カメラによる行動把握

介護施設内における介護担当者の業務改善を目的として、カメラを利用した業務時間のデータを収集するシステムの実証実験を実施しました。
業務の判断には人の骨格を認識し、骨格の動きを動作時間の系列データとして把握することで、”人の動作”から業務内容を把握することを狙っています。

 

本実験では、骨格の系列データによる業務分類の可能性が確認できたため、今後は、骨格データ以外の情報を加えることで、動作だけでは区別のしにくい業務も含めた分類の実証実験を予定しています。