DX推進のためのデザイン思考RPA導入ファーストステップセミナー

セミナーお申込み

セミナー主旨

INTRODUCTION

「DXとデザイン思考はどう関係するの?」
「米国の有名事例はいいから、日本企業の生の声を聞きたい」
「デザイン思考は日本でイマイチ受け入れられていないのでは?」
「感情より稟議が優先されるB2Bでもデザイン思考は使える?」
「過去のワークショップはやりっぱなし、デザイン思考も同じでは?」

巷でよく耳にするけど、実際にどう向き合えばいいのか悩んでしまう「デザイン思考(デザインシンキング)」と「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」。 これらをざっくりと理解するには、米国や大企業で実施された定番の成功事例が役立ちます。 ところが、実際にワークショップを開催し、いざデザイン思考を使ってDXを推進しようとすると、とたんに動きが鈍ってしまいます。 なぜなら、テキストに載るような有名企業と自社とは、組織風土がまるで異なるからです。 失敗が許容される米国ベイエリアのスタートアップ企業とは異なり、石橋を叩いて壊してしまうような風土を持つ日本型組織では、デザイン思考なんて最初から諦めたほうがいいのでしょうか。

私たちの答えはNoです。

そこで本講座では、失敗を恐れがちな日本企業において、どのように打開するべきかを考慮したデザイン思考の取り組み方を学びます。特に、業務改善・新規事業創出・顧客体験変革など、いわゆるデジタル・トランスフォーメーションの推進に焦点を絞ります。
インターネットで調べられるような一般論は最小限にとどめて、デザイン思考でできること、良い失敗・悪い失敗、実践的な活用方法を紹介します。 さらに、デザイン思考の文脈でよく使われる“人間中心デザイン(HCD)”にも詳しく触れます。マーケティングや企画の知識経験を前提とした内容ではありません。 経営層の方、業務改善を行う企画部門の方なども無理なくお聞きいただけます。どうぞお気軽にご参加ください。

セミナー趣旨

対象者

FOR WHOM

デザイン思考を実際の業務に生かしたい方。
例えば事業部門・企画部門・システム部門の方など

特に、以下のような方々にお勧めいたします!

プログラム

PROGRAM

第1部

デザイン思考とデジタル・トランスフォーメーション
  1. 1.DXの現状と日米の比較
  2. 2.デザイン思考は稟議の多い日本型組織でも有効か

第2部

デザイン思考でできること、できないこと
  1. 1.一般論と国内外の状況、事例
  2. 2.小さく産んでも大きく育たない、そもそも小さく産めないという悩み
  3. 3.ストーリーテリングで縦割り組織の上司を説得できるか
  4. 4.日本型組織でデザイン思考を成功させるには

第3部

あらゆる局面で活用できる人間中心デザイン(HCD)
  1. 1.デザイン思考とHCD
  2. 2.本質的要求を見極めるHCDサイクル
  3. 3.HCDの活用事例

開催概要

INFORMATION

日時
2019年6月18日(火)15:00-17:00(開場14:40)
場所
株式会社クレスコ本社 フューチャーセンター(品川駅徒歩3分)
〒108-6027東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟 27階

google map で見る

主催
株式会社クレスコ
費用
無料
定員
60人
本社27階フューチャーセンター

講師プロフィール

SPEAKER PROFILE

鈴村昌司

鈴村昌司

HCD-Net認定人間中心設計専門家。UXデザイン、ユーザーの使い勝手を重視したUI設計、開発、コンサルティング。

モノを売る営業ではなく、上流工程で培ったヒアリング能力などを活かし、お客さまと一緒に考えて作り上げる営業を実践。分かりにくい物事を、噛み砕いて人に説明することを得意とし、このスキルをシステム開発の場面では「ユーザビリティの向上」にも応用して役立てている。業種を問わないロゴのデザインや各種資料作成などでも才能を発揮している。

今村雄人

今村雄人

2010年クレスコ・イー・ソリューション株式会社入社後、ERPパッケージ(SAP)のアドオン開発に5年間従事。京都情報大学院大学にて外部講師としてERP開発の講義を担当。その後、SAPにおける販売管理システム、UI/UXのコンサルタント、プリセールスを経て、2018年4月よりヒューマンセントリックデザインセンター(HCD)に立ち上げメンバーとして参画。主にデザイン思考を中心に据えたサービスメニューの開発を担当。現在はセミナーやワークショップ開催を通じ、デザイン思考の教育・普及活動にも力を入れている。

お申込み

APPLICATION

※受講票をメールでお送りします。入力内容をよくご確認のうえ、お申込みください。

※正式名称をご記載ください。※個人事業主の方は屋号をご記載ください。※個人ではお申込みになれません。

下記の「お申込み注意事項」をお読みいただき、同意いただける方のみお申込みください。

ご提供頂きましたお客様の個人情報は、株式会社クレスコが製品サービスやイベント情報の提供をする目的のみで利用いたします。 お客様のご了承なしに第三者に開示することはいたしません。お客様の個人情報について、厳正な管理下で安全に保管し、適切な取り扱い及び保護に努めます。詳しくは、クレスコプライバシーポリシー をご覧ください。

お申込み注意事項

プログラム内容の変更

当日のプログラム内容は、上記の内容から変更される可能性があります。

キャンセルポリシー

当日でもキャンセルを受け付けます。

お申込み

お申込みは開催日前日まで承ります。満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。複数名でのお申込みは、ご受講者様おひとりずつご登録ください。株式会社クレスコおよび講師の所属企業と競合すると考えられる製品やサービスをご提供している方からのお申込みについては、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お持ち物

受講票と名刺1枚をご持参の上、会場受付までお越しください。受講票は、受講日2営業日前までにメールにて送付します。受講日2営業日前以降にお申込みされた場合は、受講日までに受講票メールを送付します。

代理受講

代理の方のご受講が可能です。代理の方がご受講される場合には、当日受付にて受講票をご提示ください。ただし、セッションごとに異なる方がご参加することはご遠慮ください。

開催中止

講師の急病、天災、又はその他やむを得ない理由により、開催を中止させていただく場合があります。また、やむを得ず会場が変更になる場合があります。それらの場合、受講日までにメールにて連絡します。会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。

最少催行人数

セミナー開催の最少催行人数(10名)に達しなかった場合には中止となる可能性があります。万が一、中止となる場合は受講日の2週間前までに連絡します。

本イベントに関する
ご意見・お問い合わせはこちら

03-5769-8080
月~金(土日祝を除く)10:00~16:00

お問い合わせフォームへ