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ロボティック・プロセス・オートメーション (RPA)RPA

RPAやAIなどの先端テクノロジーを活用し、業務自動化・効率化を図ることでお客様の経営課題・業務課題の解決を支援します。

クレスコのRPAの強み

判断を伴わない単純作業や整理されたデータからなる定型業務はRPAに置き換えることにより、業務自動化、効率化が実現できます。 さらに、当社が得意とする「自然言語解析」「機械学習」「音声解析」「画像解析」などのAI技術と組み合わせることで、 大量の情報を基にした分析や、未来予測などの付加価値を生み出すことが可能となります。

人の判断を伴う否定形業務の自動化・効率化について、私たちクレスコは業務分析からRPAおよびAIのシステムの構築・導入までをワンストップでご提供いたします。

  • RPA は実行(Do)を代替するソリューション
  • AI は考える(Think)、学習する(Learn)を代替するソリューション

適用事例

Webにて公開されている案件情報から、担当の部署や人を選定する業務の自動化

目的

公開内容取得から担当部署選定を行う過程における、事務担当者の経験に基づく属人的な作業をRPAとAIにより、判断基準の統一や担当者業務の効率化を図る。

システムの概要

  • RPAを用いて情報収集・抽出を行いWeb・PDFから必要な項目を自動的に抽出
  • 社内システム登録およびAI学習用データ作成
  • 学習済みAIによる、優先度の高い案件および適任担当部署を推測
RPA
  • Webサイトからサイト記載情報、PDFファイルをダウンロード
  • OCR(光学文字認識)による情報抽出・転記
  • 非定型フォーマットから必要な情報を抽出・転記
AI
  • 過去の対応実績から案件対応の適任部署を特定するAIを構築
  • 俗人化されていた対応部門の選定品質の向上を行った

導入までの進め方

ステップ1業務分析 / 自動化業務洗い出し
業務データと業務プロセスについて分析を行い、RPA適用効果が見込める業務の洗い出しを行います。
ステップ2PoC実施
RPAを試験導入し、実現可能性の検証と導入効果の測定を行います。
ステップ3導入計画立案
PoC結果を踏まえ、本格導入に向けた計画を立案します。
ステップ4体制構築
お客様社内でRPA担当者(チーム)の育成・組成を開始し、ロボットを稼働させるインフラ環境も整備いただきます。
ステップ5ツール選定・パイロットロボット構築
RPAツールの選定、特定部門(業務)でモデルケースとなるパイロットロボットの構築を行います。
ステップ6パイロット開始
特定部門(業務)でモデルケースとなるパイロットロボットのプレ運用を開始し、同時に運用設計や、RPAガイドラインの策定を行います。
ステップ7本格導入
パイロットロボットの本運用を開始します。RPA担当者(チーム)が主体となり、パイロット部門以外でのロボット構築を開始します。
ステップ8段階的運用開始
ガイドライン、運用設計に基づき、全社展開を開始します。
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