「技術研究所 研究発表会」を開催しました!

はじめまして、技術研究所の「どらお」です。

10月に「技術研究所 研究発表会」を開催しましたので、そのレポートをしたいと思います。

技術研究所では社内外向けイベントの企画、運営を多数行ってきましたが、
私たちが普段研究している内容やその成果を、イベントとして紹介するのは今回が初めての取り組みです。

研究発表会とは?

私たち、技術研究所が普段どのような目標に向かってどのような取り組みをしているのか、
本社社員の方々に知ってもらうことを目的とした発表会です。開催場所は最近設立された本社27階のフューチャーセンターです。

発表については、ポスターセッションと、プレゼンテーションセッションの2部構成のオープンハウス形式で行いました。

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応用情報受けてみた 午前問題編

こんにちは。
技研「110」です。

以前書いた記事で、応用情報処理技術者試験の勉強中と書いたのですが、あれから関連する記事をあげないまま数か月が経ってしまいました。
実は挫折してしまいました。なんてことはなく、自分なりに勉強を続け10月16日に試験を受けてきました。

私は勉強することよりも、受験票に貼る写真を用意したり当日慣れない土地へ朝から電車に乗っていくことの方がずっと面倒な性質なのですが…。
今回は勉強をしただけに、(前日に)写真もしっかり用意して、(スヌーズ機能を駆使して)朝もちゃんと起きて受けてきました。

今秋の試験について速報やら、色々な意見が飛び交っていますが、受けてみた私の感想とポイントになりそうなところを書きたいと思います。
今回は午前編です。
問題と解答はこちらから

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日本GUIDE/SHARE委員会(JGS)で発表した論文が受賞しました

こんにちは、技研の”むらたん”です。

日本IBM社が主催する「IBMユーザー研究会」に日本GUIDE/SHARE委員会というものがあります。
こちらは、特定のテーマについて、企業横断のワークグループを結成して1年間のテーマに関する研究を行い、研究成果を論文として発表する活動になっております。

JGS研究2016論文発表会にて、弊社社員の参加するワークグループが各賞を受賞しましたので、ご紹介いたします。

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認定スクラムマスター研修で学んだ3つのこと

お久しぶりです、技研の”むらたん”です。

少し前になりますが、認定スクラムマスター研修を受講したので、紹介をしたいと思います。

講師の江端さんは研修を「トレーニング」と称しており、カリキュラムは「現場で起こりうる問題をスクラムマスターとして、どう乗り越えるか」を研修参加者全員で体験し、答えを導くという内容でした。

具体例として、研修は5人グループが6つの30人が参加しておりますが、講師から、

「どんな研修にしたいか、全員で決めて下さい」

といったお題が出されます。

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学会誌ノススメ

技術研究所の(あ)です。

学術研究というのは多岐に渡りますが、さまざまな分野で学術団体、いわゆる「学会」というものが存在します。各分野に一つずつとは限らず、重なる部分も多いけれどカバーする領域の違うものや、そもそもカバー範囲の広いもの、狭いものなどいろいろあります。たとえば計算機関連だと、情報処理学会、電気情報通信学会、日本ソフトウェア科学会などの学会があります。

各学会は、たいてい、定期的 (月刊、隔月刊、季刊) に「学会誌」というものを発行しています。お知らせなどの会報的な内容以外に、それぞれの分野でのホットなトピックの解説記事やチュートリアル、研究会や国際会議などのレポート、関連図書の書評、軽めの読み物なども載っていたりします。論文誌と一緒になっていて、論文が何本か載っている場合もあります。

学会が発行する雑誌というと堅苦しいものや研究者向けのものを想像する人もいらっしゃるかもしれません。しかし、その分野に関連する仕事に携わっている人であれば役に立ったり楽しめたりする記事もたくさんあります。
今回はそんな学会誌の記事からいくつかおもしろいものを紹介したいと思います。

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「みんなのマイク」のご紹介

こんにちは、技術研究所のけんたろうです。
今回は2015年のクレスコフェアでアイデア賞を頂いた「みんなのマイク」について、ご紹介いたします。

はじめに

「みんなのマイク」とは、カメラで人の顔の位置を検出してマイクの高さを自動的に調整してくれるシステムです。
マイクスタンドの高さの調整は、通常はそれぞれの人の身長に合わせて手動で行いますが、その高さ調整を自動化することが「みんなのマイク」の目的です。
講演等でステージに人が上がるたびに、講演者または係員の人がマイクの高さを手動で調整する作業の手間が省けるというメリットがあるのです。

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日本語で海外ゲームをやるときの楽しみ方

こんにちは。技術研究所の「110」です。

先週のポケモンネタに乗じて、今回は箸休め的な記事を書こうと思います。

 

みなさんは最近どんなゲームを何でやりましたか?

PlayStation VRがもうすぐ発売ということもあり、据え置き型のゲームも盛り上がっているようですが、今は圧倒的にスマホかポータブルゲームが主流のように感じます。

特にスマホを持っている方でゲームアプリを入れていない人はそうそういないのではないでしょうか。

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ポケモンGO と AR と科学

技術研究所の(あ)です。
ポケモンGO が相変わらず世間を賑わわしていますね。
ポケモンを捕まえるために歩き回っている人も多いかと思います。
今回はそのへんに絡めたちょっとエッセイ風の記事です。

ポケモンGO と AR

ポケモンGO には “AR モード” があります。
AR とは Augmented Reality の略で、日本語だと拡張現実感と称されます。ポケモンGO の“AR モード”では、スマートフォンのカメラを通して、ポケモンが現実世界にいるかのように描かれます。そのような「実写映像にリアルタイムで位置合わせしつつ CG を表示する」アプリがAR と呼ばれるものとしてはとてもメジャーなので、「AR=実写+CG」だと思っている人も多いかもしれません。

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Slack、TwitterにWatson質問応答botを作ってみた(後編)

こんにちは、技術研究所のウエサマです。

この記事は、質問すると答えを教えてくれるボットをIBM Watsonで実装し、Slack、Twitterに組み込んで使ってみたという記事(チュートリアル)の後編となります。
今回のポイントはメッセージを受信しWatsonへの問合せを行うスクリプト部分への変更を行うことなく、ボットを稼働させるプラットホームをSlackからTwitterに変更するという点になります。
このようにHubotはプラットホームの違いをAdapterにて吸収してくれるため、開発資産を有効に活用する事ができます。
前編はこちら⇒Slack、TwitterにWatson質問応答botを作ってみた(前編)

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