ホーム  > サービス&ソリューション > ロボットアプリケーション開発

ロボテットアプリケーション開発ROBOTICS

ロボットアプリケーション開発

Pepper®やSota™などのロボットを利用したソリューション・サービスを提供いたします

アプリケーション設計

PepperやSotaなど、ロボットの役割やコンセプトを検討し、発話の内容や動作について検討いたします。
ロボットアプリの開発には通常のコーディングだけでなくキャラクターやシナリオの作成が重要となります。
クレスコはロボットアプリ開発クリエーターと長期にわたり培ってきた開発技術と品質でサポートいたします。

アプリケーション開発

設計したコンセプトに合わせて発話内容の調整および動作の作成を行ないます。
動作や発音の完成度をあげるため繰り返し調整して、開発を進めます。

運用サポート

トラブル時のオフサイト・オンサイト対応、リモコンアプリ作成、複数ロボットの運用管理システム提供など、常設・イベントを問わず、ニーズに合わせた運用サポートを提供いたします。

Pepper Robo APP

株式会社クレスコはソフトバンクロボティクス社の「Pepperパートナープログラム」により
Pepperアプリ開発パートナーとして認定された「ロボアプリパートナー(Basic)」です。
認定ID: PPP201508007
Pepperパートナープログラムとは

※Pepperに関連する商標、著作権、およびPepperのキャラクターに関する権利は、ソフトバンクロボティクス株式会社及びその他ソフトバンクグループ関連会社に帰属します。

※掲載されている各商品名・サービス名は各社の登録商標であり、本サービスはソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。

ロボットアプリケーション開発実績

  • イベント集客

    ビッグサイトなど大型展示場での集客。
    ロボットの愛嬌のある動作で注目されました。

  • 会社説明会のお出迎え、お見送り

    就活生への会社説明をPepperが実施。学生にも大人気です。

  • 施設内コンシェルジュ

    高齢者向け施設内で見習いコンシェルジュとして来場者の誘導や料金プランのご説明を行ないます。

  • 公式アプリ開発

    一般向けPepperに搭載される公式アプリケーションの開発を実施しています。

コミュニケーションロボットを用いた介護施設への適用検証

介護施設では、職員のストレス増加や人手不足、また、施設利用者の満足度向上のための施策など多くの課題を抱えています。クレスコでは介護施設の課題解決のためにコミュニケーションロボットを活用した実証実験を行っています。

検証内容(予定含む)

  • 定期的な予定の告知
  • 点呼
  • イベント
  • 禁食、薬情報などの連携
  • 施設利用者が使用する器具等の説明

実証実験概要

介護施設様と連携し、実際の現場でロボットを活用いただき、検証を繰り返します。

ロボットプラットフォーム

まるロボ

まるロボとは

こんにちは。
まるち・ロボット・プラットフォーム。
まるロボです。
あなたのパートナーロボット達を動かすために生まれてきました。

必要なのは、いつも使っている馴染みのブラウザだけ!
ロボットを動かすための難しいプログラミングはいりません。
一度作ったアクションで、たくさんのロボットを動かすこともできちゃうんですよ。

簡単操作3ステップ

1、ロボット選択

まずは、あなたが持っているロボットの情報(名前やMacアドレスなど)を入力して、ロボット情報を作成します。
複数種のロボットに対応しているのが、まるロボの特徴です!
2016年6月現在、Pepper® およびSota™に対応しています。

2、アクション作成

次に、アクション(ロボットの動きやおしゃべりする内容)を設定します。 アクションは、人間の代わりにロボットがお客さまを呼び込む「呼び込み」をはじめ、「商品説明」「受付」「出欠登録」など、よく使う機能を簡単に作ることができます。

3、シナリオ設定

ロボット情報と作ったアクションを組み合わせることで、様々なシナリオでロボットを動かすことができます。