眼科では、目の表面である角膜の写真や、光を感じる細胞のある眼底を写した眼底写真、そしてそれらの断層像を撮ることのできる光干渉断層計(OCT)による画像など、さまざまな種類の画像が診断に用いられます。大学医学部との共同研究として、これらの画像のAIによる疾患の分類などを試みています。
- 2019年4月、研究成果を元に開発された眼底疾患スクリーニングの機能が、OCT機器メーカーのアプリケーションに採用されました。
- 2024年2月、疾患(円錐角膜)の進行度分類と今後の進行予測をする機能が、医療機器メーカーのアプリケーションに採用されました。
本研究の詳細は、「技術研究所」をご覧ください。