦行です。Webシステム開発の画面テストも自動化が可能な時代です。「神エクセルに貼り付ける」なんてもってのほかです。「手作業でやるのはできる限り避けたい!」ということもあり以前はHTMLで自動生成をせざるをえませんでした。

ということでRでPowerPointが出力できたらとても嬉しいので頑張る、というところが今回のブログの内容です。

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お客様のSEOトレンド

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 21日目の記事です。

こんにちは。澤田拓也です。
普段はITディレクター(IT-D)という開発とは無縁の働き方をしています。

IT-Dがどのような働き方をしているかの詳細は、後輩が書いた記事(新米IT-Dのススメ)にお任せしますが、IT-Dの働き方のポイントは「お客様の立場として働く」というところです。

お客様の立場として働いているので、お客様が何を求めているのかを日々知ることができます

そこで今回はSEO業界のSEOのトレンドではなく、お客様の中でどのようなSEO対策が求められているのか(お客様のSEOトレンド)をご紹介しようと思います。

※SEOの用語の説明などは省略しているので、SEO初心者の人には分かりづらいかもしれませんが、その点はご了承ください。

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1dayインターンシップでのJavaScriptプログラミングゲーム Sourcer の活用紹介

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 20日目の記事です。

こんにちは。スマート・ソリューション・センターの benishouga です。

今回はクレスコで行っている 1dayインターンシップの取り組みとそこで利用している JavaScriptを使ったプログラミングゲーム Sourcer の作りについて紹介します。

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Xamarin Profilerでメモリリーク解析

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 19日目の記事です。

こんにちは。スマートソリューションセンターの吉田です。

クレスコでは、Microsoft買収による無償化が騒がれる前の2013年より、Xamarinに関する取り組みを開始しており、Xamarinを利用したモバイルアプリ開発に力を入れております。
本記事では、Xamarin製アプリケーションのメモリリーク解析を、Xamarin Profilerを使って実施する手順をご紹介します。

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Cloud9で簡単なAPI開発してみての所感

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 18日目の記事です。

先端技術事業部のどこかの部署に所属しているisaです。
最近はモバイルアプリよりバックエンド(主にAPI)開発を担当することが増えてきました。

最初はXcode9にビルトインされたXcode Serverを利用したCIについて書こうと思いましたが、
最近モバイルアプリ開発していないので、AWS re:Inventネタ(AWSのCloud9)にすることにしました!
なお、利用するまでの流れや利用方法は色々なところに記事が上がっているので、
今回の記事では、実際に利用してみてどう感じたかを中心にまとめています。

Cloud9とは

Cloud9とは、クラウド環境で利用できるIDE(統合開発環境)です。
2016年にAWSが買収していましたが、去年のre:Inventでサービスとして提供することを発表していなかったため、
正直提供することはしないのでは?と思っていました。
それがなんと、今年のre:InventでAWSがサービスとして提供することを発表したため、早速利用してみました。

Cloud9を利用するまで

書こうと思いましたが、12/5の記事で十分な気がするのでリンクで済ませます!

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Node-REDを使ってKEYAKIにデータをアップロードした話

この記事は 『CRESCO Advent Calendar 2017』 17日目の記事です。

こんにちは、データアナリティクスチームのハガーです。

「Advent Calendar」という言葉ですが、私は中学生の頃にヨースタインゴルデル著の「アドヴェント・カレンダー 24日間の不思議な旅」という本を読んで初めて知りました。内容が面白かったのもありますが、この本をきっかけに実際にAdvent Calendarを買った思い出もあり、私の中では強く記憶に残っている言葉です。

さて、今回はNode-REDの話です。

先日ぷらっとホーム社のOpenBlocks IoT EX1を購入しました。弊社のKEYAKIにデータをアップロードするためにLinux用のSDKを入れようとしたのですが、OpenBlocks の管理がWebUIから実施し易かったこともあり、できるだけブラウザだけで設定を完結させるべく、Node-REDを使用してKEYAKIにデータをアップロードしてみました。

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