インテリジェントフォルダでつなぐ、つながる。

Intelligent Folder Expressの機能一覧

IntelligentFolderExpress機能

インテリジェントフォルダ Expressで実現できること

大容量ファイルの転送

送信ファイルのサイズに制限がありませんので、容量を気にせずに高速データ転送ができます。

※ ハードウェアやネットワークによる制限の影響を受けます

※ HTTP経由でのファイル送受信の上限容量は、インテリジェントフォルダの仕様と同様です

安全な通信

ファイル送信時は、高度な暗号化により通信傍受を防止しています。

※ インテリジェントフォルダの通常機能ご利用時は、SSLによる暗号化通信

※ 専用アップローダー/ダウンローダーを利用時はAESによる暗号化通信

高速な通信

FTPの数倍~数十倍の速度の高速データ転送と通常のHTTP/HTTPSによる転送を、送受信の双方で選択できます。

確実な送信

高速データ転送中に瞬断が発生した場合は、レジューム機能により瞬断復旧後に自動送達します。

複数拠点との同時共有

共有フォルダで、複数拠点からのファイルを同時に受け取れます。

管理機能

管理者は、管理画面からユーザの管理や送受信履歴の管理ができます。

ファイル転送の仕組み

インテリジェントフォルダ ExpressはTCPの2つの問題を解決し、高速にファイルを転送します。

高速データ転送

高速データ転送

TCPは、確実にデータを受け渡ったことを通知する「ACK」を待つ間は次のデータを送らないため、伝搬遅延が発生します。

インテリジェントフォルダ Expressで使用している高速データ転送は、別の機構により確実にデータを受け渡ったことを確認するため、「ACK」を待つことなくデータを送り続けます。

自動再送機能

TCPベースでは、先頭のパケットから順に整列させなければならないという制約があるため、パケットロスが発生した場合には後続パケットの受信を抑制するために転送レートを引き下げざるを得ません。

自動再送機能

インテリジェントフォルダExpressはファイル転送に特化したプロトコルであるため、パケットの到達順序に関する制約がありません

転送中のパケット損失によって、ファイル途中のブロックが欠けたとしても、転送レートを落とすことなく後続のパケットの転送を続けることができます。

自動再送機能

ご利用いただくために必要なこと

インテリジェントフォルダ Expressをご利用いただくにあたり、以下のことが必要です。

ご利用端末へのJavaインストール

Javaをご利用の端末にインストールする必要があります。

UDPポートの開放

ご利用の端末のUDPポート通信をInbound・Outbound両方向で許可する必要があります。

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