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AEDの設置AED

当社は、万が一の事態に備えたいという想いから、2012年9月18日に救命救急医療機器のAED(自動体外式除細動器)ボックスを本社フロア(東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟 26階)の受付向かいに設置いたしました。 また、AEDの設置にあたり、社員は救命救急講習を順次受講し、緊急事態においても即時の対応ができるように体制を整えております。

緊急の際は、どなたでもご自由にお使いいただけます。
AEDボックスの扉を開けるとブザーが鳴り、緊急が発生したことを周囲に知らせます。

AED(自動体外式除細動器)について

AEDとは「Automated External Defibrillator」の略語で、日本語では「自動体外式除細動器」といいます。
救命手当ての方法として一般的な胸骨圧迫や人工呼吸などの心肺蘇生法の他に、心室細動(心臓の心室が小刻みに震えて全身に血液を送ることが出来ない状態)を起こしている場合に、必要に応じて電気ショック(除細動)を与え、心臓の働きを正常に戻すように試みるために使用する装置です。

ご参考:心停止の救命率
心停止後の除細動が1分遅れるごとに7~10%の救命率が低下すると言われております。
傷病者の蘇生・社会復帰の確率を高めるには、心停止から5分以内にAEDによる除細動実施が必要とされています。