法人向け大容量高速ファイル転送サービスならクレスコ http://52.192.52.35/if 法人向け大容量高速ファイル転送サービスならクレスココ Fri, 07 Oct 2016 07:01:13 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.6.3 高速ファイル共有サービス「インテリジェントフォルダExpress」導入事例 http://52.192.52.35/if/case_car/index.html http://52.192.52.35/if/case_car/index.html#respond Fri, 19 Feb 2016 10:48:53 +0000 http://52.193.206.214/if/?p=249 今回は自動車製造部品メーカー様(A社)にインタビューさせていただきました。

従来からの課題

図面データを授受できるクラウドサービスを導入したが、
海外(アジア諸国)とはファイル共有ができない状況でした

A社は自動車部品の製造を行っており、世界18か国に30の生産拠点や
グループ企業を抱えています。
A社はクレスコが提供するクラウドファイル共有サービス“インテリジェント
フォルダサービス”を利用しており、北米・欧州などインフラが整っている国や
地域のデータ共有に活用していました。
ところが、回線品質の悪いアジア諸国とデータのやり取りをする際には、
回線費用が日本と比べ高価であったり、通信途中に回線断が
発生したりしていた為、媒体(DVD)を配送するという手法に頼っていました。

なぜならば、アジア諸国などの地域ではその回線品質がボトルネックとなり
小さいサイズのデータであってもそれらを共有することも困難だったからでした。
しかしアジア諸国での生産は必須であり、すべての生産拠点とデータを
素早く共有できることは、現場からとても高い期待がありました。

お客様課題をサービスで解決

業務のスピードを変える
インテリジェントフォルダExpressサービス

その期待を実現させるべく、解決方法の検討に入りました。
品質回線の悪い地域を経由したネットワーク上でのデータ共有を行うためには、
2つの技術的な課題があります。

  1. 所定の時間までにデータを送るための転送時間の短縮
  2. 確実にデータを相手先に届けるためのレジューム(再送)機能

この課題を解決すべく、インテリジェントフォルダに特殊なネットワーク技術を
組み込んだサービスである「インテリジェントフォルダExpress」の検討に入りました。

このネットワーク技術には、高速ファイル転送を実現させるソフトウェアである
SSBP(Skeed Silver Bullet Protocol)が採用されており、世界的にも実績が多くあります。

A社の環境で検証した結果、インテリジェントフォルダExpressでは従来と比べ
20倍から30倍でデータを転送することが可能となり、
さらにレジューム(再送)機能により確実にデータを送付することができるようになりました。

“高速”、かつ“確実”に送ることができることは、 遅く、また紛失のリスクのある
従来のDVD送付をした業務を抜本的にから変えることができるサービスと評価され採用に至りました。

インテリジェントフォルダExpressサービス導入後の効果

確実なデータの高速転送実現による生産性の向上。

インテリジェントフォルダExpressサービスを導入したことにより、回線品質の悪い
アジア諸国とファイル共有が可能となりました。

もちろん回線増強も行っていない従来の回線を使用している為、追加コストも発生していません。

illust

転送速度例

1ファイル100MB程度

 

 

評価環境

導入前

Express利用時

サーバ

クライアント

回線

方向

プロトコル

速度

速度

効果

某社

 

日本

北米

Internet

DL

TCP

6Mbps

40Mbps

約6倍

日本

ベトナム

Internet

UL

TCP

1Mbps

20Mbps

約20倍

DL:ダウンロードの略、UL:アップロードの略

製造の現場では、3D CADデータなど技術の進歩に合わせ
データ容量も爆発的に増大しており、それに合わせてデータ共有は
年々実現困難となってきているが、インテリジェントフォルダExpressを
採用することで、世界のどの生産拠点との間で可能となり、
業務短縮がかなり出来る様になりました。

また、そもそも実現不可能だと考えていた、動画マニュアルでの
情報共有、技術伝達なども可能となり、業務改善を実現させることができています。

今後の展望

外部業者とのデータ共有も

インテリジェントフォルダExpressはデータ容量に応じた料金制度を基本としているため、
取引先などユーザ数の読めない業務へ利用されることが多いです。

セキュリティなどの課題もありますが、国内外の外部業者・取引先とのデータ共有を図り、
より業務効率を上げることを実現させたいとお聞きしています。

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http://52.192.52.35/if/case_car/index.html/feed 0
株式会社レッセ・パッセ様 http://52.192.52.35/if/case_laisse-passe/index.html http://52.192.52.35/if/case_laisse-passe/index.html#respond Fri, 19 Feb 2016 06:13:52 +0000 http://52.193.206.214/if/?p=204 今回は株式会社レッセパッセ システム顧問 富田さより様に
インタビューをさせていただきました。

従来からの課題

複数の店舗との情報共有や売上を確認する方法が
メールと添付ファイルだった。

2007年から、売上・在庫データなどを
確認するためのウェブの販売管理システムを導入しました。 
複数の店舗を管理するエリアマネージャの人たちは、
社外でさまざまな情報を見られるようになっていましたが、
メールをリアルタイムで確認できない点は問題でした。

 

当時メールはパソコンでしか受けられない仕組みで、
ノートパソコンを持ち歩かなければ受信したことすら分からないし、
もし持参していても、頻繁にメールチェックをすることは
不可能な状況でした。 
そのため、急ぎの対応は直接電話をしていましたが、
接客中も多く、相互に掛け直しが多く発生していました。

 

製品選定の決め手

端末をiPhone・iPadへ入替。
大きなデータも本社、店舗間でファイル共有。
メール誤送信をなくした。

私がシステム顧問としてシステム担当をすることになった後、
営業及び店舗管理スタッフに配布していた従来型の携帯電話を
iPhoneに変更し、外出先で売上データを確認できるようにしました。
また、PCを配布していたスタッフにはiPadを配布しました。

 

各店舗に宛てたメールは特性データとして
たくさん写真エクセルなどが添付されていることが多く、
以前は各店のメールボックスがすぐに一杯になってしまいがちでした。 
また、データサイズも大きいので、
外出先でメールを開くのにも時間がかかっていたのです。

 

それで、必要なデータはクラウドストレージに
アップロードするようにし、電波状況のいいときに
各メンバーがダウンロードする仕組みに変えようと考えました。    
その方が便利ですし、社外秘のデータを
メールで誤送信するリスクも なくせるからです。

 

インテリジェントフォルダを採用する決め手となった項目

  • ID課金ではないこと(取引先とのデータ共有をしたいため)
  • 店舗スタッフでも簡単に操作ができること
  • 店舗毎やブランド毎にフォルダを分けられること
  • メール添付ファイルの様に大事なファイルが埋もれないこと
  • 監査ログ(トレーサビリティ)が常時取得できること
  • バックアップが複数拠点で確保できること

導入後の効果

移動の多いエリアマネージャが、
本社より送付される営業分析資料を
外出先で確認可能。

エリアマネージャのパソコン端末をiPhone,iPadに変えたことで、
移動中でもパソコンで見るのと同じように
売上状況を把握することができるようになりました。

 

今までは販売管理システムの売上数字の閲覧は可能でしたが、
現在では、どんな商品が売れたのか?どの色が人気なのか?
画像付きの売上ランキングや販売計画を
共有することができるようになりました。

 

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エリアマネージャは、売上分析や売上ランキングをモバイルで即時確認を取ることが可能 

 

また、店舗とメールで連携出来なかった特性データは、
スマートフォンからも閲覧できるようになり、
エリアマネージャは、各店舗への指示や
資料共有が迅速に可能となりました。

 

本部と店舗間だけではなく、経理部では、
会計士とのデータ授受に利用するようになりました。
フォルダにアクセス権が設定出来て、
だれが、いつ、どんなファイルを共有したのかも、
監査ログを全て採取できるので、安心して
外部とのファイル共有に利用しています。

今後の展望

これから業務システムは
全てクラウドサービスにしたい。

ファイルの共有という観点では、
インテリジェントフォルダを採用しましたが、
現在では、グループウェア、メール、会計、給与、
固定資産、在庫管理、販売管理、顧客管理も
SaaS、サービスを利用しクラウド化しています。

 

開発システムの様な自社向けに開発し
保守し続けるような仕組みは弊社では選ばず、
多く実績のあるクラウドサービスを利用していきたいと考えています。
その結果、安心して商品の企画、生産、販売という
本来の業務遂行が可能になると思います。

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http://52.192.52.35/if/case_laisse-passe/index.html/feed 0
株式会社パソナ様 http://52.192.52.35/if/case_pasona/index.html http://52.192.52.35/if/case_pasona/index.html#respond Mon, 25 Jan 2016 09:42:35 +0000 http://52.193.206.214/if/?p=4 今回のインタビューでは株式会社パソナ グローバル事業部 担当部長 西本 浩様と
株式会社パソナグループ 国際業務室USデスクユニット ユニット長 田計文子様に
インタビューさせていただきました。

従来からの課題

これまではお客様とのファイルのやり取りは全てメールでの送受信。
添付するファイルは全てパスワード付与が必須の状況でした。

パソナ グローバル事業部では、主にコア業務である
人材紹介事業にて、外国人採用や海外で働きたい人材を
国内外の企業と国際経験豊かな担当者が
グローバルに活躍できるキャリアをご紹介しています。

私は6年前までアメリカで仕事をしていて、
その後日本に戻りパソナに入社しました。
主な担当業務は、企業の海外法人で働く社員の
給与計算管理や経理業務のアウトソーシングサービスです。

お客様とは社員の個人情報や給与をはじめ、
多くの機密情報のやり取りが発生しますが、その頃パソナでは、
企業とのファイルのやり取りが全てメールでした。
添付するファイルにも全てパスワードを付与する
非常に面倒な作業で、業務に支障もありました。

お客様とのやり取りの発生が多い理由の一つとして、
海外で仕事をしている駐在員はターンオーバー率(転職)が
高いことがあげられます。
離職した社員に関するメールを弊社の複数のチームメンバーで
確認する際、ファイルにパスワードがかかっている為、
そのパスワードを探し出すのが非常に煩わしく、面倒でした。

 以前アメリカで公認会計士の仕事していたときに、
社内ではフォルダにアクセス権が付加された共有サービスを
利用していました。そこで、パソナでもお客様とのやり取りにおいて、
共有ファイルをセキュアで且つ利便性の高いクラウドサービスの
利用を検討し始めました。 

西本様

製品選定の流れ

フォルダにアクセス権が付けられ、監査ログが取得出来る事が決め手に。

メールを利用する業務では、一人ひとりが十分注意していても
誤送信が起きてしまう可能性があります。
パソナでは、海外に進出している企業への
サービスの一環で、駐在員に関する情報や
各種手続きに関するファイルのやり取りを行う頻度が
非常に多くあります。
また、お客様とのやり取りに加え、社内においても
日本とアメリカをはじめ、中国や他国との連携を図る
必要も頻繁にあり、お客様や弊社社員同士が
セキュアな環境でファイルの共有、交換ができる
クラウドベースのストレージが必要でした。

今回のクラウドサービスの選定の決め手は、
ファイルをセキュアに共有・交換する事が出来る事が第一ですが、
加えて、フォルダにアクセス権が付与できることで、
社内においても社外でも一つのシステムで運用できることでした。

西本様

決め手となった項目

  • クラウドでファイルが簡単に共有できる
  • ファイルにではなくフォルダ等にアクセス権が付けられ、一つのシステムで完結できる
  • メールの代わりになる仕組みがある(※ブログ機能)
  • 監査ログ(トレーサビリティ)が常時取得できる
  • 社内外複数の方とやり取りを行うため、ID課金ではない

上記の様にパソナ様のニーズにハマったサービスが”インテリジェントフォルダ”でした。

ブログ機能を使う事でメールの誤送信防止が出来ました。
また、お客様のご担当が変わった場合でも、
ファイルを操作した履歴が残っているので、
万が一、引継ぎがされていない場合でも、
必要なファイルがどこにあるのかすぐに確認が取れ、
今ではなくてはならないツールの一つです。

田計様

illust

導入後の効果

お客様からも「安心して情報共有することが出来る」と評価を頂きました。

お客様もパソナとインテリジェントフォルダを通じて情報共有することで、
メール誤送信の懸念が無くなり、またファイルがきちんとフォルダに
格納されていることが判るので安心との評価を頂きました。

導入して一番効果を感じていただいているのは、
業務が非常に効率的になったという点です。

今後の展望

各国毎に共有フォルダを展開する予定をされています。

パソナの海外拠点は、日本、北米、中国等があります。
今後アジア諸国への拠点を増やしていくので、国ごとに契約していこうと計画をしています。

また社内活用の利便性を考えると、今後クラウド上でファイルを直接編集できると
より良いと思っています。クラウド上でファイルを直接編集できるサービスもありますが、
あまり使い勝手が良くなかったこともありインテリジェントフォルダで
直接編集できるとさらに効率化が図れると考えます。

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