2026年3月31日
株式会社クレスコ IR・ブランディング室

 

当社は、セキュリティリスクの可視化を目的とした「セキュリティ脆弱性診断」サービスにおいて、新たに「ASM(アタックサーフェスマネジメント)診断」および「AWS設定診断」を追加しました。

 

近年、DXの進展やクラウド利用の拡大により、企業が管理すべきIT資産は増加・複雑化しています。その一方で、把握できていない外部公開資産や、クラウド環境における設定不備を起因としたサイバー攻撃リスクが顕在化しており、従来の診断に加え、より広範な視点でのセキュリティ対策が求められています。
今回のメニュー追加により、攻撃の入口となる外部公開資産から、クラウド環境、システム内部に至るまで、セキュリティリスクを横断的に捉え、攻撃につながるリスクを見極められるラインナップとなりました。

■ASM(アタックサーフェスマネジメント)診断

ASM診断は、インターネット上に公開されているドメインやサブドメイン、IPアドレスなどの情報をもとに、外部から攻撃される可能性のあるIT資産を可視化し、リスクを整理する診断サービスです。
自社で把握できていない公開資産や設定不備を洗い出すことで、サイバー攻撃の入口となり得るポイントを把握することができます。

■AWS設定診断

AWS設定診断は、AWS環境の設定情報を取得し、CIS Amazon Web Service Foundations Benchmark などのアマゾン ウェブ サービス(AWS)の設定ガイドラインと実環境の差分を比較することで、設定上のリスクを可視化する診断サービスです。

当社は今後も、お客様のニーズに応じた柔軟で高品質なソリューションを提供し、お客様のビジネス成長と価値向上に貢献できるよう努めてまいります。

本件に関するお問い合わせ

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